今回、結構衝撃的だったのが、潘光琳の足にぼかしが掛かっていた事だ。
潘光琳は長い間幽閉され、ネズミにかじられた足が化膿している。
このままだと命に関わるので、拳志郎が北斗の力で応急処置及び切断を施すのだが
それまでも治療行為も直接描写を避けているのに、直後の場面で一瞬だけ足を見せている。
どう言う意図があるのかは知らないが、判っていながらわざわざ描いて隠したのだと思う。
エロでは無くグロに対する規制自体が珍しいって事もあるけど
はっきり「チェック入りました」って感じがして生々しい。
毎回、番組の終わりにはフィクションだと注意書きが出る。
多分それもギャグの一環だと思うのだが、フィクションでは済まされない地上波の限界を垣間見た。
さぁ、DVDではどうなるのか。
2006 年間大賞
王道展開
受賞者:ビィト(冒険王ビィト エクセリオン)
受賞者:ブレアード(超星艦隊セイザーX)
受賞者:山登翔(韋駄天翔)
受賞者:ツワブキ・ダイヤ(ガイキング)
受賞者:ソゴル・キョウ(ゼーガペイン)
受賞者:紺若ゆうな(陰からマモル!)
今年は古典的なストーリーを様々な形で見せて貰った。
主に熱血展開に対する評価だが、ラブコメ要素も含めてある。
特に紺若ゆうなの告白場面はラブコメが好きなら是非見ておきたい。
2006 トップテン
姫
受賞者:河野亨(プリンセス・プリンセス)
2次元的表現に於いて、性別は飾りである。
「可愛いは正義」って多分このアニメの事なんだろうね。
裸サンタ
受賞者:サンタクロース(おねがいマイメロディ)
感動と爆笑を与えてくれた素晴らしいクリスマスプレゼント。
自主規制
受賞者:カラス(エア・ギア)
受賞者:象さん(いぬかみっ!)
受賞者:KEEP OUT(ギャラクシーエンジェる~ん)
自主規制とは名ばかりで、テレ東の放送倫理をすり抜ける為の手法として確立された感じがする。
見えてないから大丈夫、妄想はご勝手に。
ガイキング占い
受賞者:ルル(ガイキング)
主に本編に悪影響を及ぼす素敵な占い。 後番組のハピ☆ラキ!ビックリマンにも引き継がれている。
三沢
受賞者:三沢大地(遊戯王GX)
遊戯王GXを実況する上では外せない、出番と人気が反比例する素晴らしき負け犬。
一時期はOPで名前も出ていたのに、剣山に解説役を奪われ、出番の無さが本編でもネタにされ
光の結社に入った事が逆に仇となり、その後は全裸で走り去ってそのまま消息不明。
あのね
受賞者:大佛はずむ(かしまし)
一躍有名になった地上波最後の一言。 しかし私はあの終わり方で納得出来ている。
続きがあろうと無かろうと、充分物語は完結していると判断したからだ。 私の中では此処で終了。
棒読み
受賞者:アイちゃん(こてんこてんこ)
今後10年は他を寄せ付けない、福原愛による伝説最強の音読。
アイちゃん自身はその後頻繁に登場するが、かないみかが引き継いでいる為
そちらは「上手な方のアイちゃん」として区別する。
ショートカット
受賞者:山登翔(韋駄天翔)
決して真似をしてはいけない、一発逆転を秘めた、と言うか一発逆転しか無い壮絶なMTBテクニック。
だっぼん
受賞者:財前丈太郎(財前丈太郎)
手抜きアニメ代表として。 やる気が無いと言うよりは悪ふざけだが。
すももももももは、そんなハーレムアニメの正統後継的作品であると私は思う。
そんなにハーレムじゃ無いけど、「もえ」って言いたくないだけなのでご容赦。
王道を目指して失敗すると、ときめきメモリアルOnlyLoveみたいになる。
まぁ、判り易く言うとエロ馬鹿アニメって事なんだけどね。
特に今回は凄かった。 羞恥心で力が増すウマ仮面。 脱げば脱ぐ程強くなる。
コスチュームが力を引き出す為、全裸なら最強かと言うと、そうでは無い模様。
とは言え、残された部分は紐と言うか糸に近い。
スタジオ雲雀、頑張ったね! テレ朝も良く放送したね!
元から何もぼかしてないけど、DVDでは何がすっきりしますか!
深夜枠でおぱんつが見えてもあまり嬉しくないんだけどね。 それ以上の物が来るとね。
テレ東だと別の意味で嬉しくなるけど。
今回はいつも悲惨な目に遭って途中退場する真砂子が、違う意味で大活躍。
振られた女の霊に憑依された真砂子の壊れっぷりが楽し過ぎる。
そして、何処までが霊による言葉なのか判らない。 真砂子の本音も入ってそうだ。
無理してキャラ作ってそうな釘宮が非常に楽しい。
こんな事も出来るんだね。 声だけ結婚して欲しいね。
たまには1話完結の面白回があっても良いな。 霊の復讐は単なる嫌がらせな気がしたが。
]]> __(゚Д゚ ) この学園に
\/| y | ~等必要無い!
やっとこのAAを使える事かな。 作った時には、もう出番が無かったからな。
わざわざ言ってくれるのは、口癖と言うよりはお約束。
元々トーマはエドワルドに魅入られて悪事を働いていた(と言う設定に変更された気もする)だけだが
改心後はすっかり真面目で前向きな性格に。 そして何故かホテルで働く。
女性従業員さんの特徴的な髪の色がとても気になりますが
これはトーマがファインとレインの面影を求めて此処に居着いたのでしょうか。
ビビンが単なるお邪魔キャラから、ツン期に突入しました。
今後の展開予想はトーマに恋愛フラグだな。
ストーリーはヒロインが音楽を通じて沢山の男の子に囲まれる話で
要するに光栄ネオロマンスシリーズなのですが、主人公の日野さんがとても可愛い。 リリも。
序盤に一通りの出逢いはあるが積極的な恋愛にはならず、あくまでも音楽主体のエピソード。
誰にでも曲が弾ける魔法のバイオリンを託され、楽曲への理解を深め演奏技術を磨いて行く。
そんな日野さんの努力とか苦悩を中心に描き、地盤をしっかりと固めた所で青春のスタートですよ。
間接キッスで取り乱したりとか、火原の行動に(*´▽`)ニヤニヤ
ピンチとかトラブルには必ず男の子が助けに来てくれるんですけど
そんなご都合主義も主人公が能動的なのであまり気にならない。
各キャラクターにはキャストの他に楽器演奏担当が居るのも特徴だ。
これで音楽への造詣が深まるかと言うと微妙だが
リリの言葉通り「音を楽しむ」事は出来るかも知れない。 水橋声だけ付き合って下さい。
●金色のコルダ OP「Brand New Breeze」(Amazon)
関連:金色のコルダ ED「CRESCENDO」(Amazon)
ほんわか温かいOPと、腐女子向けの様なED。
]]>何とも見苦しくしぶといウキョウのあっけない最期。
だがそれが良い。 農民の狡猾さが出ていると思うのだ。
キクチヨの活躍が光り、逆にカツシロウの株はどんどん下がって行った感じ。
カツシロウは平成の勘違い野郎だな。
良きサムライ達は皆死んでしまった。 クライマックスだからって無理に殺しまくる事も無いと思う。
キクチヨの足だけが残った姿は泣ける。 コマチと添い遂げて欲しかったよ。
時期外れの終了なので此処で評価を出すが、名作だ。
]]>ネギはこれからもずっと受けなのかなぁ。
年下だしショタだし仕方が無いのかも知れませんが、生徒総攻めってのも芸が無い様な。
ところで、このSオケ初お披露目でもある定期演奏会に私が居ます。
何処に出ているかな、探してみようね! 私は見つけられなかったけど。
先月23日、八王子の芸術文化会館での収録にエキストラとして参加して来たのです。
勿論、一般人としてです。 たまたま募集の告知を見たので。
8時から18時、途中昼食があるとは言え長丁場。 しかも大部分が無駄な待機時間。
台本に沿って撮影している訳は無いのだし、出番や場面毎にまとめて撮れば良い物を
スタッフは行ったり来たりだし、一部の出演者もかなり待たされていた筈だ。
察するに会場の都合を優先しているのだと思うが、進行の手際が悪過ぎる。
劇場とかホールってのは良く出来ている物で、退屈すると眠くなるんです。
午後の客席なんて、グダグダな雰囲気に満ちていました。
アンタッチャブルの柴田似のADさんが一般人のテンションを上げようと
一生懸命におだてたり気を使ったりして大変だなぁと思った。
良かったのは、山場であるSオケの交響曲第7番。
当然ながら生演奏では無く、スピーカーから流れる曲に出演者が当て振りをしていたのだが
ホール中に響き渡る大音量は、まるで本当に演奏しているかの様。 多少ずれてても気にならない位。
バイオリンやコントラバスのパフォーマンスとか見ててマジで楽しい。
この場面は本放送の実況も盛り上がっていたけど、私は残念ながら。
画面や音量が小さいせいもあるのかも知れませんが、劇場空間の良さを改めて実感した。
何度も撮り直したんだけどね! 多分のだめのせいで! 頑張って泣いたりしたのに!
私は今回が初見だし原作も知らない。 のだめの性格とかは判らないですが、素直に下手だと思う。
まぁ芸能人だからねと言う諦めが出て、又ドラマから遠ざかると。
と言いますかね。 本放送見てたら釘宮と川上の声で吹っ飛びました。 そんで実況行った。
何だかお得な気分になれたので、もう自分の事はどうでも良くなったよ。
ネギのパートナーになる為には仮契約と称してちゅーをするのだが、のどかは今回のお当番である。
しかも唇を奪う様な格好で、好意と恥じらいが交錯しつつ、ここぞと言う時には決める。
瞬間的に見せる積極さがとても良い。 ただし仮契約としては2人目だけどな。
ネギが早くもちゅーに抵抗が無くなってるのはどうかと思うけど! もしかして好きなのか!
黒板は元ネタが判らないと反応出来ないし、判ったから何だと言う話。 内輪受けだな。
単なる落書きなので、元ネタを調べる気にもならん。
月 ときめきメモリアルOnlyLove
火 D.Gray-man
水 ネギま!?、遊戯王GX、アイシールド21
木 無し
金 きらりん☆レボリューション
土 遊戯王[再]、おとぎ銃士 赤ずきん
日 メルヘヴン
実際は木曜日の提供が無い。 それにしても多過ぎだと思う。
今期のテレ東は再放送を含め、アニメ・特撮関連で40本近い番組数だが、コナミ枠は2割を越える。
東映はテレビ朝日の大株主で、日曜朝に提供番組を多く持つのは多分そのせいだと思われる。
テレ朝も持ち合いで東映の株を保有している。
コナミもテレビ東京とそんな関係なのかと四季報を見たが、それぞれに互いの名前は載ってない。
まぁ、今更株の持ち合いはしないと思うけど。
テレ東のアニメ放送倫理基準とコナミのコンテンツ保護は厳しい規制を強いる事で有名なので
間違っても提携なんて話は出て来ないで欲しいが。
■ポケットモンスター ダイヤモンド&パール
気が向いたら見るって感じ。 やってる事は今までと変わらないだろうし。
とにかくヒカリが可愛い。 あのスカートが良い。 詳細。
■金色のコルダ
継続。 光栄ネオロマンスシリーズがついにテレ東に進出。
腐女子狙いかと思えば、そんな印象は感じさせない。 今期のお勧めである。
早い段階で私の水橋センサーが作動。 声だけ付き合って下さい。
■ギャラクシーエンジェる~ん
継続。 OPが良く動くのはハルヒを意識だろうか。 良く知らないけど。
今までのGAのノリを期待するのは酷な様だ。
■ときめきメモリアルOnlyLove
継続。 時代遅れのハーレムアニメを見ている様な。
メインヒロイン以外の女性キャラの方が魅力的なのは伝統的かも。 詳細。
■D.Gray-man
継続微妙。 小林沙苗版の地獄先生ぬ~べ~ですね。
1話は良かったし、OP曲も結構好き。 アレンは可愛いけど、それ以外に何を期待すれば。
■DEATH NOTE
ゴーストハントと被る為、視聴不可。 1話を見た限りでは無難な出来かなぁと。
■ゴーストハント
継続。 世にも奇妙なOP・EDは作品には合っているが、手抜きと誤解されそう。
面白そうだけど深夜に見るのは怖いよう。
■ヤマトナデシコ七変化
継続。 耽美的な絵柄に惑わされては行けない。 と言うかナベシン何やってんだ。
ゴーストハントがミステリーなら、こっちはホラーか。 何がホラーなんだ。
■RED GARDEN
見切り。 テレ朝の火曜深夜枠だしなぁ。 OP曲は、かなりお気に入り。
ガンスリンガー・ガールを思い出したけど、多分気のせい。
■ネギま!?
継続。 ポエムを除けばOP曲は良い。 能登声だけ可愛いよ能登。
色々と疲れる深夜向けのノリ。 面白いけど楽しくない、そんな印象。 詳細。
■武装錬金
継続。 斗貴子さんが可愛いんだよ!
とりあえず遊星さんが何枚DVDを買うのか興味津々です。
■スーパーロボット大戦 OG
継続予定。 OPだけ見てるとスーパーロボットなのだが、出て来るのは当然ながらリアルロボット。
固有名詞とキャラが多過ぎて訳判らん。 又見てね絵の「来週もどうぞ」は、何がどうぞなのか。
■蒼天の拳
継続。 一見偽善的で歯が浮く様な馬鹿馬鹿しい馴れ合いが熱い。
悪くも良くも無く、変。 ぽんよう言い過ぎなんだよ。
■009-1
継続。 こんなに贅沢なのにミレーヌが駄目。 実に残念で勿体無い。 いやマジで。 詳細。
■すもももももも
継続。 とにかくこのOP曲は聞け。 とてつもなくお気に入りでお勧めだ。
もも子が何かのキャラに似ている気がするのだが思い出せない。
■流星のロックマン
継続。 期待はしているが様子見。 詳細。
■サルゲッチュ オンエアー 2nd
継続。 XEBECが動き始めてしまった様で、チャルの活躍が目立つ。
しかし、引き続き最も可愛い皆川を見る機会に変わりは無い。 出番無いけど_| ̄|○
■ぷるるんっ!しずくちゃん
垂れ流し。 これはね、真面目に見ると疲れるんだ。
リラックスして精神年齢を下げて深く考えずに総てを受け入れる態勢で見るのが良い楽しみ方だよ!
皆、無理してないで素直につまらないって言えよ。 いや、つまらないってのは語弊があるんだけど。
BPMが変化するEDのダンスは難度高し。
■家庭教師ヒットマン REBORN!
見切り。 激しく不愉快になるリボーンの声。 ゆきじにやらせろ。
■史上最強の弟子ケンイチ
継続。 テレ東お色気枠として継続するのか! おぱんつが! おぱんつですよ!
■Bartender
継続。 ナレーションが森本レオで、これはもう美味しんぼ+王様のレストラン。
キャラクターが語り手になるストーリーの組み立て方が結構好き。 OP曲も良い。
■ハピ☆ラキ!ビックリマン
継続。 期待大。 詳細。
以上。 やはり二度に分けて書けば良かったかなぁと後悔。
]]>これで実際、優勝が決まってしまったので
テレ東のスポーツ中継はマジで奇跡で出来てるんですね~。
ハラハラドキドキの良い試合でしたよ。 投手も良いけど、守備の活躍が凄かった。
最後まで飽きずに実況出来たのは、投手戦で試合展開がテンポ良く進んだ事もあるかと。
ただ、インタビューで胴上げの感想を聞かれて「もう一度お願いします」と言った監督に
もう一度同じ質問を繰り返して、更に同じ答えが返って来た時は一体何をやってるんだと思った。
どんなギャグかと思ったら、日本シリーズで胴上げをもう一度って意味なのね。
三度同じ質問をされて監督が機転を利かせたけど
後で気付いたであろうTVhの人は恥ずかしいだろうな。
しかし最近の野球って、持ち回りで優勝してるイメージがする。
一強の時代では無いって事なら、それはそれで楽しいのだけれど。
殿堂 人生に影響した
名作 毎週を楽しみにした
面白 何かと盛り上がった
普通 見逃しても気にならなかった
駄作 怒りを覚えた
例えつまらなくても視聴自体がネタになる駄作も存在するので、その場合は「面白」に相当する。
なので余程の事が無ければ「駄作」にはならない。 つまらなかったら素直に切るからね。
2クール以下の番組はDVD、4クール番組はおもちゃメインの販促と判断し
多少は加味して評価するつもりだが、並べ替えると逆に混乱しそうなので、掲載は番組終了順。
■ポケットモンスター ADVANCED GENERATION 全191話
普通。 見たい時に見る感じ。 シリーズの区切りにしか見えないので、特に感動は無い。
■貧乏姉妹物語 全10話
普通。 あざとい設定だが、すれ違いから無理矢理お涙頂戴に持って行く展開の方が問題。
あすのラストの科白が妙に怖過ぎて、この物語は姉妹のどちらかが見ている夢なのではと思った。
■財前丈太郎 全11話
面白。 超演出と言う手抜きが売り。 詳細。
■ガイキング 全39話
名作。 幾度と無い番組編成の都合に振り回されながらも良く乗り切った。
王道的展開の良さ、熱さが此処にはある。 詳細。
■ARIA The NATURAL 全26話
名作。 のんびり静かな雰囲気がとても良い。
■スクールランブル二学期 全26話
面白。 原作の方は最近好きになって来たので、又やってくれないかなぁと。
■カペタ 全52話
普通。 無難な作りって感じで印象が薄いかも。
■アニマル横町 全102話(全51回)
名作。 推定5歳にして人生の機微を知る亜美。 設定はボケだが性格は突っ込み。
特にイヨのキャラクターは宍戸留美と相性が良く強烈。 逆に他のアニメでは聞きたくない声に。
■エア・ギア 全25話
面白。 東映が此処までサービスしてくれるとは、甘く見ていた様だ。
ただし、カラスで隠すのは表現からの逃げの姿勢とも取れる。 DVD買えってか。
■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 全24話+番外編
面白。 段々現実離れする程に面白くなって行った。 良くも悪くも声優に憧れるならお勧め。
工学院がスポンサーなのに、声優を目指すならプロダクション付属の養成所に入った方がマシと言う
誰もわざわざ口に出さなかった事実を視聴者に伝えた事は隠れた功績では無いだろうか。 詳細。
■スパイダーライダーズ 全26話
普通。 無理矢理区切りを付けた感じ。 見所は偽善的な子安と千葉の暴走か。
■いぬかみっ! 全26話
面白。 下品な馬鹿アニメ。 速水様仕事選べ枠。
後半のシリアスは不要だった気もするが、変態が世界を救う展開に感動してしまう。
■.hack//Roots 全26話
普通。 スパイダーライダーズと同様か、それ以上に投げっ放し。
■こてんこてんこ 全104話(全52回)
面白。 テレ東社長の孫御用達と言う絶対的地位を獲得した、謎の会社グランプリによる道徳アニメ。
だが、まてんこの非人道的活躍で台無しである。
あって無い様なストーリーの中で、時々投入される起爆剤で盛り上がるのが良い楽しみ方。 詳細。
■ゼーガペイン 全26話
名作。 難解な序盤を乗り切り、少しずつ世界観が理解出来る様になると突然面白くなる。
結局最後まで複雑なのだけど。 作品と深い繋がりを感じさせるOP・EDの使い方が非常に良い。
ラストは色々と波乱含みだが、ニヤリとさせてくれる上手い結末だ。 詳細。
■XXXHOLiC 全23話+外伝
面白。 怖いのだがそれを前面に出さず、不思議な魅力がある。
■ああっ女神さまっ それぞれの翼 全22話+特別編
面白。 続々登場したキャラクターが良かったり、そうでも無かったり。
特別編を含め、スクルド絡みの話は非常に良かった。
■ロックマンエグゼ BEAST+ 全26話
面白。 やはり時間縮小は辛かったと思う。
やりたい事が消化出来なかった印象もあるが、シリーズ通して楽しませて頂きました。 詳細。
■サルゲッチュ オンエアー 全26話
面白。 こっちは初めから10分枠を前提にした構成なので、段々面白くなって行った。
今までで最も可愛い皆川純子を見る事が出来る。
■韋駄天翔 全52話
殿堂。 当初はレースアニメとして評価したが、とんでもない間違いである。
基本は「玩具が世界を支配し動かす」と言う、子供の憧れそうな展開を繰り広げ
熱いストーリーと抱腹絶倒なテクニックで楽しませてくれる、今世紀最高のMTBアニメだ。 詳細。
■格闘美神 武龍 REBIRTH 全25話
普通。 特に期待はしなかったが最後まで見た。
全体的に序盤は無難で中盤以降に面白くなる作品が多かった様に思える。
物語の構成上当然かも知れないが、導入が駄目だと視聴する気が失せるし世界観も頭に入らない。
関連:2006秋期(7-9月)終了アニメ評価(アニメ調査室(仮))
参加出来なくて申し訳無い。
]]>電波が万能な世界と言うのは、今後の地上デジタル放送に合わせた設定でしょうか。
そこら中に電波が漂っていたり、電波から物を作り出したりと、かなり無理がある様な気もする。
肝心のロックマンの存在が良く判らないので何とも言えませんが
OPを見てると獣化やらソウルユニゾンっぽい姿がちらほらで、エグゼを踏襲したデザインなのかな。
メットールも居るし。
そして、今回のママンは何とロッキュマンですよ!
エグゼで温泉に入らない温泉の回に出て来た土産物屋の白泉たま子みたいな顔かも。
今シリーズもスタッフ入魂のご褒美回を期待して視聴継続。
サルゲッチュ班に負けずに頑張って頂きたい。