最後の最後で、ようやく紅天女の芝居のストーリーが判った。 尻すぼみだけど。
しかし、源造さんのナレーションそのままに近い語りで、若い二人に託す終わり方。
これは芝居だけでなく物語全体に掛かっている。
所謂「俺達の戦いはこれからだ」エンドなのですが、原作が終わっていないのだから仕方が無い。
こう言う終わり方も有りかなぁと納得は出来ます。 ラブコメ以外ね!
ただ、月影先生の消息を隠したままなのは、原作のとの兼ね合いのせいでしょうか。
何年後かしてマヤと姫川が紅天女を演じる時に、ひょっこり山から下りて来そうだ。
■甲虫王者ムシキング 第52話(最終回)
セランはアダーと共に行き、ペレも何処かへ旅立ってしまった。
でも、これは悲しい別れでは無く、新たな門出だ。
あそこまでラスボス化したアダーを倒さず説得で解決したのは良い。
命の芽吹きに頬が緩みっ放しのパサーが面白過ぎる。 笑えるけど泣ける。
チョークはソーマの心に。
一度はそれぞれの道を進み始めたサーカス団。
しかし結局は皆ポポの元に。 そしてパムのお嫁さん宣言キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
ラブコメ! ラブコメ! 横顔での上目遣いがとびきり可愛い。
更にチビキングが帰って来た! 森の贈り物って感じだな。
もうこれ以上無い大団円。 素晴らしい。
拳で語り合い友情を深めるって、いつの時代の熱血アニメだよ。
お前等そのまま掴み合ってる内に変な気持ちになってちゅーとかしろよ。
残念ながらそう言う嬉しい展開にはならず、改めてお互いをライバルとして認め、心許す仲に。
もっと前からこの二人はカップルとして出来てる気もするのだが。
どちらが攻めか受けかは知らないけど。 アタックしてたのは姫川だけどな。
それぞれが紅天女候補としての演技を披露。
太鼓と笛で囃子方を受け持つ源造さんがかなり別人だ。
しかしマヤ、芝居で自然を操るのはおかしい。
そして月影先生がついに幻の演技の封印を解く!
普段は元気な月影先生。 肝心な時になると死に掛けるのは一種の緊張から来る物でしょうか。
後2話あるのかと思っていたら、来週最終回。
予告での怪しげなイメージビデオ風の精神世界が気になる。
●ビックリマン21st ANNIVERSARY ひかり伝 紹介!(ビックリマン)
コンビニ行ったら売ってた。 ロッテまだ必死に悪魔vs天使かよ。 丹後さん関わってるのか?
QRコードとか新しい試みをしているのも判るが このせいで裏の情報量が圧迫され過ぎ。
デジタル彩色って感じの絵柄、全部キラシール、名前のフォントが同じ。 これが今の時代なのか。
何だか、重要なエピソードを多少端折られた気がする。 突然身を隠す一蓮とかおかしいだろ。
月影先生とのえっちシーンは飛ばして正解だ。 あまり見たくない。
姫川が紅天女に掛ける情熱って主役だけなのね。 負けを認め、諦めてしまう潔さ。
一緒に舞台を創れば良いじゃないかとも思うんだけど、そこはやはりプライドが邪魔させるか。
今までも充分嫉妬して敗北認めて来たのに、此処でマヤを陥れるのは納得行かないな。
魔が差したと言う奴だろうが、それで良いのか姫川!
野性の心を掴む為とは言え、野宿前提で何も持たずに山に入るのは無謀と言うか。
山番の人も冷静に演技を評価するなよ。 突然やられたら怖いって。
先に初日を迎えた「イサドラ!」だが、如何にも取って付けた様なベタベタな芝居。
一度観ただけで総てを覚えるマヤは写輪眼の持ち主なのか。
結果的に宣伝になったとは言え、あんな公衆の面前で狼の役をやらせるのは流石に酷いと思う。
そんなに観たけりゃ劇場に来いよと。
ちゃんと最後までやってからしっかり怒るマヤちゃんて素敵。 後、間接キス禁止。
芸能界を干されるも、再び演劇の道へ。
演劇部から中途入部を拒否されるも、学園祭での一人芝居を成功させるマヤ。
だが、本当に一人で舞台を作るんじゃない。 あの裸電球は誰が操作しているんだ。
その噂は当日の内に広まり、ついには再演までに。
再演って言ってるのに、どうして違う演目を選び始めるんだ。
思い出した様に具合が悪くなる月影先生。 芝居観ながら場数を数えるなよ。
]]>マヤを陥れた付き人は、あっと言う間にフェードアウトして行ったな。
元々姫川の方が知名度もある分、有利なのだが。
後、役者を追い掛けるサスって、どんだけ高性能なマニュアル作動だ。
小道具の薔薇も枯れちゃうし、映画との区別付いてんのか。
姫川の下着で誤魔化せると思っているのか!(*´▽`)ハァハァ
マヤは浮いたり沈んだりの繰り返しがパターン化されてるな。
どちらかと言うと、マヤが動き回って皆から離れて行っている気がする。
マヤを実家に連れ込む紫のロリ。
人工呼吸と薬の口移しはファーストキッスに入りませんから!!!
どんだけ逃げ回っても捕まるマヤ。
その操作網を先々週に生かせよ。
そしてマヤはついに最後の舞台に立ち、姫川と対峙する。
と言うか、やる気満々だよな。 来週が楽しみだ。
■甲虫王者ムシキング 第29話
アクティオンがズタボロにやられ、グルムの鬱展開。
新入りなのに偉そうなソーマ。 これが親の七光か。
■まんが日本昔ばなし「かぐや姫」「ちょうふく山の山んば」
懐かしさ先行。 人が多過ぎて実況にならない。
中途半端な時間から始めるの禁止しろと。
親衛隊って奴は稽古場までずけずけと来るのか!
場所わきまえろと言うか、大人しく出待ちしてろと。
何だかこの先、マヤがどんどん可哀想な目に遭いそうで心配です。
■かみちゅ! 第11話
何てものぐさな神様だ。 猫の手を借りるなよ。
総理はともかく、火星人も戦艦大和も年賀状のフォーマット守ってるのか。
■甲虫王者ムシキング 第25話
もうクライマックスな展開で次クールどうすんのかと思ったが、おかしな方向に行きそうだ。
ソーマ敵になるんじゃあるまいな。 なっても良いけど皆口様は置いて行けよ。
●ちびっ子たちの憧れ矢口真里、アニメ映画に本人役で登場(SANSPO.COM)
東映も集客に必死だな。
●ドラえもんテーマ曲も交代、夏川が歌う(nikkansports.com)
又、草葉の陰で泣かれてしまうな。
]]>さて、ガラスの仮面。
演劇コンクール全国大会と言う、高校演劇の延長みたいな事をやっています。
劇団オンディーヌの偉い人、小野寺の策略により
マヤたん一人で芝居をする事になった劇団つきかげ。
袖や装置の窓の外へ向かって会話する事により、共演者が居なくとも場面を成り立たせるマヤ。
しかしそのせいで背中向け過ぎだろ(汗
そして台本にあるのか無いのか、笑いまで取るマヤ(*´▽`)
壷になって抱きしめられたい(*´▽`)ハァハァ
劇団一角獣の助力や、誰がやってるのかは知らないが音効、照明の大活躍。
そして、手だけの出演で観客を震え上がらせる月影先生。
ショウ・マスト・ゴー・オンには及ばないが、裏方の苦労と面白さがあった。
でも、明らかにサスペンションライトなのに
スポットみたいにマヤの軌道を追っかけてるのはどうかと思う。
オペレーターが天井から吊られてるのか?
何とか無事に終了し、観客から拍手喝采を浴びるマヤ。
カーテンコールで通り過ぎるだけのマヤ(*´▽`)
面白過ぎる。
結果、観客投票でトップを取るも
小野寺の横槍により、劇団つきかげは審査対象から外され、解散を余儀無くされる。
試合に勝って勝負に負けた姫川。 しかし棒読みだなしんのすけ。
審査対象から外された理由は、演劇精神がどうこう言うより
共演者の科白全部すっ飛ばしたせいで、上演時間が短か過ぎたからじゃないのか。
しかし、近くの高校の演劇部から衣装や装置を借りに行くって凄い話だ。
そして、一人芝居になると必ず「劇団ひとり」と実況されてしまう悲しさ。
私も仕事で小学校へ行くと、生徒から高い確率でそう言われる。
それが例え何人で居ようと。
奴等の中には、「劇団」で「ひとり」を連想する公式が出来上がっている。
テレビ漬けのガキどもめ、と心の中で思うけれど
あんまり他人の事は言えない気がするので、華麗にスルーしている。
歌舞伎じゃ無いんだから役者に声を掛けるな。
クソミュージカルじゃ無いんだから場面終わる毎に一々拍手するな。
映画じゃ無いんだから画面アップさせて観客の目線を一点に集めるな。
演劇コンクールとかやってる時点で高校演劇を思い出すんですが。
これを見て、秋季演劇発表会に「たけくらべ」をやる学校が
ある筈無いか。
マルボロの契約が切れたせいか、色々と必死な模様。
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