クロミがバクに乗る事が当然で、それにより小暮の活躍の場が設けられている事
そして前回キャッチ出来なかった歌を今度は助けられた事。
何の変哲も無い事柄が伏線に変わる瞬間と言うのはとても嬉しい。
柊の体を乗っ取り巨大化したダークパワー。 それに対峙する夢防衛少女隊。
構図はまるでFFのラスボス戦。 だけど気の抜けたダンスが緊張感を崩す。
ドリームパワーとダークパワーのテーマ曲が争う様に頻繁に入れ替わり(実際戦ってるんだけど)
BGMだけで充分混沌を醸し出しています。 吹っ飛ばされるマイメロを華麗にスルーした真菜が素敵。
意識を取り戻し、ダークパワーの曲に幻滅する柊。 しかしそれは今まで自分が望み行って来た姿。
歌達の呼び掛けにも等しいドリームパワーの曲との間で葛藤に揺れる。 気持ちは判る。
女の子達が「うんじゃらげ」とか歌ってるのを聴いて、こっちの方がまだ良いとは言えないよな。
幾度と無く歌うのを阻まれても諦めない。
街が滅びの雲に覆われ、家族友人達が夢を吸い取られても、まだ諦めない。
何気無い事だが、長女であり一番年上の奏姉ちゃんにしか出来ない役割がそこにはあった。
そして、マイメロとクロミがテレビの前の皆に協力を求めて来た時は、笑いと同時に涙腺緩んだ。
先週で視聴者の存在を意識していたのはこの為か! 毎週冒頭で呼び掛けてるけど!
それに反応するテレビの前の誰か。 描写されたテレビはアイキャッチ時の物。 ・・・まさか!
と言う事で、一瞬でも林原の歌声が混ざったら良かったのにな。 テレビの前の声じゃ無くなるけど。
此処に至るまで何度もドリームパワーの曲が流れたのは、メロディを覚えさせる為だと思うのですが
何せぶつ切り状態でのリピートですから、いくら歌詞が出ててもそりゃ無理だろ。
私はテレビじゃ無くモニタで見てるんで、お願いされてないから歌いません。
ダークパワーの呪縛を解こうとする柊。 何故か思い出すバクとのちゅー。
良く考えてみると、これは30話で魔法に打ち勝つ為に取った行動。 柊も頑張ってたんだね。
背中を後押ししてくれたのは、我等がひつじさん。 何でそこに居るんだ。
柊がドリームパワー曲の演奏に加わり、体から追い出され宇宙の彼方に消え去るダークパワーの精。
これ、ずっと流れてるBGMに絵と脚本を合わせてるのってかなり凄いと思う。
そりゃ、音効さんが調整し易い場面ってのはあるんだけど。
後は皆の歌声でメロディタクトにパワーが集まり、お空に向かってメロディーマークで元通り。
ついでにいつものノリに元通り。 奏の突っ込みも尤もだが、服着るのにSEは要らないだろ。
どう言う訳か突如街中に湧き出した温泉。 最終回でサービスシーンですか!
世間に迷惑を掛けた罰として、皆の背中を流す柊とバク、そしてクロミ。
追い討ちを掛けるマイメロってばマジ容赦無い。
柊の妹発言で複雑な歌ちゃん。 小暮キュンが何か良い事言ってますよ! ラブコメ期待しちゃうよ!
そして新展開を予感させつつ終了。 何だか来週が最終回みたいな予告でしたけど!
1年間お疲れ様でした。 このアニメに出逢えて本当に良かったと思っています。
人に好みはあれど、アニメーションが好きならば、この作品を避けて通る事は出来ないと思います。
ボーナストラックが多分ドリームパワーのテーマ。
トラックバックセンターは今回で終了致します。
2年目は何処か大きいポータル的サイトが作ってくれると良いんだけどなぁ。
電波塔から落下した歌とマイメロを助けたのは、鶴になった雅彦。
公式サイトの予告に書いてあって落ち込んだりもしたけれど、実はそうじゃなかった。
雅彦がクッションになって衝撃を和らげ、落ちて来た所を小暮がキャッチ! したのはマイメロ。
歌ちゃんは真菜にお姫様抱っこされてました。 あぁもうラブコメ期待したのに!
まぁ、真菜がマイメロをキャッチする筈は無いからな。
柊の体を乗っ取ったダークパワーにより、夢を吸い取られ次々と無残な手抜き絵になる人々。
明らかに投げ遣りな絵なんだけど、そう言うシチュエーションだから許せてしまう。
ダークパワーのテーマはかなり良い曲だ。 NASAのクライシスレベルが無理と判断する位。
クロミを助ける為に孤軍奮闘するバク。 しかし力及ばず、藁をも掴む思いで神頼み。
茄子の神様にすがるバクもどうかと思うが、それに応えて出て来る茄子の神様もどうかと思うぞ。
あまりの紫っぷりに、ボーボボのKING鼻毛みたいだ。
実に冗談みたいな展開だが、バクがかなり格好良い。 ナスビームはやり過ぎ。
一方、ドリームパワーの作詞が終わった美紀だが、出来上がった歌詞は当然ながらいつものノリ。
世界は終わった。 いやいや諦めるな。
ひつじさんの伴奏が始まり、ついに夢防衛少女隊キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
クロミもクルミ・ヌイちっくな衣装で加わり、お膳立ては整いました。
バクもチャラポワちゃんちっくな衣装になりましたが戦力外です。 頭こっちネタまだやるか。
さぁいよいよと言う所で、又マイメロですよ。
タクトが重くなって振れないとか言いやがり、家に閉じ篭って1年間の修行。 途中休憩有り。
しかし修行の成果を見せる時には世界は既に終わっていた。 そのままED。
終わりかよ! と突っ込んだ瞬間、女王様がEDを止めた。
今まで唯一の不可侵領域だったEDに、ついに足を踏み入れた! 全米が騙された。
と言うか女王様、そもそも時間を早回しするのがおかしい。 戻すのはもっとおかしいけどな。
無表情でタクトを振り回すマイメロ。
タクトが風を切る音が妙に恐ろしく、更なる波乱を予感させる。
来週、本当に感動の最終回なんだろうか(汗
夢防衛少女隊が何故か美少女地球防衛軍になってるけど、他にこんなタイトルの曲は無いだろう。
随分とアップテンポな曲に仕上がってます。 早く聞かせろと言いたい。
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]]>このアニメの本当に良い所は、伏線とまでは行かないけれど
今までのエピソードをとても大事にしてくれて、消化試合を作らないのね。
根底が1話からずっと繋がっていて、世界観が少しずつ膨らんで行く感じ。
平穏な街の様子を背景に、電波塔までゆっくりと歩いて行く柊。
これから始まる恐怖への導入部と言った所だが、わざわざバイオリン取りに帰ったのか?
そしてコートを脱いで裸バイオリン。 裸なのは上半身だけだが。
マイメロにも突っ込まれてたが、何の意味があるんだ。
ダークパワーが開放され、再び人々の夢の扉が開き始める。
マイメロの頭巾を被れば防げると言う親切設計だが、これは恥ずかしい。 真菜可愛いよ真菜。
暴走している割には言う事を聞いてくれる仲間も居たり。 ただ

名前は統一した方が良いよね(左は19話)
電波塔へ向かう歌と小暮。
しっかり手を繋いじゃったりして! もう小暮キュンたら頼もしいじゃないの!(*´▽`)
柊への叶わぬ思いを打ち明けつつ、歌ちゃんの夢の扉を開くクロミ。 総ては柊を元に戻す為。
そこは36話で出た柊の夢の中。 まだ残されていた歌ちゃん面白顔メモリー。
そして、勝利の鍵はクルミ・ヌイだ! これはクロミ嬉しい!
さり気無く最後に映ったクロミメモリーは視聴者が嬉しい!
手に入れた100個目のピンク音符。 我を取り戻す柊。 この置鮎氏の演じ分けが非常に良い。
しかし暴走を続けるダークパワーの妨害で、電波塔から落下する歌。
一度目は大した高さでは無かったが、今度は確実に地上へ真っ逆様。 助けてサンタさん! 裸で!
ダークパワーのテーマは曲としても良いのですが、収録されてるのかな。
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]]>さて、40話でドリームパワーの作詞を任された美紀。 しかし一向に捗らない。
既にメロディがあるのに、思うがままにポエム乱発してて良いのか。
そこへ現れたひつじさん。 ひつじさんをピアノちゃんと呼ぶのは美紀だけ。
悩む美紀の為に差し入れを持って来たり、頭が冴える食べ物としてDHA豊富な鮪を捕りに行ったり。
ひつじさんは41話で水泳が得意と言う伏線があります。 ・・・だからどうした!
羊が鮪を捕まえてる様は凄過ぎる。 マリーランド二強は、はりねずみ君とひつじさんだ。
運命の分かれ道、最後の悪夢魔法のターゲットは33話に出て来たポエム選考委員会の審査委員長。
美紀からは部長と呼ばれていたが、何処の部なんだか。
ちちびんたリカの様なサンバ衣装はともかく、マイムマイムのアレンジみたいなBGMが面白い。
ポエム攻撃で幻想世界に送り込まれる雅彦、大臣、クロミ、バク。 そして美紀。
幻想の雨宮晴香に甘える大臣だが、現実は琴のスカートの中に顔を突っ込んでいた。
いくらズボンを穿いているとは言えヌッコロス。 ちょっと私と代われ。
美紀の前に現れたのは、昔憧れていた頃の柊。
幻想世界に留めようとする柊の言動は、正に美・Guiltyの歌詞そのものだ。
自分の果たすべき役割を思い出し、我に返る面々。
若かりし頃の鈴に励まされる雅彦が良い。 後、バクにはチャラポワちゃんがいるじゃないか!
そして、此処でもひつじさん大活躍。
魔法を掛ける対象の無いマイメロの為に、自ら気絶するひつじさん。
バットマンの執事並に空気を読むのが上手過ぎる。 流石、恐ろしい子。 羊と執事は関係無いよ。
しかし、出て来たのは黒音符。
100個集まって浮かれるクロミを余所に、バクは愛の逃避行を目論む。
真実を聞き怯えるクロミだが時既に遅し。
突如現れた柊により、黒音符はバクから吐き出され楽譜を形成し始める。 悪の一念空をも飛ぶ。
さぁ、いよいよクライマックス。
戦闘物みたいな終わり方だったが、歌はまだ説得を諦めていない様だ。
こんな状況でも倒さず改心させる方法を模索するとは。
どの様な結末、と言うかどんでん返しが待っているのか、期待したい。
●おねがいマイメロディ リミックスアルバム白盤(Amazon)
●おねがいマイメロディ リミックスアルバム黒盤(Amazon)
CMも流れ始めました。 どんなリミックスか気になる。
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]]>マリーランド砂漠化の影響で仕事の無いバク父。
する事が無いから増えてしまうのか、待望の女の子誕生。
体の中には綿が詰まってるぬいぐるみが、どうやって子供を作るのか興味津々ですね!
文字通り家も家計も傾いて、バクの世話になろうと人間界にやって来るバク一家。
しかし基本的にバクが嫌いな柊が、柊邸に住まわせる事を許す筈も無く。
何とかしようとするクロミだが、結局は柊に懐柔されてしまう。
この辺、21話とは対照的だ。 黒音符は既に99個集まってリーチ状態なので、どうでも良いらしい。
だが、クロミが魔法対決で敗れ、考えを改めざるを得なくなる柊。
そしてバク一家の為に用意した家は、庭に立てた犬小屋。
バクはクロミの部屋からも追い出された事になる。 苦境にも家族の温かさで耐えるバク一家。
一時的に居候した夢野家が、言わば引き合いとして描かれている。
近くても隔たりのある悪夢魔法。 現状を見つめ直した雅彦からはピンク音符。
気絶したバク父に魔法掛けてたけど、それはマイメロ的に可愛い物なのか?
バクに説得を試みる歌ちゃん。 バクは唯一と言っても良い、話せば判る奴だからな。
今まで散々黒音符を喰らっておきながら、使い道を知らなかったと言う。
柊に抵抗しても、ダークパワーの精に乗っ取られたらおしまいだ。 次に出る音符が最後の勝負だ。
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]]>警察署から普通に電話していたりする反面、バスの中では喋るぬいぐるみとして驚かれていたりと
この世界に於けるマイメロの浸透率は良く判らなかったりする。 まぁ、はりねずみ君が居るし。
さて、今回の突っ込み所と言えばこれ。
●北岡悟選手、『おねがいマイメロディ』で声優デビュー!(PANCRASE)
記事を見ると「プロレスのシーンがあるから丁度良く北岡に」って感じだが
後付けで無理矢理入れた感じ。 プロレス部分は無くてもストーリーに影響は無い。
典型的、模範的な棒読みでした。 こてんこの福原、あれは音読ね。
しかし北岡、公式に認められた新必殺技「メロディーマーク」が
ただのフェイントと言う事になってるが、それで良いのか。
試合を観に行く人は増えそうだが、北岡自身のイメージは一つもプラスになってないと思う。
長い回想シーンも終わり、ちょっと変わった魔法対決が繰り広げられる。
今回の悪夢魔法のターゲットは、バス運転手の冴羽。
無事故無違反の優良ドライバーだった冴羽も
息子の誕生日を祝う為と帰路でスピードを出し過ぎ、捕まってしまう。
一度別れたマイメロ達との合流の仕方、そこまでの伏線の張り方が実に自然で上手い。
マイメロの魔法に頼らず(ピーポ君が役に立たなかっただけだが)
家族の声に反応し自力で悪夢魔法を克服、結果ピンク音符を出した事にも注目したい。
さり気無く、家族の絆を強く描いている訳だ。
ロボットの姿でありながら家族が判別出来たのは不思議だし、ピンク音符も納得行かないが。
マイメロが出掛けた目的は柊の説得だったのだが
タクトとタルトを間違えて持って行き、窓から放り投げられるオチ。 正に投げっ放しだぜ!
柊が暗黒面に落ちる前だったら
マイメロを投げた後に場面転換無しで「はふ~ん」って声(感情無し)だけが聞こえる
と言ったオチも期待出来たのにな。
●「おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~」をテレビ東京系で放映(日経プレスリリース)
今更ですが2年目情報。
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]]>これはもう、なぎさが俺に浮気するなって言っているんだろうね。 可愛い奴だね、ハハハ。
さて、冒頭は小暮の歯磨きから。 もう可愛くてしょうがないね!
ちゅーの記憶を歯磨きで消そうだなんて、ママ四みたいじゃないか。 懐かしい。
歌ちゃんのお部屋にすんなり入れる間柄なのに、肩も抱けない純情少年(*´▽`)
歯磨きの前に歌ちゃんにちゅーしてやれば柊と間接キッスにもなるんですが。
元気の無い歌ちゃんを励まそうと、何故か王様やバクの親父まで加わって新春演芸大会。
安来節は32話で「やすぎぶし」って言ってたのを忘れたのか。
手っ取り早く黒音符を手に入れる為か、白山を頼るクロミ。 少しは葛藤しろ白山。
マイメロのぬいぐるみが本物よりでかいってどう言う事だ。
歌の心をもてあそんだ柊にお礼参りをする真菜と小暮。
まさか此処で26話の飛び出すぱ~んちを使って来ると誰が思うんだよ!
シリアスな場面じゃ無かったのかよ! でも真菜の言い方がかなり可愛かったから許す。
琴と奏、美紀も加わり、歌も立ち直って虹色の糸が復活。
これで柊が完全に悪役として認知。 今後のセバスちゃんが気になる。
立場上悪役になっていた白山は改心。 と言うのかな。
しかし、ぬいぐるみの歌ちゃんにシアワセの羽歌わすのは反則だろ( ´Д⊂ヽ
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]]>小暮のちゅーに全部持って行かれて、話がすっ飛んでしまった。
そっちの方が、歌ちゃんのショックは大きい気もする。
魔法のパワーアップが、かなり投げ遣りで素敵。 話を進める為の物でしか無い。
真菜が可哀想な目にあっていたが、「もっと、も~っと」の部分は可愛かった(*´▽`)
後、美紀のポエムは判り易かったと思う。
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]]>柊様は流石と言うか、相手が誰であろうと自分のペースを乱さない。
ダークパワーの精も、柊をけしかけなければ立場逆転にはならなかったろうに。
尤も、バクに憑いた時点で結果は見えているが。
柊は夢を持たない存在であり、今までの行動は、言わば暇潰しに近い様な感じだと思う。
歌ちゃんと一緒に居る事と、黒音符によるダークパワーの曲を弾く事。
どっちがより面白いかを天秤に掛けた結果、歌からの電話に出ないと言う事を選んだのでは無いか。
柊の為にメロディバイオリンを奪おうと、マリーランド城へ潜入を試みるクロミ。
失敗を恐れ、マリーランド行きを阻止して貰おうとマイメロに頼むバク。 頼んだ相手が悪過ぎる。
表だけ厳重な警備とか、ドリフを連想させるコントとか面白過ぎ。
人数分きっちり5回もやりやがって。 周りも気付いてるなら突っ込む前に止めろよ(笑
メロディバイオリンを手に入れるも捕まってしまうクロミ。
そこへ現れたのは、我等がバクだ! 奴は本物の漢だぜ!
バクがクロミを助け逃走する所で終了。
気付けばクロミ・マイメロ両方とも魔法を使用していなかった。
お約束を使わずにストーリーを進めつつ引っ掻き回した訳だ。
予告の内容からして、あのサブタイは柊の事か。 歌ちゃんの唇は誰にも渡さんぞ!
来週からは裸バイオリンもパワーアップして下半身も映すと良いと思います。
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]]>恋愛感情とかは今の所、持ち合わせていないだろう。
不思議と気になる存在には違いないので、今後どうなるかは判らないが。
突然出て来た外人フリッツ・ハインデル。
柊とサンタの他に裸バイオリンの使い手が居たとは! 裸になってないけど。
メロディボウも持たず黒音符も集めていないのに、何故闇の旋律を奏でられるのか。
柊を疑う小暮の気持ちと、歌ちゃんの柊に対する思い。
視聴者側としては、小暮の推理が間違っていない事を判っているし
歌への恋心も知っているので、一概に悪者扱いは出来ない。
忍者の格好が可愛いので応援したくなる位だ。
しかし物語では小暮は空回りだ。 この温度差がもどかしく、切ない。
バクの姿を借りて話し出すダークパワー。
柊じゃ無くても真面目に聞く気にはなれないな。 どう言う訳かワクテカばりに艶々だし。
魔法対決はかなり投げ遣りだったが、どっちの音符が出たのか気掛かりだ。
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]]>今週は普通ならもっと早くに語られても良い様な、マイメロの日常の話。
35話のバクの日常と微妙にリンクしており、極普通の一日である事を表現している様だ。
尤も、その普通がとても酷いけどな。
二段ベッドの上から豪快に床に着地し、又寝床に戻って行く歌ちゃん。
寝相が良いんだか悪いんだか。 もう夢遊病だろ。
色指定レベルでしか違いが判らない様な大量の頭巾。
ある種のお約束だが、今回はより一層着替えを強調させなければならない。
そして朝食とお弁当の用意。
そんな手の込んだお弁当の作り方は、お家の人に聞かれても困ると思います。
Rico & Cocoを参考にすると良いかも知れません。
仕事に疲れた雅彦にエネルギーチャージを試みるも、逆に屁をかまされるマイメロ。
可愛い声でケチが付いたとか言うなよ。
そこで必然性を持たせてお着替え。 縦ロール頭巾キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
何処からどう見ても違和感有りで変なのですが、コンテスト入賞作なので悪くは言えません。
悪くは言えませんが、マイメロがいつもの調子なので頭巾はボロボロです。 良いのか。
学校で代理講師をしたり、スーパーに買い物に行ったりと
マイメロ自身は正体を隠すつもりは無いから認知されまくり。 しかし街の人は無反応。
今回の悪夢魔法のターゲットは、懐かしいバカップル。
クロミは前に料理されそうになった事覚えてないのか。
綿しか入ってない様な体で血圧と血糖値が下がったとか言うな。
34話の菊地の時と似た様な決着だったので、単なる使い回しにも感じた。
いつの日かやって来る別れを示唆しながら、マイメロの一日が終わる。
アニメだから永遠に幸せな時が続くのかも知れませんが。
さて、来週のサブタイに一瞬驚いた物の、もう騙されません。
第一、サブタイ通りに話が進む方が珍しいんだ。 今回だってそうさ。
どうせ告白するのは歌ちゃんじゃ無いんだろ! そうだと思いたい_| ̄|○
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]]>妙にストーリーがぎくしゃくしていた。
歌、小暮、柊の細かい内面の変化を、複雑な三角関係の描写と判断した方が良いかな。
特に小暮が色々と頑張ってたし。 歌ちゃんに構って欲しそうですねニヤニヤニヤニヤ。
後、中川里江はマイメロママン以外でも毒吐き要員なのか。
柊が親衛隊の事を、ただ騒ぎたいだけで自分はネタにされているに過ぎないとか言ってましたが
それって要するに、ネタがあれば何でも祭にしちゃう2ちゃんねらーの事ですか。
世間的には、あんな風に見られてますか。
歌ちゃんが親衛隊に目を付けられたのは美紀のせいだと思います。
あの世界は負の感情を帳面に付けるのが流行ってるのか。 何時の時代も、紙と鉛筆は基本だね。
バクとのバスツアーなら私も行きたいです。
ひつじさんの事をピアノちゃんって呼ぶのは美紀だけだな。
ひつじさんの柵越えをバンクにするなよ。
何かと利用されるフラット君が不憫過ぎる。 夢見心地な顔が面白いから良いけど。
手にハンカチって言うとYAWARA!を思い出す。 猪熊が受験する時の場面。
これが後にどう繋がって行くのか楽しみだ。
しかし一言言わせて貰うならば、柊の嘘吐き!ヽ(`Д´)ノ
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トラックバックは此方で受け付けています。 感想読ませてね。
]]>先週の予告で出た大喜利は、お正月の特別番外編。
良く見ると、観客席に今まで出た登場人物がズラリ。 芸が細かいぞ。
柊様が真面目に司会やってるのが面白過ぎる。
あくまでもキャラクターは壊さない所もポイント高い。 その分、クロミの妄想で弾けてるけどな。
ただ、歌丸ネタは私がもう書いてますから!
まさか公式にそんな事するとは思わなかったよ。 爆笑以外の何物でも無い。
マリーランドの王様は商店街の福引で当てた熱海旅行へ。
熱海には申し訳無いが、今時熱海か。 柊様は海外なのに。
ピンク音符も100個集めると楽譜になるのね。 大部分が琴ちゃんの功績だけど。
その旋律の作詞を任されたのは美紀。 ポエマーって、そんな壮大な伏線だったのかよ!
一刻も早くピンク音符を集める必要があるのに、正月だからと帰省を許可されたマイメロ。
歌と小暮が一緒に行った時点でラブコメ期待したのに!
今日の悪夢魔法は、こじ付けに近かったかな。
そこに持って行くまでのクロミの心境の変化で後付けフォローって感じ。
クロミはレディース仲間より先に親に逢いに行けよ。
絵に描いた様な流れ星と、そのメテオ攻撃には参った。
マイメロはバンクシーンで遊び過ぎ。 そうやって使う物じゃ無いって(笑
後、チューミはヤバイ。 絵的にヤバイ。
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]]>ちょっと思い出すだけで泣けて来る。 そしてすぐ思い出し笑いが。
感動と爆笑が織り交ざるのは、いつもの事だ。
サンタへの手紙を書いた夢野家三姉妹。 手紙は、サンタと知り合いな雅彦を通して渡される。
直接の遣り取りが無い事から、如何様にも解釈出来る。
ただ、この世界には伝説でも空想でも無く、ちゃんと「職業:サンタクロース」が居ます。
マイメロのイメージは崩しても、子供の夢は壊さないサンリオ。
いや、現実にも居るけど、どっちかと言うとあれは商業サンタだからなぁ。
手紙の返事は来るけど、プレゼントはくれないだろ。
夢野家には母親が居ない。 既に記憶の中の人である。
物心付く前に先立たれた琴には、その思い出が無い。
強がってみても、自分に言い聞かせても、まだ小学生。
サンタにプレゼントより母親に逢わせて欲しいとお願いするも、それは無理な話。
琴の為、歌と奏は邪念を飛ばしてクロミを召喚し、何とかして貰おうと頼む。
一度は断るクロミだが、両親から手紙とプレゼントが届き、心を動かされる。
しかし、夢の扉を開くと言う事は、悪夢魔法である事に変わりは無い。
話題を母親にシフトさせ、存在を忘れさせた所でサンタの登場! そうか、此処で来るか!
サンタに美味しい場面をきちんと用意しており、盛り上げ方が実に上手い。
でも、サンタの裸バイオリンは美味し過ぎだろ!!
クリスマス仕様に変身したマイメロとクロミのセッション魔法により、改めてサンタ登場。
皆にプレゼントを配って行く。 勿論、琴ちゃんにも。
光と共にサンタの袋の中から現れる、夢野鈴。
皆が逢いたかった、お母さん。
鈴の歌声と共に、幸せな思い出が甦って行く。
多少カットしたとは言え、無音の中をアカペラで歌わせるとは凄い。
怒涛の勢いで次々と感動を与え、とどめに琴ちゃんから超大量のピンク音符。
もう、泣く泣く。 今年一番泣いたんじゃないかって位。
18話のエネルギーチャージ、20話の死者召喚、24話の女装雅彦等
今までのお話のキーワード的要素を少しずつ盛り込んでいる。
それでいて、販促なキーボードのアピールや、白盤・黒盤の曲を効果的なBGMとして使用している。
最初と最後の提供絵まで描き下ろし。 とても贅沢なお話だった。
欲を言えば、雅彦のギャグに鈴がどう反応するか見たかったかな。
あのママンなら笑って受け入れそうだけどな。
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]]>その二つが合わさった今回だが、残念ながら微妙だった。
要はハルノスケの黒川監督と夢野家が絡めば何でも良かった訳で
それを手っ取り早く実現させる為に、無理矢理お隣に越して来させただけだ。
一夜で竣工する鉄筋抜き過ぎ(木造かも)な城とか
歌ちゃんのメイド姿とか
素人起用が好きな黒川監督とか
泣きながら歌ちゃんを足蹴にする美紀とか
小暮の薄い胸板とか(*´▽`)
美・Guiltyの小暮バージョンとか
全米が泣いた雅彦・菊地の水着とか_| ̄|○
フラット君を当然の様に魔法対象に推す歌とか
書き切れない程、ネタは詰まっている。
ただ、ストーリー的に上手く纏めていない印象を受ける。 好みの差なのだろうか。
予告を見る限り、来週は名作の予感。
しかし、今まで数々の予想を裏切る展開で楽しませてくれたマイメロである。
第3クール、そして2005年をどう締め括ってくれるか、期待したい。
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]]>