◆2005年01月16日 (日) 中劇研・都大会

 7時間軟禁状態で、中学生をとっかえひっかえヲチしまくり。
入れ替わり立ち代わりと言うのが正しいのか。

考えてみれば、中学演劇を意識して観るのって始めてだと思う。
高校演劇みたいに、無闇にテーマを織り込んだ創作や
顧問の自己満足が色濃く出る演出が少なかったのが良い。

学生演劇は学生主体で然るべきだ。
顧問がしゃしゃり出て来るのは顧問演劇になってしまう。

毎年部員が変わるし、そもそも部員が居ない事だって考えられる訳ですが
部活なら稽古場も公演の場も活動費用もある程度は確保出来ますから
アマチュアでやるよりは楽な面もあるでしょう。 活動内容がそのまま顧問の実績になりますし。

でも私は、顧問には演出助手の様な立場で居て欲しいと思います。
役者・スタッフ・制作の掛け橋的存在と言いますか。 生徒にやらせるのは大変なので。
後は、ちょっとの責任を請け負って貰えれば。

とは言え、生徒の自主性を慮った為に
単なる生徒の自己満足だけで、観客の事を考えない芝居になっても知らんけどな。

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