▼Since 01/01/2000 〜 Update


此処は、BEHとか天婦羅屋 ◆.E24LwZiZIとか名乗っている人が日々適当に綴る日記を垂れ流したり
主にテレビ東京系列の児童向けアニメ番組を中心とした二次文化研究と評論を書いたりしているサイトです。
アニメを中心とした同人・漫画やゲームに理解の無い方は閲覧をお断りさせて頂く方が無難です。


2018/04/21
「艦これ」鎮守府第二次"瑞雲"祭り in よみうりランド泊地
スペシャルステージ 瑞雲祭り第二回公演【瑞雲祭りも…上々ね】
 佐世保イベントの盛況振りが記憶に新しい訳で
都内での開催(実はピューロランドより近い)とか、混雑必至なのですよ。
普通に考えたら会期が始まって数日経った平日に遊びに行くのが無難なのですが
スペシャルステージのチケットを申し込んだら当たったので初日に参戦する運びとなりました。
当たると思わなかったんだよ。

結果はもう散々でしたね! 最悪だね! 又行きたいよね! 楽しかったね!

公式サイトでの情報公開が前日の夜とギリギリで、事前準備とか予定とか大体狂いましたからね。
10時開園なら有明に行くよりゆっくり出来ると思ったら物販開始が8時。
物販のラインナップもマジパナイって事で、フル装備で有明行くより早い出撃に。
金券屋で買っておいた入園券(280円)が10時からでないと使えないってのはまぁ仕方が無いか。

6時に起きてちょっと艦これやって遠征出して出発、7時の電車で京王よみうりランドへ。
先行組の行列情報を見るに、いっそ寝坊してた方が良かった気もする。
2時に寝て目覚ましより早く起きました。

電車を降りた人達全員の目的が手に取る様に判る提督。
ゴンドラで行こうと思ったら営業が8時から。 そう言うのもサイトに書いてないんだよ!
通り掛かった小学生がバスの列を見て「そんなに行きたいんだ」と言ってたのが印象的です。
後、提督達はバスの中もっと詰めて下さい。 有明で鍛えてるだろ。

よみずいランドに着いて入園券(1900円)を購入。
入場ゲートのお姉さん達が艦娘のコスでお出迎えしてくれる辺りが提督専用です。
特製の園内ガイドマップも頂きました。 そのまま物販列の最後尾に並んで8時。 8時です。

レジに着いて会計済ませて14時です。 悟り開けそう。 法被は完売してました。
建物内で空調効いてたのがせめてもの救い。 いやそう言う話か。
会計に手間取るの判ってるんだからレジは100台用意しなさいっていつも言ってるでしょ!
こう言う場合、コミケットその物の混雑と比較するのは早計です。
コミケットの企業ブースの角川辺りと比較して下さい。 わぁ怒りも消えるわぁ(適当



ガンビアちゃんは言いました「こんなの絶対無理だもん!」

10時になって開園したら列を抜ける人が何人か。
そしてスペシャルステージの第一回公演の時間が迫って抜ける人も何人か。 遣る瀬無い。
私の参加する第二回公演は14時半開演なので、そのままらんらんホールに向かって開場ギリギリ。
万が一間に合わない場合どうするか真剣に考えて、全力で遅刻する事も選択肢に入れてました。

今日の艦これ格言は「物販を得る為には総てを捨てよ、物販を捨てれば総てを得る」です。

もっと色々と改善の余地はあるだろとは思いますが、此処に書いても愚痴なので割愛。
とりあえず全部角川が悪いって事にしておこう。
こんな時も先行組の情報が頼りになるとか、緩やかなソーシャルはゲームだけにして欲しい。

やっと外に出たのに周囲を見る暇も無くトイレにも行けずホール入場待機列に並ぶ。
周囲から聞こえて来る絶叫マシンの悲鳴が遊園地に居る事を実感させてくれます。
又すぐ屋内に入るけどね! 日焼け止め塗って来たのに要らなかったな。
整理番号が342番だったので、割と早く入れました。 アクリルキーホルダーは速吸。

自由席なのでいつもの感じで下手中央通路寄りに座る。
舞台両端には瑞雲祭りのドロップ幕が垂れてて、中央には太鼓が2台。
3段階の高さのSSが赤と緑それぞれ1台ずつあって客席方向を照らしています。 LEDだけど。
客席の真後ろは窓から若干光が入ってて完全暗転には向いてない感じ。

壁には撮影禁止の張り紙があるのですが、ステージ開始まではセーフと勘違いする人も居て
開演5分前位から張り紙を持って正面に立つスタッフの姿が。 アナウンスはしない。
そして開始が押したのは物販の影響では無いかと思っている。

赤城の挨拶で開演。 スクリーンに映し出されたのはカレーを持つ赤城の姿。
瑞雲祭りなのに出番が無い航空戦艦の嘆きを間に挟んだり。 声が笑ってるけど!

最初は川内と神通さんの瑞雲太鼓。
正面を見据える川内と横に位置して時々スカートを翻してくれる神通さん。
散々聞いてても曲名までは知らないので2曲やっても違いの判らない提督。
そして一礼はしない艦娘。 太鼓のお片付けは那珂ちゃんと鹿島。

終わって赤城が登場するとそれまでの格好良い空気が一転して緩い雰囲気に。
以下、中の人も含めてコスしてる艦娘の名前で書いて行きます。
登場した順番までは覚えてないけど赤城日向速吸矢矧藤波ウォースパイトだったかな。
赤城と速吸もだけど、特に矢矧のスカートでもう太股に釘付け。 時代は阿賀野型だな!

いきなり始まるチーム対抗お絵描き伝言ゲーム。 いつもこんな緩い感じなの。
お題は阿賀野のエビ抜きエビチャーハン。 やっぱ速吸は上手いな!
目を光らせて「きらりーん☆」を表現する矢矧に提督達も感心。 尚、本人に自覚は無い模様。

完全にやばい方向で盛り上がったのが2巡目のスパ子。
見切れずにドアを開けられる勢いの長さの腕を持つ阿賀野が爆誕。
しかも海老が虫に描き換えられて、海老を抜いてる筈が異物を一服盛ろうと企む構図に。
結果、この絵が後段作戦の追加クリアファイルに抜擢されました。

この後は順番が曖昧だけど、金剛型なのに瑞雲カルテットと呼ばれてしまう弦楽四重奏が。
母港のテーマに合わせて榛名(多分)がチェロ(多分)の裏をノックする音が凄く心地良い。

それと、らんらんホール名物アシカ提督のショーがありました。
赤城速吸の事を「お姉さん」と呼ぶ調教師のお姉さんが妙にもどかしい。
アシカ提督の帰った後は速攻でモップ隊が舞台を整える和やかタイム。

そしてやはり唐突に始まるチーム対抗お料理対決。
料理と言うよりはパンに挟む具材を選んでサンドイッチを作る対決。 瑞雲エプロンが可愛い。
チーズを摩り下ろす(初体験)だけで拍手が来る英国戦艦。
完全に分が悪い水雷戦隊チームは瑞雲を再現しようとトッピングの域を超えた青海苔を使用。

試食と判定は何時の間にか選ばれていた客席の提督が。 給仕は鹿島と那珂ちゃん。
摩り下ろし特効補正でスパ子の独り勝ち。

食後は運動と言う事で、白露型の映像で艦娘音頭の振付レッスン。
パート別におさらいして、チョイスされた間奏部分を座ったまま行いました。

インフォーメーションコーナーは月夜海のCDを早速宣伝。 物販では既に完売してるけど。
ゲーム内情報としては春はイベントマップ無しだけどミニ的な物をやるのかもと言う話に。
すかさず秋刀魚集めが候補に挙がり、時期を考えて瑞雲集めの予想まで出る。 海で拾うのか。
詳しくは5周年前日となる明日のステージでお知らせ。
開発陣タニベっちに潜水艦役やりたいアピールをする赤城と日向。

そして、海上自衛隊の護衛艦ひゅうが現役艦長からのメッセージを日向が読む。
最初は日向繋がりかぁと軽く考えてたけど、そんな自然な流れで手紙くれる立場では無いからね。
後からじわじわと来ています。 これは穏やかじゃない。

最後は秋刀魚祭り四人衆の月夜海。
ステージ終了を残念がる声に「家に帰れば艦娘が居るでしょ?」と逸らす赤城さん。
それぞれ感謝を述べたり別の艦娘の声で挨拶したりして16時過ぎに終了。

我々は瑞雲提督となり、謎の瑞雲コールとかもやったけど、何処でやったのか記憶に無い。
実に楽しいステージでした。 光る棒を持って行けば良かったかな。 無理か。
後、赤城さん可愛いけど絶対腹黒だと思った。

ホールを後にして、艦娘音頭の為に瑞雲広場に向かって此処でやっと1/1瑞雲とご対面です。



奥には1/20日向。
特設やぐらの周辺は既に待機している提督達で一杯です。 当然の様に法被率高い。

開始前に練習タイムがあったけど、撮影禁止のアナウンスしか聞こえなくて状況が全然判らない。
やがて中の人達が登場。 やぐらに上った日向への師匠コールが凄い。

そうして始まった艦娘音頭は瑞雲の周りを踊るのでは無く
やぐらと瑞雲の浮かんでる池の一帯を囲んでその場で踊ると言う奇祭。
盆踊りを想像しないで下さい。 クラブハウスが野外にあって流れてる曲が音頭な感じです。
やぐら前は凄い混雑してて腕しか踊れない。

一度では満足出来ない瑞雲提督達の為にもう一回踊れる音頭。
更に此処でも謎の瑞雲コールがあり、最後は一本締めならぬ瑞雲締めで終了。
参加記念のポストカードを貰って16時50分。 遊園地に来たのに後1時間しか遊べない提督。



「入港した日向を一目見ようと街は市民で賑わっています」「市民でかくね」「提督なので」

とりあえずスタンプ帳と養成体験章を購入して園内を歩く。 トイレにも行ける。
スタンプラリーは今日完成させなくても後日続きをやれば良いし。 帰れば又来られるから。
食事出来る暇が無くてずっとお腹が空いていたんだけどコラボメニューは完売。
飲み物持ってて助かったよ。 14時過ぎまで飲めなかったけど。

閉園っぽい音楽が流れたので、一日頑張ってくれた足腰を労う為に隣の丘の湯へ。
よみずいランドのガイドマップに付いてるクーポンでタオル無料です!
こっちもそれなりに混んでたけどね!

笹塚に降りて居酒屋で一杯やって21時前には帰宅。
遊園地の良い所は、閉園時間が早いからこれだけゆっくりしても帰りが遅くならない所だな。



戦利品(と言えるのかどうか
B勝利かA勝利か判らない感じだなぁ。
もう二度と物販には行かないと心に決めた提督であった。

入園券の期限もあるので、今月中にもう一度、次は遊ぶ為に平日に行こうと思います。

●「艦これ」鎮守府第二次"瑞雲"祭り in よみうりランド泊地


2018/03/17
映画 プリキュアスーパースターズ!
 映画の前に食事をするつもりで行けば余裕を持って着ける事に気付きました。
でもお昼時は何処も混んでるから結局ぶらぶらするだけ。
今回は買った前売券がムビチケで、良く判らないので教徒君を待たずチケットカウンターへ。
普段通り渡せばやってくれました。 教徒も間に合いました。

ミラクルライトの説明は長老が担当。 実演は主にペコリンが。
これは本編での長老の出番と、赤ちゃんのはぐたんに言ってどうにかなる訳では無いせいか。
ハリーさんはそもそもライトを持てないし。 ピカリオは・・・
あの科白は特別な存在のパロディに見せ掛けて裏話でもありそうだと調べたけど無さそう。

はなが降りた駅はホームと野原しか見えてなかったので無人駅みたいな印象。
花畑駅と御花畑駅は実在しててモデルは西武鉄道だと思うけど流石にあんなに田舎では無いか。
尚、間違えるとかなり偉い事になる。
さあやはネット端末、ほまれは電話を持っている革新的設定なのに
肝心のはなとの連絡手段が無い辺り、何故現地集合にしてしまったのか。
人間体のハリーさんにしてみれば優しさが光る割と一番の見せ場。

個人的にちょっと複雑な気分になるのが、完全にはなが主軸の物語である事。
40人を超えていたプリキュアを12人まで絞ったのにまだ分断作戦を取るのはテーマとの兼ね合いか。
HUGっとが開始されたばかりで、はな自身の事もまだ良く知らないのに
唐突に幼少時の話をされてもちょっとピンと来ないと言うか。 せめて3人で行動してくれれば。
どちらかと言うと秋映画でやる様な題材かなと思う。

仲間が捕まって心細い中で先輩プリキュアの事を思い出すのは
アラモード最終回とちゃんと繋がっていて、整合性もちゃんと取れていて素敵。
運命の出逢い演出がちょっとだけ復活したのも嬉しい。
先輩が助けに来てくれるのでは無く、頼ってしまうのは複雑ではある。

何故いちかが魔法界に行けたのか、何故空から降って来たのかは、先輩だから何でも出来るんだよ!
ミラクルサクライトでも残ってたんだろ!
先輩プリキュアが後輩の事を知っているのは、オンエアをちゃんと見ているからだよ!
さあややほまれの名前も知らないのにプリキュアである事を前提に話が進んでいるのは
ウソバーッカに捕まってる時点で一般人では無いと言う認識だろうか。

アラモード勢の阿吽の呼吸とか、リコの目配せだけで理解するみらいとかは最高だね!
リコに関してはちゃんと落ちがある所も堪らないね! 計算通りだし!
ほまれはつんでれじゃないから! はなが居なくてちょっと冷静さを欠いているだけだから!
独り先走った行動をする役割になってたのはちょっと不憫。 割と情熱的なんだろう。
見た目だけならほまれの方が大人っぽいのにね! 同年代でありながら経験の差が見える。

今回、扱い方が難しいなぁと感じたのが、魔法と奇跡の線引き。 カタツムリニアの時はずるい。
そりゃ奇跡なんだからご都合主義では無いけれど、そこを応援に頼るのは作品が違うと思った。
しまじろう映画だったら多分気にも留めてないと思う。
魔法つかい勢は毎回ずるいよね!
外圧で壊れなくて内側からの力で割れるなら体当たりの時にいや何でもありません。

プリキュアが戦っている間、常にライトを振って応援させるのは応援上映を凄く意識している。
元からそう言う物だけど。 ちょっと不利な状況になったら客席の皆さんはすぐライト使うからね!
「皆、有難う」の他にも、ちゃんと応援に応えてくれる場面があって良かった。

爆発からの全員吹っ飛びは無かったな。 爆発したの変身前だし。
変身能力を戻したのがミラクルライトでは無くクローバーの力なのは
その後の所在を考えたら自然な流れなのかも知れない。

ドリームスターズの時にも書いたけど今回もパンフを見たら
変身後の名乗り部分はアラモードを除いて各プリキュアのキャッチフレーズなんですが
今回バンクの都合でアンジュとエトワールはフルで言ってないからね!
馴染みが無くてオンエアを見直したら直近の話で出たばかりだったよ。
最初の変身はバンク無いし。 それはそれで寂しいと感じてしまうレディ。

バトル部分は序盤もクライマックスも迫力が凄い。
肉弾戦が帰って来た事もあるけど派手で激しいバトルに圧倒される。
しかもCGでは無い。 これは後で独り納得。
街並みが壊されずに石化するのはバトル描写に注力した兼ね合いかなと。

皆で手を繋いで輪になるとすぐセーラーテレポートを思い出してしまうレディ。
テーマの約束は此処でも。 一つの約束と言うよりはそれぞれの宣言が共通してる様にも見えるが。

クローバーと闇の鬼火と言う異色の組み合わせは深く考えないでおこう。 悪い方向に行きそう。
それよりもアイルランドが唐突で微妙なんだよな。
クローバーの住んでいた世界へはその辺の路地から願いを込めれば行けるので
アイルランドもダブリンも増々無関係になってしまった。
あの扉の中の紋様とか、ウソバーッカのモデルとかに繋がりはあるのかしら。

はぐたんのお花畑デビューとか、キャッキャウフフが全部EDの止め絵で済まされてしまった。
更にEDで終わってしまうのも妙に寂しい。 いやEDなんだけど。
戦いが終わった余韻にもう少し場面が欲しいんだよ。
クレジットにアポロ・アンニョヌエボは確認。 止め絵なので目が足りない事態にはならない。

そして秋映画の予告は観る前に日程判ってたけど! おめでとう!
本当は此処で知りたかったけど、最速上映との兼ね合いでの告知タイミングなのかなと。
CG班は今から作らないときっと間に合わないのね。

10月のスケジュールは不透明だけど、どうにかして初日に行きたいねと言う約束を。
この際、朝一番でも良いんじゃ無いか。

●映画 プリキュアスーパースターズ!
関連:映画 プリキュアスーパースターズ! 主題歌シングル
関連:映画 プリキュアスーパースターズ! オリジナルサウンドトラック


プリキュア15周年おめでとう御座います!!
 JR6駅に広告掲出と聞いて最初は軽い気持ちでその内行けば良いかと考えていましたが
ネットの報告見て「始発で行かないと駄目なんだ・・・」と気付かされて4時起きですよ。



とりあえず5駅回って電話の電池が切れそうになったので池袋は行かずに帰宅。
流石にもう始発は勘弁して欲しい。

TAMASHII PREMIER キュアブラック&キュアホワイト  プレミアムバンダイ15周年限定品ふたりはプリキュア汎用型スマホケース  プレミアムバンダイ


2017/10/29
映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!
 お仕事のせいで久々に公開初日を逃してしまいました。
もう少し時間に余裕があれば朝一番に行っても良かった。 行っておくべきだったか。
そして秋映画と言えば台風です。 雨風に立ち向かってこそのプリキュア。

ミラクルライトの説明はゆかりとあきらが担当で親御さんもうっとり。
3つのお約束はどんどん簡略化されている気がする。

最初は同時上映の「Petit☆ドリームスターズ!レッツ・ラ・クッキン?ショータイム!」から。
CGの具合、画面全体の色使いが凄く良くて可愛い。
一番の注目は、泡立て器をモチーフにしたミラクルライトを普通に振らずに回す動作を促した事。
これはミラクルライト業界に革命を起こしたと言っても過言では無い。 メガホン業界では普通だけど。
モフルンを掴んで飛びながらライトも照らすアロマ超頑張ったね。

そんなミラクルライトが何故本編でシエルの師匠ピエールの家に置いてあったのかは謎。
ピエールのキャラが甘太朗そのまんまで笑ってしまう。
シエルに迫るピエールに、あきらの慌て方が意外。 頭突きが三段活用されるとは思わなかった。
OP曲の終わりに科白を被せてそのまま本編に続くのは結構好き。

此処数年はミラクルライトがどう使われるかに重点を置いて観ている気がします。
街の人達皆の手に行き渡る映画のミラクルライトはいいやつ。
対して現実のミラクルライトはいいやつじゃない。

今回、変身出来なくなったシエルを助ける為にライトを使ったのは
ピンチに対し単なるパワーアップでは無い、応援の意味合いが強くなっていた印象。
流石、元祖応援上映。

逆にスーパープリキュアはついでの強化って感じだったけどね!
羽が付いたけど妙に地味で輝きが少ないし。 「皆、有難う」も無かったし!

ストーリーはギャグが多めで本当に良かった。
落ち込む場面があっても暗い雰囲気を引きずらないし、固い空気にもならず緩いのが面白い。
ゲスト扱いの魔法つかい勢は全般的に色々とずるい。

ホイップ達が別のアニマルにされたのは映画館で初見を迎えたかった。
しっかり見せ場を作ってちゃんと反撃開始って感じがしたのはカスタードだけな気が。
怠けてるけど戦う気はあるジェラートとか必殺技も出したショコラとか居るけど。

ショコラのタクシー発言はいきなり現実的になって笑ったけど、その後の展開が凄い。
笑いながら、これはプリキュア史上初なのではと思った。 パリ凄い。

ミルフィーユのデコレーション素材をスイーツに変えられた街並みから集める。
何も問題は無いな! 相手の力を利用するテクニックだから!
ホイップクリームはキラキラルで出せるだろとは思ったけど。

倒れたエッフェル塔をEDで皆が頑張って元に戻してるのが良かった。 アフターケアも忘れない。
クレジットに注目してたけど、アンニョヌエボ達は居なかった気がする。
と言うか、旧TAP参加してたのかな。

予想通りと言うか、教徒は自分で日時を選んでおきながら欠席です。
チケットを忘れたとか言い訳は要らないんだよ! 受付でお金払えばそれで観られるんだよ。

次は来年3月17日。 絶対に予定は空けておこう。
スーパースターズってネーミングは流石にアイデア出尽くし感があるけど!

●映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!
関連:映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! ED主題歌シングル
関連:映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! オリジナルサウンドトラック




2017/03/18
映画 プリキュアドリームスターズ!
 電車が遅れて到着がギリギリな時に限って教徒君は寝坊しない法則。
豊洲に着いてみれば残り座席が前と後ろに1つずつ、我々で完売満員御礼になる混雑振り。
抽選の結果、最前列での鑑賞を初体験。 代わりに客席のライト点灯状況は見られないけど。

ミラクルライトの説明はキュアホイップとペコリンで。 そしてモフルンの協力で実演。
劇中ではサクライトとは言わず、ミラクルライトで統一。
近年の映画を経て、ライトの使い方がどんどん発展していて実に面白い。

ミラクルライトはプリキュアがピンチの時に応援するアイテム。
ピンチかどうかの判断は客席のライト所持者それぞれに委ねられ、勿論促してもくれる。
今回は戦闘による直接的な危機に奇跡を起こすだけでは無く
様々な場面の困った事に対しプリキュアやサクラの力になれる、完全に参加型アトラクション。
ミラクル起こし過ぎとか、もうミラクルライトが世界救えよって気もするけど
一発逆転アイテムから解放された自由さが今後の可能性にも繋がりそうで良い。

歴代を通しても、サクラは色んな意味でミラクルライトを一番上手く使いこなしていると思う。
「サクラが来た」を感じる為にも映画館で観るのが最適。 春映画は特に客席を意識してるし。
ミラクルライトが指し示す扉と繋ぐ世界は、謎の古代地図によると一応地続きだから
別次元と言うよりワープかな。 プリンセスと魔法つかいが顔見知りなのは去年出逢ってるからね!

この辺に関してはネタばれ的な事もあるけど
事前に監督のインタビュー記事を読んだのは失敗したかなと思っている。
発見する喜びとか楽しさが半減してしまった気がする。
運命の出逢い演出が本当に「運命の出逢い演出」で通じると知った時は嬉しかったけど。
今回無いけどね! 「皆、有難う」も無かったと言えば無かったし!

映画オリジナルキャラの扱いが今までで一番良くて出番や科白が多い。
サクラは主役級と言うか、サクラといちかがメインの物語。 阿澄さんで良かった。
プリキュアの映画なのにプリキュアは主役では無いのかと言うと
守ってくれる存在から、寄り添い後押ししてくれる存在になった感じ。
サクラがいちかに寂しさを語る場面で、何時の間にか皆が後ろで聞いている所とか凄く良い。
五月雨の素顔にショックを受けたサクラに対するキュアホイップの言葉も強い。

割と混乱しそうになるのは、金魚と桜が咲かないのは別の問題であり原因は共通である事。
鴉天狗は別に世界を滅ぼそうとはしてないけど独占欲の強い悪い奴。 お前等か。 お前等だな。

シズクの存在は謎だらけだけど、とりあえず強い。 私には狼に見えると言うのは内緒だ。
完璧に勘違いしてたのは、赤狗と黄狗の正体が折り紙では無いと言う事。
話は変わるんですけど、五月雨の攻撃でやっこさんの折り紙に変えられたプリキュアの姿が
幼年誌の付録とかにあるキャラクター折り紙っぽい感じだった。
でもパンフに付いてたのは和柄の紙と鶴の折り方のみで残念。

サクラとシズクが再会した時のサクラの行動と言葉がとても良い。
怯まない勇気ともう一度同じお願いを言うのが素晴らしい。 ちょっとダイ大を彷彿。

プリキュアに和の雰囲気を持ち込むと言うよりは、和の世界を強調した桜が原に馴染ませた感じ。
煌びやか過ぎて眩しい傾向はある。 サクラの着物はプリキュア達と並んでも違和感無いな。
冒頭、夢の劇伴が凄く良くて、この1曲の為にサントラを買いたい。

ドリームスターズだけどキュアドリームは居ない、とかそう言う話は置いといて
オールスターズとの違いは先輩後輩の差をあまり強調していない。 最初にちょっとだけか。
今までは新人が戦いに不慣れな事や先輩が多過ぎた事もあって
多大なフォローを受けて最後に美味しい所を任されるのが定番だったけど、今回は少し毛色が違う。

アラモード勢は元から肉弾戦をせず必殺技も無いので、斬り込みや派手な戦闘は先輩が担当。
体当たりで敵を止めたりはするけどね!
キラキラルの力で戦うんだから、キラキラルのクリームで拳パンチするのは問題無いんだよ!
クリームによる巨大キュアホイップの頭が大きく腕が短いのも肉弾戦しないって事なのか。
頭の耳飾りも髪の毛の範囲内。
必殺技を出すのがフェリーチェのみなのは、世界観による様々な事情とも考えられる。
妖精達がお留守番をするのも様々な事情。 分割変身バンクは一足早くお披露目してたね。

先輩としてもフローラが指揮を執る訳でも無く、不意に独り蚊帳の外シーンがとても面白い。
応援とかしてるし!
爆発からの全員吹っ飛びは判らなかったけど、壁に着地して前を向く構図は初代を意識したのかな。

モフルン誘拐を疑われたり、ゆいちゃんを見るなり速攻で詰め寄ったり
ゆいちゃんも満更でも無かったりと、運命の出逢いとか言ってられない第一印象。
鍵と言えば白金さんでは無いのか!

はるかやみらいが、それまでの行動を見て感付き
いちか達が変身しなくてもプリキュアだと信じるのは結構重要で凄い事だと思う。
これは誰かを守り助けたいと言う心の在り方こそがプリキュアなのであって
そう言う気持ちを持っていれば変身しなくてもプリキュアだよと言うさり気無いメッセージ。
決して危険を顧みず飛び込めばプリキュア扱いされると言う事では無い。
気持ちの問題であり、小さいお友達には優しい心と強い体!

伝説の戦士でプリンセス、直接攻撃もする伝説の魔法つかい、そして伝説のパティシエと
それぞれ異なる伝説を持つプリキュアの組み合わせは当然ながら初めての事。
いちか達がスイーツを作ってはるか達がお茶を入れてみらい達が食べる流れは無かった。
最初にお腹が減ったのはリコだけどね! 減ってないし! 鳴っただけだし!
ご飯にしようと言いながらモフルンカップケーキが出て来た時は食事なのかと思ったけど
その後にカレーが出て来て一安心。 やったね丸美屋さん!
あんなに玉葱が主張してるカレーも珍しい。 そして、あおいカレー運び過ぎ問題。

変身後の名乗りに付いて、フレッシュの時に書いてその後訂正した事と関連するんだけど
公式とかパンフだとアラモードだけ「元気と笑顔を!」と変身する時の言葉になっててずるい。
伝説の戦士達とは違うんです!

EDはお話の回想を挿絵で、更に描き下ろしお花見絵。
私は変身前の姿でお花見をして欲しかったよ。 キャッキャウフフしてたと言えばそうなるが!
サクラの持つ箸がはーちゃんの変身アイテムに見える説。
クレジットの英語表記に注目してたけど、ポールやノエルやフランシス達は居なかった気がする。

フローラ、ミラクル、ホイップの3人が着物姿のおしまいで唐突に締め。
ダンスの為にもう1曲あるのかと思ったけど無し。 削ったのに欲張っても駄目か。
モフルンカップケーキや桜餅スイーツの1分間クッキングはあっても良かったのでは。
金魚の切り口は再現性難しいけど、あれは演出だから!

そして秋の映画予告は10月公開と言う発表だけで何も決まってない感じがして良い。
関連してアニマルスイーツコンテストのお知らせ。

観終わった後は珍しく教徒と食事。
フォルクスのサラダバーが別料金になってたので、やはりカレーにしておくべきだったか。

帰りは東京駅に寄り道してテレ東本舗でマーティンTシャツを購入。
プリティストアでは新商品に目移りしつつ、とりあえずジェラートちゃんのど飴を購入。
そこで頂いたキュアホイップのポストカード的な物は映画館のチケットカウンターでも貰ったので
裏面のプリキュアつながるぱずるん販促アイテムかな。

●映画 プリキュアドリームスターズ!
関連:映画 プリキュアドリームスターズ! 主題歌シングル
関連:映画 プリキュアドリームスターズ! オリジナルサウンドトラック



2016/03/19
映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!
 昨年の映画、春のカーニバルの延長で更に洗練された印象。
モフルンとパフ、アロマによるミラクルライトの諸注意は
本当にさっくりと最低限の事だけを紹介するので劇場マナー啓蒙の延長。

冒頭を歌って踊るのは素敵な物語の始まりを予感させてとても良い。
これはプリパラの映画でも感じたんだけど、アニメのOPとかなり違った印象を受けるのは
当たり前だけど絵と歌が合っていて、歌がBGMでは無くてメインだから。

ただ、ダンスは良いとしても科白っぽい歌詞の時に
手の動きも所謂ミュージカルっぽくなるのはやり過ぎかなぁと思う。 ちょっと位なら。

今までは先輩プリキュア達の手厚いサポートを受けながら戦いに参加して
最後に美味しい所を任されるのが新人プリキュアの役割でしたが
早い段階で離れ離れにされ、独りで行動してお互いの元へ辿り着くのは最も過酷な洗礼かも知れない。
新旧プリキュア運命の出逢い演出は無いし、先に前シリーズが変身するのも珍しい。
サファイアスタイルをオンエアよりも一足早くお披露目してたけど、本当に見せただけだった。

ピンチに次々と駆け付けてくれる先輩プリキュアは伝説の戦士だらけなので
伝説の魔法使いと言う言葉は出て来ない。
魔法を使ったのは最初だけだし、最初に繰り出した技はドリルキックだし。
そしてキュアエコーが来てくれて感激。 集合絵に居たの気付かなくてごめんね。
皆がミラクルとマジカルに関していつ共有したのかは、毎年春はそう言う物だと思ってるのかも。

最初からプリキュアが半分以上捕まってるのは、そうしないと話が進まないんだよ!
それぞれ似た様な状況で捕まったんだろうし、あの檻も壁も割と壊れないんだよ! 考えてみて!
そんな訳でキュアブラックが陣頭指揮を執ったのは一度だけ。 しかしMHからはまさかのルルン!

今回はギャグが多めなのが凄く嬉しい。 今までは詰め込み過ぎでそんな余裕無かったと言うか。
ピンクチームのまとまりの無さと言ったら堪らないね! もう大好き。 必殺技とか超好き。

ミラクルライトを使う場面も何度か用意されてたけど
捕まったプリキュアを助ける為にミラクルとマジカルも一緒に振るのは斬新過ぎる。
魔法の杖って扱いだから不自然では無いけど、見た目はいつものライトなので完全に傍観者。
しかしそこで爆発からの全員吹っ飛びが帰って来た! しかも左側から!
「皆、有難う」は捕まってた全員で!

後、歌に合わせてライトを振ると言うお願いはちょっとハードルが高いと思った。
リズムが取り難いし、途中に人々がライトを振る描写があったけどこれは最初に欲しかったな。
この時の「皆、有難う」はキュアミラクルとキュアマジカルが担当する美味しい場面。

劇中で歌を歌うとどうしても尺を取られるし、歌と歌の繋ぎが長く感じられて
後半に入ってクライマックス前にちょっと集中力が途切れる可能性。
逆に、歌に集中してバトル描写が短く感じる効果も。

ボスとか黒幕と言えば終盤までずっと椅子に座って全く動かないのが基本だけど
ソルシエールは親玉扱いながら、割と出歩くし冗談も言う。
歌って踊るからと言うのもあるけど、貫禄よりも親しみ易さが前に出る不思議な敵。

そして感謝されて赤面する可愛さ。 変身後の格好は新しい仲間なのかと思える位。
しかし頭のハートは失恋状態の時の方が頭飾りとしては良い気がする。
後、ソルシエールを育ててくれた先生は白金さん説。 多分違う。

ラストのお花見の短さと言ったらオールスターズ史上最短のエピローグだと思う。
キャッキャウフフを楽しみにしてたのに!

EDが流れると客席も明るくなるダンス容認仕様。 クレジットを見逃してしまう綺麗さ。
映画終了後に2つもお知らせがあるのはプリキュアだけ!
次は10月。 自分のスケジュールが大丈夫なのかと今から心配。

パンフレットは通常版の他にCD付きも発売してて、EDがとても良かったのでCD付きを選択。
クリアファイルも買っておけば良かった。

予報では昼から雨で荒れるとの事で、定番だなぁと思ってたけど、帰宅時にはすっかり良いお天気。
一緒に映画を観る筈だった教徒君は相変わらずの寝坊です。 毎回特に約束はしてないんだけど。

オールスターズは夢の共演と言う一方で、人数多過ぎ問題が本当に洒落にならない。
1画面にメインキャラを40人以上とか既に限界突破している。 青山様ご自愛して。
キャストの限界はNSで潔く方向転換したし、今回も意識的かは判らないけど色々と変化を感じた。
今後もオールスターズが継続してくれれば良いなぁと。

ただ個人的な問題として、シリーズの順番もそうだけど
プリキュアの名前を全員即答出来るか怪しくなって来たよ! 変身前の名前はもっと怪しいよ!

●映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!
関連:映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法! ミュージカルソングス
関連:映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法! オリジナル・サウンドトラック




▼Recent Diary


▼Administrator Profile


サイト名:Adequate Distance
URL   :http://beh.s8.xrea.com/
banner :http://beh.s8.xrea.com/banner.gif
HN   :BEH
概要  :主にテレビ東京系列の児童向けアニメ番組を中心とした二次文化研究と評論

実況は2ちゃんねるの、主に番組ch(TV東京)のアニメ★特撮実況スレッドで
天婦羅屋 ◆.E24LwZiZIの名前で児童向けアニメ番組を中心に参加しています。

実生活では演劇人で、時々そんな事を日記に書いたりしますが、個人の見解です。


▼おねがいマイメロディ


キャラクタービジネスを逆手に取り、あらゆる可能性を詰め込み、模索し、爆発させた。
ギャグ・ナンセンス・シュール・(マイメロが)空気読めてないラブコメディ。 ある意味秀逸なパロディ。
私のベストセレクション DVDシリーズ Amazon

Melody05(第17話-第20話)Melody09(第33話-第36話)Melody10(第37話-第40話)Melody13(第49話-第52話) くるくるシャッフル Melody10(第37話-第40話)くるくるシャッフル Melody11(第41話-第44話)
美墨なぎさ、おねがいマイメロディ、テレビ東京とTXNネットワークを応援しています。 当サイトに記載されている会社名・製品名・システム名等は、各社の登録商標、もしくは商標です。
当サイトは一般に公開されているので、自由にリンクして頂いて構いません。 バナーは此方。 ただ、必ずURLがアドレスバーに現れる様にリンクして頂く様、お願い致します。