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此処は、BEHとか天婦羅屋 ◆.E24LwZiZIとか名乗っている人が日々適当に綴る日記を垂れ流したり
主にテレビ東京系列の児童向けアニメ番組を中心とした二次文化研究と評論を書いたりしているサイトです。
アニメを中心とした同人・漫画やゲームに理解の無い方は閲覧をお断りさせて頂く方が無難です。


プリキュア15周年おめでとう御座います!!
 JR6駅に広告掲出と聞いて最初は軽い気持ちでその内行けば良いかと考えていましたが
ネットの報告見て「始発で行かないと駄目なんだ・・・」と気付かされて4時起きですよ。



とりあえず5駅回って帰宅したので池袋はまだ。
流石にもう始発は勘弁して欲しい。

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2017/10/29
映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!
 お仕事のせいで久々に公開初日を逃してしまいました。
もう少し時間に余裕があれば朝一番に行っても良かった。 行っておくべきだったか。
そして秋映画と言えば台風です。 雨風に立ち向かってこそのプリキュア。

ミラクルライトの説明はゆかりとあきらが担当で親御さんもうっとり。
3つのお約束はどんどん簡略化されている気がする。

最初は同時上映の「Petit☆ドリームスターズ!レッツ・ラ・クッキン?ショータイム!」から。
CGの具合、画面全体の色使いが凄く良くて可愛い。
一番の注目は、泡立て器をモチーフにしたミラクルライトを普通に振らずに回す動作を促した事。
これはミラクルライト業界に革命を起こしたと言っても過言では無い。 メガホン業界では普通だけど。
モフルンを掴んで飛びながらライトも照らすアロマ超頑張ったね。

そんなミラクルライトが何故本編でシエルの師匠ピエールの家に置いてあったのかは謎。
ピエールのキャラが甘太朗そのまんまで笑ってしまう。
シエルに迫るピエールに、あきらの慌て方が意外。 頭突きが三段活用されるとは思わなかった。
OP曲の終わりに科白を被せてそのまま本編に続くのは結構好き。

此処数年はミラクルライトがどう使われるかに重点を置いて観ている気がします。
街の人達皆の手に行き渡る映画のミラクルライトはいいやつ。
対して現実のミラクルライトはいいやつじゃない。

今回、変身出来なくなったシエルを助ける為にライトを使ったのは
ピンチに対し単なるパワーアップでは無い、応援の意味合いが強くなっていた印象。
流石、元祖応援上映。

逆にスーパープリキュアはついでの強化って感じだったけどね!
羽が付いたけど妙に地味で輝きが少ないし。 「皆、有難う」も無かったし!

ストーリーはギャグが多めで本当に良かった。
落ち込む場面があっても暗い雰囲気を引きずらないし、固い空気にもならず緩いのが面白い。
ゲスト扱いの魔法つかい勢は全般的に色々とずるい。

ホイップ達が別のアニマルにされたのは映画館で初見を迎えたかった。
しっかり見せ場を作ってちゃんと反撃開始って感じがしたのはカスタードだけな気が。
怠けてるけど戦う気はあるジェラートとか必殺技も出したショコラとか居るけど。

ショコラのタクシー発言はいきなり現実的になって笑ったけど、その後の展開が凄い。
笑いながら、これはプリキュア史上初なのではと思った。 パリ凄い。

ミルフィーユのデコレーション素材をスイーツに変えられた街並みから集める。
何も問題は無いな! 相手の力を利用するテクニックだから!
ホイップクリームはキラキラルで出せるだろとは思ったけど。

倒れたエッフェル塔をEDで皆が頑張って元に戻してるのが良かった。 アフターケアも忘れない。
クレジットに注目してたけど、アンニョヌエボ達は居なかった気がする。
と言うか、旧TAP参加してたのかな。

予想通りと言うか、教徒は自分で日時を選んでおきながら欠席です。
チケットを忘れたとか言い訳は要らないんだよ! 受付でお金払えばそれで観られるんだよ。

次は来年3月17日。 絶対に予定は空けておこう。
スーパースターズってネーミングは流石にアイデア出尽くし感があるけど!

●映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!
関連:映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! ED主題歌シングル
関連:映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ! オリジナルサウンドトラック




2017/03/18
映画 プリキュアドリームスターズ!
 電車が遅れて到着がギリギリな時に限って教徒君は寝坊しない法則。
豊洲に着いてみれば残り座席が前と後ろに1つずつ、我々で完売満員御礼になる混雑振り。
抽選の結果、最前列での鑑賞を初体験。 代わりに客席のライト点灯状況は見られないけど。

ミラクルライトの説明はキュアホイップとペコリンで。 そしてモフルンの協力で実演。
劇中ではサクライトとは言わず、ミラクルライトで統一。
近年の映画を経て、ライトの使い方がどんどん発展していて実に面白い。

ミラクルライトはプリキュアがピンチの時に応援するアイテム。
ピンチかどうかの判断は客席のライト所持者それぞれに委ねられ、勿論促してもくれる。
今回は戦闘による直接的な危機に奇跡を起こすだけでは無く
様々な場面の困った事に対しプリキュアやサクラの力になれる、完全に参加型アトラクション。
ミラクル起こし過ぎとか、もうミラクルライトが世界救えよって気もするけど
一発逆転アイテムから解放された自由さが今後の可能性にも繋がりそうで良い。

歴代を通しても、サクラは色んな意味でミラクルライトを一番上手く使いこなしていると思う。
「サクラが来た」を感じる為にも映画館で観るのが最適。 春映画は特に客席を意識してるし。
ミラクルライトが指し示す扉と繋ぐ世界は、謎の古代地図によると一応地続きだから
別次元と言うよりワープかな。 プリンセスと魔法つかいが顔見知りなのは去年出逢ってるからね!

この辺に関してはネタばれ的な事もあるけど
事前に監督のインタビュー記事を読んだのは失敗したかなと思っている。
発見する喜びとか楽しさが半減してしまった気がする。
運命の出逢い演出が本当に「運命の出逢い演出」で通じると知った時は嬉しかったけど。
今回無いけどね! 「皆、有難う」も無かったと言えば無かったし!

映画オリジナルキャラの扱いが今までで一番良くて出番や科白が多い。
サクラは主役級と言うか、サクラといちかがメインの物語。 阿澄さんで良かった。
プリキュアの映画なのにプリキュアは主役では無いのかと言うと
守ってくれる存在から、寄り添い後押ししてくれる存在になった感じ。
サクラがいちかに寂しさを語る場面で、何時の間にか皆が後ろで聞いている所とか凄く良い。
五月雨の素顔にショックを受けたサクラに対するキュアホイップの言葉も強い。

割と混乱しそうになるのは、金魚と桜が咲かないのは別の問題であり原因は共通である事。
鴉天狗は別に世界を滅ぼそうとはしてないけど独占欲の強い悪い奴。 お前等か。 お前等だな。

シズクの存在は謎だらけだけど、とりあえず強い。 私には狼に見えると言うのは内緒だ。
完璧に勘違いしてたのは、赤狗と黄狗の正体が折り紙では無いと言う事。
話は変わるんですけど、五月雨の攻撃でやっこさんの折り紙に変えられたプリキュアの姿が
幼年誌の付録とかにあるキャラクター折り紙っぽい感じだった。
でもパンフに付いてたのは和柄の紙と鶴の折り方のみで残念。

サクラとシズクが再会した時のサクラの行動と言葉がとても良い。
怯まない勇気ともう一度同じお願いを言うのが素晴らしい。 ちょっとダイ大を彷彿。

プリキュアに和の雰囲気を持ち込むと言うよりは、和の世界を強調した桜が原に馴染ませた感じ。
煌びやか過ぎて眩しい傾向はある。 サクラの着物はプリキュア達と並んでも違和感無いな。
冒頭、夢の劇伴が凄く良くて、この1曲の為にサントラを買いたい。

ドリームスターズだけどキュアドリームは居ない、とかそう言う話は置いといて
オールスターズとの違いは先輩後輩の差をあまり強調していない。 最初にちょっとだけか。
今までは新人が戦いに不慣れな事や先輩が多過ぎた事もあって
多大なフォローを受けて最後に美味しい所を任されるのが定番だったけど、今回は少し毛色が違う。

アラモード勢は元から肉弾戦をせず必殺技も無いので、斬り込みや派手な戦闘は先輩が担当。
体当たりで敵を止めたりはするけどね!
キラキラルの力で戦うんだから、キラキラルのクリームで拳パンチするのは問題無いんだよ!
クリームによる巨大キュアホイップの頭が大きく腕が短いのも肉弾戦しないって事なのか。
頭の耳飾りも髪の毛の範囲内。
必殺技を出すのがフェリーチェのみなのは、世界観による様々な事情とも考えられる。
妖精達がお留守番をするのも様々な事情。 分割変身バンクは一足早くお披露目してたね。

先輩としてもフローラが指揮を執る訳でも無く、不意に独り蚊帳の外シーンがとても面白い。
応援とかしてるし!
爆発からの全員吹っ飛びは判らなかったけど、壁に着地して前を向く構図は初代を意識したのかな。

モフルン誘拐を疑われたり、ゆいちゃんを見るなり速攻で詰め寄ったり
ゆいちゃんも満更でも無かったりと、運命の出逢いとか言ってられない第一印象。
鍵と言えば白金さんでは無いのか!

はるかやみらいが、それまでの行動を見て感付き
いちか達が変身しなくてもプリキュアだと信じるのは結構重要で凄い事だと思う。
これは誰かを守り助けたいと言う心の在り方こそがプリキュアなのであって
そう言う気持ちを持っていれば変身しなくてもプリキュアだよと言うさり気無いメッセージ。
決して危険を顧みず飛び込めばプリキュア扱いされると言う事では無い。
気持ちの問題であり、小さいお友達には優しい心と強い体!

伝説の戦士でプリンセス、直接攻撃もする伝説の魔法つかい、そして伝説のパティシエと
それぞれ異なる伝説を持つプリキュアの組み合わせは当然ながら初めての事。
いちか達がスイーツを作ってはるか達がお茶を入れてみらい達が食べる流れは無かった。
最初にお腹が減ったのはリコだけどね! 減ってないし! 鳴っただけだし!
ご飯にしようと言いながらモフルンカップケーキが出て来た時は食事なのかと思ったけど
その後にカレーが出て来て一安心。 やったね丸美屋さん!
あんなに玉葱が主張してるカレーも珍しい。 そして、あおいカレー運び過ぎ問題。

変身後の名乗りに付いて、フレッシュの時に書いてその後訂正した事と関連するんだけど
公式とかパンフだとアラモードだけ「元気と笑顔を!」と変身する時の言葉になっててずるい。
伝説の戦士達とは違うんです!

EDはお話の回想を挿絵で、更に描き下ろしお花見絵。
私は変身前の姿でお花見をして欲しかったよ。 キャッキャウフフしてたと言えばそうなるが!
サクラの持つ箸がはーちゃんの変身アイテムに見える説。
クレジットの英語表記に注目してたけど、ポールやノエルやフランシス達は居なかった気がする。

フローラ、ミラクル、ホイップの3人が着物姿のおしまいで唐突に締め。
ダンスの為にもう1曲あるのかと思ったけど無し。 削ったのに欲張っても駄目か。
モフルンカップケーキや桜餅スイーツの1分間クッキングはあっても良かったのでは。
金魚の切り口は再現性難しいけど、あれは演出だから!

そして秋の映画予告は10月公開と言う発表だけで何も決まってない感じがして良い。
関連してアニマルスイーツコンテストのお知らせ。

観終わった後は珍しく教徒と食事。
フォルクスのサラダバーが別料金になってたので、やはりカレーにしておくべきだったか。

帰りは東京駅に寄り道してテレ東本舗でマーティンTシャツを購入。
プリティストアでは新商品に目移りしつつ、とりあえずジェラートちゃんのど飴を購入。
そこで頂いたキュアホイップのポストカード的な物は映画館のチケットカウンターでも貰ったので
裏面のプリキュアつながるぱずるん販促アイテムかな。

●映画 プリキュアドリームスターズ!
関連:映画 プリキュアドリームスターズ! 主題歌シングル
関連:映画 プリキュアドリームスターズ! オリジナルサウンドトラック



2016/03/19
映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!
 昨年の映画、春のカーニバルの延長で更に洗練された印象。
モフルンとパフ、アロマによるミラクルライトの諸注意は
本当にさっくりと最低限の事だけを紹介するので劇場マナー啓蒙の延長。

冒頭を歌って踊るのは素敵な物語の始まりを予感させてとても良い。
これはプリパラの映画でも感じたんだけど、アニメのOPとかなり違った印象を受けるのは
当たり前だけど絵と歌が合っていて、歌がBGMでは無くてメインだから。

ただ、ダンスは良いとしても科白っぽい歌詞の時に
手の動きも所謂ミュージカルっぽくなるのはやり過ぎかなぁと思う。 ちょっと位なら。

今までは先輩プリキュア達の手厚いサポートを受けながら戦いに参加して
最後に美味しい所を任されるのが新人プリキュアの役割でしたが
早い段階で離れ離れにされ、独りで行動してお互いの元へ辿り着くのは最も過酷な洗礼かも知れない。
新旧プリキュア運命の出逢い演出は無いし、先に前シリーズが変身するのも珍しい。
サファイアスタイルをオンエアよりも一足早くお披露目してたけど、本当に見せただけだった。

ピンチに次々と駆け付けてくれる先輩プリキュアは伝説の戦士だらけなので
伝説の魔法使いと言う言葉は出て来ない。
魔法を使ったのは最初だけだし、最初に繰り出した技はドリルキックだし。
そしてキュアエコーが来てくれて感激。 集合絵に居たの気付かなくてごめんね。
皆がミラクルとマジカルに関していつ共有したのかは、毎年春はそう言う物だと思ってるのかも。

最初からプリキュアが半分以上捕まってるのは、そうしないと話が進まないんだよ!
それぞれ似た様な状況で捕まったんだろうし、あの檻も壁も割と壊れないんだよ! 考えてみて!
そんな訳でキュアブラックが陣頭指揮を執ったのは一度だけ。 しかしMHからはまさかのルルン!

今回はギャグが多めなのが凄く嬉しい。 今までは詰め込み過ぎでそんな余裕無かったと言うか。
ピンクチームのまとまりの無さと言ったら堪らないね! もう大好き。 必殺技とか超好き。

ミラクルライトを使う場面も何度か用意されてたけど
捕まったプリキュアを助ける為にミラクルとマジカルも一緒に振るのは斬新過ぎる。
魔法の杖って扱いだから不自然では無いけど、見た目はいつものライトなので完全に傍観者。
しかしそこで爆発からの全員吹っ飛びが帰って来た! しかも左側から!
「皆、有難う」は捕まってた全員で!

後、歌に合わせてライトを振ると言うお願いはちょっとハードルが高いと思った。
リズムが取り難いし、途中に人々がライトを振る描写があったけどこれは最初に欲しかったな。
この時の「皆、有難う」はキュアミラクルとキュアマジカルが担当する美味しい場面。

劇中で歌を歌うとどうしても尺を取られるし、歌と歌の繋ぎが長く感じられて
後半に入ってクライマックス前にちょっと集中力が途切れる可能性。
逆に、歌に集中してバトル描写が短く感じる効果も。

ボスとか黒幕と言えば終盤までずっと椅子に座って全く動かないのが基本だけど
ソルシエールは親玉扱いながら、割と出歩くし冗談も言う。
歌って踊るからと言うのもあるけど、貫禄よりも親しみ易さが前に出る不思議な敵。

そして感謝されて赤面する可愛さ。 変身後の格好は新しい仲間なのかと思える位。
しかし頭のハートは失恋状態の時の方が頭飾りとしては良い気がする。
後、ソルシエールを育ててくれた先生は白金さん説。 多分違う。

ラストのお花見の短さと言ったらオールスターズ史上最短のエピローグだと思う。
キャッキャウフフを楽しみにしてたのに!

EDが流れると客席も明るくなるダンス容認仕様。 クレジットを見逃してしまう綺麗さ。
映画終了後に2つもお知らせがあるのはプリキュアだけ!
次は10月。 自分のスケジュールが大丈夫なのかと今から心配。

パンフレットは通常版の他にCD付きも発売してて、EDがとても良かったのでCD付きを選択。
クリアファイルも買っておけば良かった。

予報では昼から雨で荒れるとの事で、定番だなぁと思ってたけど、帰宅時にはすっかり良いお天気。
一緒に映画を観る筈だった教徒君は相変わらずの寝坊です。 毎回特に約束はしてないんだけど。

オールスターズは夢の共演と言う一方で、人数多過ぎ問題が本当に洒落にならない。
1画面にメインキャラを40人以上とか既に限界突破している。 青山様ご自愛して。
キャストの限界はNSで潔く方向転換したし、今回も意識的かは判らないけど色々と変化を感じた。
今後もオールスターズが継続してくれれば良いなぁと。

ただ個人的な問題として、シリーズの順番もそうだけど
プリキュアの名前を全員即答出来るか怪しくなって来たよ! 変身前の名前はもっと怪しいよ!

●映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!
関連:映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法! ミュージカルソングス
関連:映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法! オリジナル・サウンドトラック




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実況は2ちゃんねるの、主に番組ch(TV東京)のアニメ★特撮実況スレッドで
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実生活では演劇人で、時々そんな事を日記に書いたりしますが、個人の見解です。


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