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此処は、BEHとか天婦羅屋 ◆.E24LwZiZIとか名乗っている人が日々適当に綴る日記を垂れ流したり
主にテレビ東京系列の児童向けアニメ番組を中心とした二次文化研究と評論を書いたりしているサイトです。
アニメを中心とした同人・漫画やゲームに理解の無い方は閲覧をお断りさせて頂く方が無難です。


2017/03/18
映画 プリキュアドリームスターズ!
 電車が遅れて到着がギリギリな時に限って教徒君は寝坊しない法則。
豊洲に着いてみれば残り座席が前と後ろに1つずつ、我々で完売満員御礼になる混雑振り。
抽選の結果、最前列での鑑賞を初体験。 代わりに客席のライト点灯状況は見られないけど。

ミラクルライトの説明はキュアホイップとペコリンで。 そしてモフルンの協力で実演。
劇中ではサクライトとは言わず、ミラクルライトで統一。
近年の映画を経て、ライトの使い方がどんどん発展していて実に面白い。

ミラクルライトはプリキュアがピンチの時に応援するアイテム。
ピンチかどうかの判断は客席のライト所持者それぞれに委ねられ、勿論促してもくれる。
今回は戦闘による直接的な危機に奇跡を起こすだけでは無く
様々な場面の困った事に対しプリキュアやサクラの力になれる、完全に参加型アトラクション。
ミラクル起こし過ぎとか、もうミラクルライトが世界救えよって気もするけど
一発逆転アイテムから解放された自由さが今後の可能性にも繋がりそうで良い。

歴代を通しても、サクラは色んな意味でミラクルライトを一番上手く使いこなしていると思う。
「サクラが来た」を感じる為にも映画館で観るのが最適。 春映画は特に客席を意識してるし。
ミラクルライトが指し示す扉と繋ぐ世界は、謎の古代地図によると一応地続きだから
別次元と言うよりワープかな。 プリンセスと魔法つかいが顔見知りなのは去年出逢ってるからね!

この辺に関してはネタばれ的な事もあるけど
事前に監督のインタビュー記事を読んだのは失敗したかなと思っている。
発見する喜びとか楽しさが半減してしまった気がする。
運命の出逢い演出が本当に「運命の出逢い演出」で通じると知った時は嬉しかったけど。
今回無いけどね! 「皆、有難う」も無かったと言えば無かったし!

映画オリジナルキャラの扱いが今までで一番良くて出番や科白が多い。
サクラは主役級と言うか、サクラといちかがメインの物語。 阿澄さんで良かった。
プリキュアの映画なのにプリキュアは主役では無いのかと言うと
守ってくれる存在から、寄り添い後押ししてくれる存在になった感じ。
サクラがいちかに寂しさを語る場面で、何時の間にか皆が後ろで聞いている所とか凄く良い。
五月雨の素顔にショックを受けたサクラに対するキュアホイップの言葉も強い。

割と混乱しそうになるのは、金魚と桜が咲かないのは別の問題であり原因は共通である事。
鴉天狗は別に世界を滅ぼそうとはしてないけど独占欲の強い悪い奴。 お前等か。 お前等だな。

シズクの存在は謎だらけだけど、とりあえず強い。 私には狼に見えると言うのは内緒だ。
完璧に勘違いしてたのは、赤狗と黄狗の正体が折り紙では無いと言う事。
話は変わるんですけど、五月雨の攻撃でやっこさんの折り紙に変えられたプリキュアの姿が
幼年誌の付録とかにあるキャラクター折り紙っぽい感じだった。
でもパンフに付いてたのは和柄の紙と鶴の折り方のみで残念。

サクラとシズクが再会した時のサクラの行動と言葉がとても良い。
怯まない勇気ともう一度同じお願いを言うのが素晴らしい。 ちょっとダイ大を彷彿。

プリキュアに和の雰囲気を持ち込むと言うよりは、和の世界を強調した桜が原に馴染ませた感じ。
煌びやか過ぎて眩しい傾向はある。 サクラの着物はプリキュア達と並んでも違和感無いな。
冒頭、夢の劇伴が凄く良くて、この1曲の為にサントラを買いたい。

ドリームスターズだけどキュアドリームは居ない、とかそう言う話は置いといて
オールスターズとの違いは先輩後輩の差をあまり強調していない。 最初にちょっとだけか。
今までは新人が戦いに不慣れな事や先輩が多過ぎた事もあって
多大なフォローを受けて最後に美味しい所を任されるのが定番だったけど、今回は少し毛色が違う。

アラモード勢は元から肉弾戦をせず必殺技も無いので、斬り込みや派手な戦闘は先輩が担当。
体当たりで敵を止めたりはするけどね!
キラキラルの力で戦うんだから、キラキラルのクリームで拳パンチするのは問題無いんだよ!
クリームによる巨大キュアホイップの頭が大きく腕が短いのも肉弾戦しないって事なのか。
頭の耳飾りも髪の毛の範囲内。
必殺技を出すのがフェリーチェのみなのは、世界観による様々な事情とも考えられる。
妖精達がお留守番をするのも様々な事情。 分割変身バンクは一足早くお披露目してたね。

先輩としてもフローラが指揮を執る訳でも無く、不意に独り蚊帳の外シーンがとても面白い。
応援とかしてるし!
爆発からの全員吹っ飛びは判らなかったけど、壁に着地して前を向く構図は初代を意識したのかな。

モフルン誘拐を疑われたり、ゆいちゃんを見るなり速攻で詰め寄ったり
ゆいちゃんも満更でも無かったりと、運命の出逢いとか言ってられない第一印象。
鍵と言えば白金さんでは無いのか!

はるかやみらいが、それまでの行動を見て感付き
いちか達が変身しなくてもプリキュアだと信じるのは結構重要で凄い事だと思う。
これは誰かを守り助けたいと言う心の在り方こそがプリキュアなのであって
そう言う気持ちを持っていれば変身しなくてもプリキュアだよと言うさり気無いメッセージ。
決して危険を顧みず飛び込めばプリキュア扱いされると言う事では無い。
気持ちの問題であり、小さいお友達には優しい心と強い体!

伝説の戦士でプリンセス、直接攻撃もする伝説の魔法つかい、そして伝説のパティシエと
それぞれ異なる伝説を持つプリキュアの組み合わせは当然ながら初めての事。
いちか達がスイーツを作ってはるか達がお茶を入れてみらい達が食べる流れは無かった。
最初にお腹が減ったのはリコだけどね! 減ってないし! 鳴っただけだし!
ご飯にしようと言いながらモフルンカップケーキが出て来た時は食事なのかと思ったけど
その後にカレーが出て来て一安心。 やったね丸美屋さん!
あんなに玉葱が主張してるカレーも珍しい。 そして、あおいカレー運び過ぎ問題。

変身後の名乗りに付いて、フレッシュの時に書いてその後訂正した事と関連するんだけど
公式とかパンフだとアラモードだけ「元気と笑顔を!」と変身する時の言葉になっててずるい。
伝説の戦士達とは違うんです!

EDはお話の回想を挿絵で、更に描き下ろしお花見絵。
私は変身前の姿でお花見をして欲しかったよ。 キャッキャウフフしてたと言えばそうなるが!
サクラの持つ箸がはーちゃんの変身アイテムに見える説。
クレジットの英語表記に注目してたけど、ポールやノエルやフランシス達は居なかった気がする。

フローラ、ミラクル、ホイップの3人が着物姿のおしまいで唐突に締め。
ダンスの為にもう1曲あるのかと思ったけど無し。 削ったのに欲張っても駄目か。
モフルンカップケーキや桜餅スイーツの1分間クッキングはあっても良かったのでは。
金魚の切り口は再現性難しいけど、あれは演出だから!

そして秋の映画予告は10月公開と言う発表だけで何も決まってない感じがして良い。
関連してアニマルスイーツコンテストのお知らせ。

観終わった後は珍しく教徒と食事。
フォルクスのサラダバーが別料金になってたので、やはりカレーにしておくべきだったか。

帰りは東京駅に寄り道してテレ東本舗でマーティンTシャツを購入。
プリティストアでは新商品に目移りしつつ、とりあえずジェラートちゃんのど飴を購入。
そこで頂いたキュアホイップのポストカード的な物は映画館のチケットカウンターでも貰ったので
裏面のプリキュアつながるぱずるん販促アイテムかな。

●映画 プリキュアドリームスターズ!
関連:映画 プリキュアドリームスターズ! 主題歌シングル
関連:映画 プリキュアドリームスターズ! オリジナルサウンドトラック




2017/03/06
劇場版 プリパラ み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ! らぁらのコース
 最初にどうしても言っておきたいのが、上映館が少な過ぎる事。
いつも提唱している空港の滑走路問題と映画館の上映数問題ですよ。
都内で4館、23区内だと新宿と亀有のみってキンプリの初回上映より少ないのでは無いか。
一体何処の誰を責めれば良いのか。 TXN全国ネットのアニメで延べ300万人アイドルのゲームだぞ。

普段なら初日に観に行く所ですが、亀有が遠い事もあり、混雑を避ける為に週末は我慢。
思えばこの考えは若干甘かった。

私がバルト9を嫌いなのは一極集中で混むからです。
初日舞台挨拶や応援上映を良く行っているし、他の映画の公開日と重なってれば更に混む。
だから平日10時の回を選んだ訳で、実際ガラガラだったんですが。
観終わってパンフ買いに行ったら完売してたんだよ! もう、おにおこ。 まだ公開3日目だよ。
これはもうずっと嫌いと言い続ける事になりそうだな。

映画の感想に付いては、タイトルにライブと付いてる時点で気付くべきだったのか。
プリズム☆ツアーズやアイドル☆グランプリの流れを汲む春フェスでした。
確かに今回はストーリーがあるって言ってないもんな。

ふでやす脚本だし深く考えずに楽しもうと思ってたけど
梅星が激突した途端、らぁらだけいきなり着替えてた事が凄く気になった。 誰も突っ込まないし。
そふぃが新曲を披露した時はそふぃのコースだと勘違い。 梅はご覧のスポンサーの提供でした。
このライブのそふぃ様は登場時から凄く良いし、コーデも複雑な気分になるけど良い。

ストーリー分岐はその後で、らぁらがなおと出逢ってプリパラデビューしたパラレル。
でもこれじゃ本当にみれぃがなおと入れ替わっただけだよ! なおは語尾になおって付けないよ!
なおのCGモデルがライブで出た時は感激したけど! これはきっといつかテレビでも!
ただ、サイリウムチェンジの衣装はみれぃのだった気がする。
この分岐パートは一瞬で終わったので、他のコースでもちょっと1曲やる程度の物だと思う。

水星で海水浴をしてたけど、釣り対決してた海王星と被るのは気にしない。
唐突に訪れるプリパラの危機に対する、ちゃん子ちゃんの表情が可愛い。
ぷりぱら☆ラランは振付動画を公開してたからEDで踊るのかと思ってたプリキュア世代。
その基準だとこれは「EDは皆で踊る」では無く、「ピンチは皆でライトを振る」に近いな。
めが姉ぇの科白から応援上映が前提になっている。 尚やる気を見せていたひびきは踊っていない。

EDはプリパラ☆ダンシング!!!をバックにベルトコンベア的にアイドル達を紹介。
今回は応募する暇が無かったので、こんなに良い扱いになってて嫉妬しちゃう。
更にそこから主題歌Just be yourselfに乗せてランウェイ開始。
途中イオンの肩書を背負ったキャラが何人か居たけどあれはコラボなのか店長なのか。
そしてランウェイの最後を飾るのはレオナ! 本題は此処からだった!
その前に、隣に居たキャラは4月からの新キャラかと思ったけど髪の色が違うな。

レオナとめが兄ぃの密会から大胆なファスナー下ろしがもう大変。 そふぃよりえろい。
ダンプリにレオナもちゃんと行ける事が判って一安心。
最後は新シリーズのキャラがご挨拶して終わるシステム。
帰りにヨドバシで前売券と入場者プレゼントのプリチケを使って遊びましたとさ。

●劇場版 プリパラ み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ!
関連:劇場版 プリパラ み〜んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ! SONG COLLECTION



2016/10/29
映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!
 豊洲に着いた途端に判明する春の映画の日程!

短編CGのミラクルが超可愛くて、あの目付きが堪らないし悪戯されたい。
前回みたいな無声では無いのでミラクルライトのタイミングも掴み易いし
繰り返し行われるので出遅れたお友達も安心。

冒頭のミラクルライトの使い方説明はリコが担当。
そこに補習メイトも登場してたので本編出演も安定。
と言うか舞台が魔法界なのでそっちの準レギュラーは出番があるけど、ナシマホウ界は不遇。

はーちゃんがドラゴンに好かれるのは最早定番なのか。 これが終盤役に立つ。

黒幕に関しては最近の傾向である罪を憎んで人を憎まずなテンカイ。 クマだし罪は倒すけど。
と言うかこのフレーズはヤットデタマン以外で聞いた覚えが無いけど通じるのか。

キュアモフルンはもうとにかく可愛い。 特にルビースタイルがサンタさんみたいで凄く可愛い。
逆にスタイルチェンジしないフェリーチェが仲間に入れなくて可哀想。
ハートフルスタイルはドレスみたいで綺麗だけどね。 やはり帽子とマントは偉大。
上野作監なので線が太くてぷにり方が可愛い。

ミラクルライトの使い方は結構良かったんだけど、最後は特に導入が曖昧だったのと
奇跡発動による「皆、有り難う」が無かったのは残念でならない。
そう言う場面では無かったにせよ、モフルンが言うかなぁと思ってたんだけど。

歌はタイアップでは無くて用意された物なので歌詞も良い。
EDはテレビ仕様で踊って下さいなシステムで、クレジットに対して尺が足りないと思ってたら
残りはインストに乗せてオシャレコンテストの入賞作を紹介。
クレジットを見てて、ポールでもノエルでもアポロでも無い、別のアンニョヌエボが居た気がする。
一体何者なんだ。 新人か。

そして自分で時間を選んだ筈の教徒が目覚める事は無かった。

●映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!
関連:映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン! 挿入歌シングル「キラメク誓い」
関連:映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン! オリジナルサウンドトラック



2016/03/19
映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!
 昨年の映画、春のカーニバルの延長で更に洗練された印象。
モフルンとパフ、アロマによるミラクルライトの諸注意は
本当にさっくりと最低限の事だけを紹介するので劇場マナー啓蒙の延長。

冒頭を歌って踊るのは素敵な物語の始まりを予感させてとても良い。
これはプリパラの映画でも感じたんだけど、アニメのOPとかなり違った印象を受けるのは
当たり前だけど絵と歌が合っていて、歌がBGMでは無くてメインだから。

ただ、ダンスは良いとしても科白っぽい歌詞の時に
手の動きも所謂ミュージカルっぽくなるのはやり過ぎかなぁと思う。 ちょっと位なら。

今までは先輩プリキュア達の手厚いサポートを受けながら戦いに参加して
最後に美味しい所を任されるのが新人プリキュアの役割でしたが
早い段階で離れ離れにされ、独りで行動してお互いの元へ辿り着くのは最も過酷な洗礼かも知れない。
新旧プリキュア運命の出逢い演出は無いし、先に前シリーズが変身するのも珍しい。
サファイアスタイルをオンエアよりも一足早くお披露目してたけど、本当に見せただけだった。

ピンチに次々と駆け付けてくれる先輩プリキュアは伝説の戦士だらけなので
伝説の魔法使いと言う言葉は出て来ない。
魔法を使ったのは最初だけだし、最初に繰り出した技はドリルキックだし。
そしてキュアエコーが来てくれて感激。 集合絵に居たの気付かなくてごめんね。
皆がミラクルとマジカルに関していつ共有したのかは、毎年春はそう言う物だと思ってるのかも。

最初からプリキュアが半分以上捕まってるのは、そうしないと話が進まないんだよ!
それぞれ似た様な状況で捕まったんだろうし、あの檻も壁も割と壊れないんだよ! 考えてみて!
そんな訳でキュアブラックが陣頭指揮を執ったのは一度だけ。 しかしMHからはまさかのルルン!

今回はギャグが多めなのが凄く嬉しい。 今までは詰め込み過ぎでそんな余裕無かったと言うか。
ピンクチームのまとまりの無さと言ったら堪らないね! もう大好き。 必殺技とか超好き。

ミラクルライトを使う場面も何度か用意されてたけど
捕まったプリキュアを助ける為にミラクルとマジカルも一緒に振るのは斬新過ぎる。
魔法の杖って扱いだから不自然では無いけど、見た目はいつものライトなので完全に傍観者。
しかしそこで爆発からの全員吹っ飛びが帰って来た! しかも左側から!
「皆、有難う」は捕まってた全員で!

後、歌に合わせてライトを振ると言うお願いはちょっとハードルが高いと思った。
リズムが取り難いし、途中に人々がライトを振る描写があったけどこれは最初に欲しかったな。
この時の「皆、有難う」はキュアミラクルとキュアマジカルが担当する美味しい場面。

劇中で歌を歌うとどうしても尺を取られるし、歌と歌の繋ぎが長く感じられて
後半に入ってクライマックス前にちょっと集中力が途切れる可能性。
逆に、歌に集中してバトル描写が短く感じる効果も。

ボスとか黒幕と言えば終盤までずっと椅子に座って全く動かないのが基本だけど
ソルシエールは親玉扱いながら、割と出歩くし冗談も言う。
歌って踊るからと言うのもあるけど、貫禄よりも親しみ易さが前に出る不思議な敵。

そして感謝されて赤面する可愛さ。 変身後の格好は新しい仲間なのかと思える位。
しかし頭のハートは失恋状態の時の方が頭飾りとしては良い気がする。
後、ソルシエールを育ててくれた先生は白金さん説。 多分違う。

ラストのお花見の短さと言ったらオールスターズ史上最短のエピローグだと思う。
キャッキャウフフを楽しみにしてたのに!

EDが流れると客席も明るくなるダンス容認仕様。 クレジットを見逃してしまう綺麗さ。
映画終了後に2つもお知らせがあるのはプリキュアだけ!
次は10月。 自分のスケジュールが大丈夫なのかと今から心配。

パンフレットは通常版の他にCD付きも発売してて、EDがとても良かったのでCD付きを選択。
クリアファイルも買っておけば良かった。

予報では昼から雨で荒れるとの事で、定番だなぁと思ってたけど、帰宅時にはすっかり良いお天気。
一緒に映画を観る筈だった教徒君は相変わらずの寝坊です。 毎回特に約束はしてないんだけど。

オールスターズは夢の共演と言う一方で、人数多過ぎ問題が本当に洒落にならない。
1画面にメインキャラを40人以上とか既に限界突破している。 青山様ご自愛して。
キャストの限界はNSで潔く方向転換したし、今回も意識的かは判らないけど色々と変化を感じた。
今後もオールスターズが継続してくれれば良いなぁと。

ただ個人的な問題として、シリーズの順番もそうだけど
プリキュアの名前を全員即答出来るか怪しくなって来たよ! 変身前の名前はもっと怪しいよ!

●映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!
関連:映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法! ミュージカルソングス
関連:映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法! オリジナル・サウンドトラック


2016/03/12
映画 プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ ふわり・あじみのコース
 劇場版プリティーリズム以来、2年振りのイオンシネマ板橋となりました。
通路に近い席を取った筈なのに客席が少なかったせいで真ん中に陣取った格好。
新宿近辺でやってくれれば良いのに、去年TOHOシネマズ新宿でやったのは3Dだからなのか。
バルトは映画観る環境じゃ無いから。
空港に於ける滑走路問題と映画館に於ける上映数問題はもっと議論されても良いのでは。

OP曲が大変素晴らしく、冒頭はタツノコアニメテイストで大河原さんがメカデザイン。
やっとプリパラ映画でまともなストーリーが観られると思ったけど、そこはふでやす脚本。
現実世界での行動の方がかなり無茶をしている。

プリパラの危機の原因とか、勢い重視で色々と雑な部分もあるなぁとか思うけど
細かい事は考えたり突っ込んだりしちゃ駄目なんだよ。 それにOP曲も筆安作詞だし!

ライブはそれぞれが凄く綺麗で、最後のライブは本当に良かった。 バックダンサーも良い。
ただ、肝心のふわりとあじみのライブは何故一緒にやらせたのか、凄く台無しダヴィンチ。
パルプスにプリパラがある事は気にしない。 レオナのめが兄ぃへの眼差しとかも気にしない!
CGが綺麗な分、後半は息切れしてそうな印象もあったけどね!

名前が付いてるキャラは大体出て喋ってる感じ。 雨宮君は居ない。
ストーリーテラーはまさかののんちゃん。
ひびきも出てないけど、2週目がひびきのコースなのでそちらでのお楽しみ。
まぁ一番気になるのは3週目のちゃん子・定子のコースなんだけど。
お着替えはしてたし曲もあるみたいだけどCGは無さそうなので一体どうなるのか。

めが姉ぇはシステムだから世界各地に居るのも判るけど、めが兄ぃは独りだと思ってたので意外。
とは言えパラ宿以外は喋りと言うか語尾が酷いので、ひびきは辿り着けるのか。

ゲストの扱いの大きさに驚いたし、ある意味重要な役割だけど、やっぱり語尾がデヴィが。
もう独りはゾンビ役だと思ってたら、そう言えばミニファルルだった。 あのゾンビの声は一体。

EDは判ってたけど、思ってた以上にずっとランウェイ。 そして今回も出演出来なかったぷり。
終了後に次の映画予告を期待してしまうのは悪い癖だけど
プリズムプリパラは新シリーズのキャラを登場させるのが通例。

しかしテレビのCMが9時を過ぎて10時半を回っても近日公開と流してるのはどうなのか。
映画の宣伝と言えば公開初日になったら映画館が開いてなくても大ヒット上映中なのに。

●映画 プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ



2015/10/24
とびだすプリパラ み〜んなでめざせ!アイドル☆グランプリ 3D
 日比谷通いの合間を縫って、と言うか小屋入りの前に観に行くのです。
仕事のスケジュール入れた時にすっかり忘れてたんだよね。
行ける範囲としては新宿か日本橋かの二択だったんだけど、時間の都合で新宿へ。
公開初日なのに1回しか上映が無いとかどう言う事なんだ。

そんな訳で開始時刻の30分以上も前にTOHOシネマズ新宿に着いたのに朝から行列。
早くも残席僅かとか暇な奴等ばかりだな!
そして今時の3D眼鏡って買取りなのね。 アイカツの時の奴を持って来れば良かった。
更に言うと映画鑑賞用の眼鏡を持って来るのも忘れてた。 何しに来たのか。

内容はSDキャラで節約しつつ以前オンエアでやった24.5時間テレビのコーナーを拡大する感じ。
しかしちゃん子ちゃんは出ない。

いつも通りの映画館でライブ観る映画だったけど、わざわざ3Dで観なくても良いかも。
折角だし勿体無いからと思ってたけど、そこまで劇的な効果でも無いし。
春はちゃんとストーリーがあるみたいだから期待しよう。

EDはスタッフロールを見ずに左右のランウェイに大注目してたけど、出演出来なかったよ。
ズボンの子自体が2人しか居なかったな。

入場特典のプリチケはみかんとみれぃでした。
映画のパンフに800円はちょっと高いなぁと思ったり。

●とびだすプリパラ み〜んなでめざせ!アイドル☆グランプリ





2015/03/14
映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪
 先週と同じ電車に乗ったので又しても豊洲到着がギリギリになりました。
どうせ寝坊しているだろうと思っていた教徒の方がかなり早く着いていたと言う。

「えっ、今回は全員ドレスアップキー貰って良いのか!」
「紙帽子(プリンセス♪キラキラティアラ)も良いぞ!」

全員に対しての入場者プレゼントは初めてでは無いけど
公式の告知と違う対応なので、ユナイテッド・シネマ豊洲の独自判断かも知れない。
他の上映作品は大体全員にプレゼントだから面倒になった説もある。
後、直接は関係無いけど館内の販促なのか別口で缶チューハイも貰った。
入場後の通路で配ってた割に、お召し上がりは家に帰ってからとお願いされる。

オールスターズの醍醐味は歴代のプリキュアが登場するファンサービスだと思いますが
今回から一新された事もあって、今までよりもっと親子で鑑賞する方向に仕上げて来たと感じます。

そう思ったのは序盤で妖精達への感謝の歌が流れた時。
優しい歌声に合わせてはしゃぐ妖精達の姿の微笑ましさが童謡みたいに見えたので。
実際これ以上は対象年齢を下げられないと思いますが。
テレビシリーズ12年目ともなればプリキュアを見て育った子供も大人になり
結婚して子供を授かり、一緒にプリキュアを見ると言うスパイラルが完成しています。
そう言う輪に入ってない人もまぁ極稀に居ますけどね!
そして歴代映画の妖精達も描かれていた事に往年のファンはニヤリとする訳です。

それに、重かったり難しいテーマをストーリーに盛り込んでない。 つまりお説教が無い。
近年のプリキュアは「子供達の道徳心を育てる」的な使命感みたいな物が感じられて
それはアニメが背負うべき責任や目標とは違うよなぁと思っていたので。
影響力が強くなって襟を正すあまり過剰になっているから
もっと肩の力を抜いて楽しい時間を過ごすだけの作品で良いと。 アニメで映画なんだから。

私はオールスターズは戦わなくてもキャッキャウフフしてるだけで良いと言い続けて来たので
今回の映画は非常に満足度が高いです。 いやまぁそりゃ戦ってる姿も見たい。

これは2008年の映画 Yes!プリキュア5 GoGo!お菓子の国のハッピーバースディ♪の同時上映だった
一番最初のオールスターズ「ちょ〜短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ!」の後継で
あの時にやりたかった事が成就された作品だと思います。

全プリキュア入場のアナウンスが各シリーズ毎の特徴ある科白を引用していて良い。
変身シーンは紹介だけで、ぴかりんじゃんけんも無いけど。
歌とダンスが始まってからは、妖精達と幸せな時を過ごすプリキュア達の様子がとても良い。
その一方でダンスをもっと見せて欲しいとも。 運命の出逢い演出(はどうだったのか忘れてしまった)

台所の鍋の中まで丁寧に探していたキュアハニーが次の登場で口元にご飯粒付けてたのが見所。

ドロボーンを従えるオドレンとウタエンがハルモニアの国その物を盗むと言うのは
世界情勢的な物なのか、流石にそれは考え過ぎなのか。

「ごきげんよう!私は映画の時だけ現れるアニメーター、アポロ・アンニョヌエボ!!」
私の見間違えで無ければ、奴は一体何者なのか。 いやアニメーターさんだけど。

パンフと一緒にプリキュア新聞も購入。 読んでみたら結構内容が被ってたけど泣かない。
一番くじも売ってたけどそこはスルー。

向かいでレーカンって新アニメの物販やってて、私はテレ東アニメじゃ無いなら興味も無いけど
どうやら教徒君は映画より興味津々だった模様。 酷い奴だ!

●映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪
関連:映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪ 主題歌シングル(Amazon)
関連:映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪ オリジナル・サウンドトラック(Amazon)


2015/03/07
劇場版 プリパラ み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ ルート1 ラブリードリームツアー
 冒頭はらぁらとあいら達の掛け合いから始まる前番組オールスターセレクションの流れ。
映画館の観客はプリパラアイドル達と一緒にプリパラトレインに乗車してツアーを巡る格好。
前作映画プリズムショー☆ベストテンと同様、座席前列にはプリズム、プリパラのキャラ達の姿が。
JUNE様や大神田校長と言った個性的な髪型の人々は後方に座る周囲への配慮。 飛び出してるけど。

めが姉ぇとめが兄ぃが進行を務め、列車なので車掌も兼ねるシステム。
運転手は自己紹介もあり山田さんと判明。 出発前は二人による最大限諸注意に寄せたお願い。

ライブでは声援を飛ばしても光る棒を振ってもOKと言う説明だが
オンエアでは特に映画情報に触れていないので、小さなお友達に突然のお許しが伝わるのか難しい。
実際、中央ブロックの座席は親子連れが大半で、通路を挟んだ左右に少数の所謂お前等だったが
特に声援を送る様子は見受けられず、皆お行儀良く映画を観ていた。
スクリーンからの言葉を真に受けないと言うのは、ある意味現実との区別が付いているのかも。

OPでプリパラトレインがメイキングドラマの背景を進んで行く様は凝ってるなぁと思ったけど
まさか後で散々見る事になるとは思ってなかったよ!

週替わりのプリズムツアーズのルート分岐は中盤以降なので
4ルート制覇する為にはらぁら達プリパラの紹介を兼ねたライブを4回観る事になる。
特に本日は午前中にもプリパラを見ている都合上、何度も同じライブを見るのは辛いかも知れない。
去年はあんなに感動した大スクリーンでのYou May Dreamやオーロラライジングも
二度目となると有難味が薄れてしまうのは悲しい。

ただし分岐の場面を見たらルート4の異様さが間違い無く気になると思う。
そして今回は笑いの要素が全く無かったので、他のルートに期待したい。
純さんは又しても喋らなかったし、りんねは出たがジンギスカンは無かったし。

プリパラとプリズムを繋ぐコスモはそふぃの姉とは別人として描かれ、ストーンを与えてくれる。
りんねとファルルも繋いでくれてる様に見えなくも無いが、単なる未知との遭遇である。
バニーマジシャンコーデでのプリズムショーはラインダンスっぽい部分が挟まれてて凄く可愛い。

劇中、あいら達はプリズムの住人なのでセインツでは無く、らぁら達との面識は無い。
しかし本編が終わりオールスターセレクション風の画面になると仲良く揃ってたりする。
この構造は説明すると面倒だけど別に説明しなくても良いのである。 そう言うシステムである。

EDはめが姉ぇとめが兄ぃのデュエットに合わせ、ゲームのプリパラアイドルの皆さんのランウェイ。
私も今の50倍ゲームやってればきっとあそこに自分のキャラが映ったのかも知れない。
クレジットにはルート1から4で使用される曲が総てネタばれされてるけど
パンフに全部載っているので、誰を目当てにどのルートに観るかの参考にしよう。
最後に4月からの新キャラみかんとあろまがちょっとだけ登場。 平仮名だけど名前被ってるロマ!

森脇監修の菱田監督なので、キャラがプリパラで世界観がプリズムと言う印象。

序盤のらぁら達のライブから前作映画の流れを汲み取って察したんだけど
これは映画館で観るライブビューイングで、特別な物語がある大長編では無い。
勿論ストーリーはあるけど、ライブとライブ、ショーを繋ぐ為の物。
らぁら達と一緒にライブやプリズムショーを観て楽しもうと言う、言わば春フェス。

ならば小さなお子様には入場者プレゼントに小さなペンライトもどきを渡しても良かったかも。
前述の諸注意でもお許しが出ているし、ロビーではペンライト付きのパンフも売っている。
ただし、公式アカウントは「通常上映では応援してくれるな」と言う発信をしており
「騒がず配慮すればOK」との告知も出て、各映画館との兼ね合いか意思疎通に欠けるもどかしさ。 

その辺に関してはやはり大きいお前等向けのファンサービスと言う位置付けになる作品だと思う。
ライブ会場でライトを振った事がある人、そう言う人の集まりならもっと楽しめてるだろう。
女児はアイドルになりきって歌ったり踊ったりはしても、光る棒を振って応援する文化は無い。
ミラクルライトはどうなんだと言われると、あれはピンチだから応援するんだし
根付かせるまで徹底したから、とりあえず頼まれれば皆ライトを振る。 それに今年はもう無い。
「プリパラの映画でもライトを振って良いんだよ」と周知させておけば
過去のミラクルライトを持ち寄ってプリパラで使われたかも知れない。 逆に困るから避けた説も。

最初は映画は一度だけ観て、後のルートはDVDで楽しめば良いかと思ってたんだけど
ルート4が気になるだけなら映画館に行った方が得かも知れない。
ただ、ルート2にもYou May Dreamがあるし、ルート3には大好きなセレナが出る気配。

後、豊洲にトモチケ交換ボードは無かった。 隣のゲーセンにはプリパラ自体入荷してないし!

●劇場版 プリパラ み〜んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ


2014/03/08
劇場版 プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン
 タイトルを「劇場版 魔法少女マジカルみおん」にした方が良い気もしましたが一応。
早めに観に行かないとどんどん先延ばしにして結局諦めるパターンになりそうだったので初日に。
と言うのも内容が今までのプリズムショーをランキング形式で紹介する物なので。
延々とPVが流れてる様な物なので、事前に知らなかったら総集編映画の扱いを受けてしまう懸念。
まぁ、小さいお友達にはプリズムストーンが貰えるから、DVD付きエアクッションみたいな物ですよ。

上映する映画館が物凄く少なくて、近場でも亀有か東武練馬かって感じ。 時間の都合で東武練馬。
それも足を遠ざける一因でしたが、観に行かないと上映館数も増えないし
少しでも全国のお友達が観られる様に、ファンとしてちゃんとお手伝いをする訳です。
まぁDVDに限定ストーンが付いてたらそれまでなんですけどね!

導入がマジカルみおん様なのは完全に大きいお前等向けだと思う。
最近は映画を観る時のお約束マナー啓蒙部分を何処も作ってるんだねぇ。
開始前に15分も宣伝があって、そこでも似た様な啓蒙CMやってるから3回位見た気がする。
でも客席に座ってるJUNE様の髪型はマナー違反には当たらない模様。 最大級に伸びてたよ。

ネタばれとしてはどの曲が何位かって程度かな。
どうせ全員が何かしらの形でランクインしてるんだろって思ったら
最近の曲を最大限フォローしつつ、やっぱりMARsのお陰で今があるんだよねって感じ。
あの曲が1位じゃ無かったら私は暴動物だったし、逆に1位だったから総て納得した印象。

プリズムショーは今までのオンエア部分を使ってるので
大スクリーンでオーロラライジングや闇落ちあいらの無限ハグエターナルをもう一度。
しかし納得行かないのはハットトリックスターやプリズムレインボーハリケーンが無かった事ですよ!
スーパーヒロインタイムはプリズムアクトだから仕方が無いとしても、これはスタッフ判ってない。

申し訳程度にですがコーリングスやラブミックスもちょっとだけ紹介があったよ!
しかしエターナルの後に無限ハグではインパクト薄いよな。
ヒロとかもっと危険なジャンプもあった筈なのに。

そしてEDでは2014年版You May Dreamと共にあのLISPが大復活! おめでとう! 有難う!
一緒に流れてるゲーム画面もちゃんとYou May Dreamのダンス。 やはり名曲。

新作アニメ部分としては大半がマジカルみおんな訳ですが。
旧姓片岡さんとかな恵ちゃんがとにかく頑張ってた。 せれのんも出られて一安心。
と言うか、この場面で一言名乗る為だけに来た人も居るのでは。 タツノコいい加減にしろ。
後、純さんが微塵も喋らなかったのは残念を通り越して遺憾なので
マジカルみおんに出してでも新しい科白を言わせるべきだった。

●劇場版 プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン


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