◆2006年10月09日 (月) 劇場版ロックマンエグゼ 光と闇の遺産

 49分の映画でEDカットとは言え、本編中に一度しかCMを挟まなかったテレ東に敬意を表する。
キー局ならCMを入れそうなタイミングが何度かあった。 この粋な計らいが他局との違いだ。

懐かしいOPの後にメイルちゃんの抱き付きキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
しかも歴代のOPとは違い、変則的に画面左側から!
無意識レベルでメイルの腰に手を回す熱斗が許せん。

次々と登場するキャラ達、何もかも皆懐かしい。 久々に「さんは要らない」も聞けて超満足。
そしてゲストキャラで同時上映のデュエルマスターズ。
PETがいつの間にか非接触IC端末として機能していて驚き。 時代先取りしてたんだな。

今回は現実世界が電脳世界に消えてしまうお話で、現実世界が電脳化するビースト+とは少々違う。
展開が速めでストリームと若干の連動があるので、必死に記憶を辿りながら実況と言った感じ。
バレルの時間移動が随分スマートになっている気がするな。
熱斗達のクロスフュージョンは分割だが、シンクロチップの挿入演出が良い。

そもそも、ヒカリタダシプログラムを破壊するよりも
トリニティ・ブレイン社のサーバーのコンセントを抜けば万事解決の様な気もする。

リーガルに捕らわれた熱斗パパンが、どうにも拷問を受けているみたいで怖い。
更に、ネビュラグレイに取り込まれたロッキュマンのほっぺをぷにぷにする触手がかなりヤバイ。
かなり気合が入った見所と思われる(*´▽`)ハァハァ

敵として出て来た筈のフォルテの良い奴っぷりは、まるで牙舞。
ロックマンに世界を託されちゃうし、こりゃもうブルースが嫉妬するな。
クライマックスは怒涛の展開で興奮。 特にフォルテとバレルの活躍が凄い。

EDが無いのは残念だが、その分が途中のCMに相当するので、本編はノーカットと考えて良いだろう。
ロックマンエグゼシリーズ、充分楽しませて頂きました。

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関連:ロックマンエグゼ ビースト+ 1(Amazon)
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何話ずつ収録する気だろうか。

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