◆2006年12月11日 (月) ふたりはプリキュア Splash Star 第43話

 先週から満と薫の復帰祭で、実にお見事な展開を見せてくれています。
今回は特に日常も戦闘も良い。 作画も演出も気合が違う。

キャラフェをゴーヤーンに奪われ、行き場を失ったフィーリア王女が逃れた先は猫のコロネ。
コロネの正体は王女説だと思ってたのに、まるで遊戯王GXだな。
王女の人格とは別にしっかり喋り、しかも良い声なコロネが格好良い。 いきなり中心人物だし。

ちょっと引っ張った時点で予想は出来たんだけど、みのりの中の記憶が戻っていて何より。
相変わらず薫お姉さんだけにベタベタで堪らないっすね(*´▽`)

キャラフェの力で復活したダークフォールの刺客達。
それぞれキャラが立っていたせいか、使い回しと言うよりは素直に嬉しい。
キャラ立ち過ぎで、タッグで来ても協力しないけど。

モエルンバとキントレスキーに襲われた満と薫。
逃げられないし、戦っても勝てない。 それでも立ち向かう意味とは。

生みの親であるアクダイカーンと敵対する事になってでも貫きたい大切な気持ち。
咲と舞が助けに来てくれると信じる心。
その他に作中には語られていないが、総ては咲と舞の為と言う思いに繋がって戦うのだと感じる。
倒されて二度と逢えなくなるのは嫌だけど、それよりも守りたい人達が居る。
今後、アクダイカーンが自我の無い満と薫を100体程生み出して襲って来ないか心配だ。

二人の思いに応える様に現れる咲と舞。 コロネの活躍も見逃せない。
変身シーンでテンポが途切れてしまうのが惜しい。 せめて口上だけにするとかは駄目なのか。
絆の力、それぞれを思い合う心が力になる。 必殺技に行くまでの過程が凄く良い。

期末テスト後の満と薫の発言は、咲達の気遣いに対する感謝って意味合いかな。
笑顔が堪らなく可愛い。 まとめて抱き締めてやりたい。 キントレスキーみたいにな!

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