◆2008年09月24日 (水) ケータイ捜査官7 第23話

 来ました1時間スペサル。 終止符を打つゼロワンとの戦いと、アンカーの謎への布石。
とても楽しみにしていたし、実に濃密で満足した。

前触れも描写せずいきなりケイタが襲われ、セブンを人質に取られ、間明に遊ばれた感じ。
ケイタとセブン、そしてゼロワンの見せ場に隠れたので間明の目的が何だったのか良く判らないが
並列分散リンクを行わせる事で、アンカー会長の益岡さんを失脚させるのが狙いか。

レスキューフォースからご出張した謎のマッチョは親切な分、別の意味で怖い。
結局ケイタは借りた自転車を返せていない訳で、これがポケモンだったら大変な事になります。

ゼロワンのアナライザー着身が非常に格好良い。
セブンへの攻撃は携帯電話同士だから辛うじてゴールデンで放送出来る危険さ。
その後の並列分散リンクも考え方によってはゼロワンとサードの両方から攻められるセブンと言う
非常に頭の中がところてんになる状態です。
参考までに、このサイトへの検索来訪数で言うとセブケイが圧倒的で、ケイセブはありません。

鎖で繋がれたケイタの前には、ゼロワンに後ろから羽交い絞めにされたセブンと言う構図も危ない。
見た目は少年への拷問と寝取り寝取られの18禁です。
実際はそれまで走り回って疲れて、鎖を引き千切ろうと足掻いているだけ。

これがロボットアニメなら間違い無く此処でセブンのパワーアップフラグですが
ケイタが気合と根性と絆の力で鎖を引っこ抜く少年誌路線。
そしてセブンを痛め付けるだけして降参したゼロワンはずるい気もする。

セブンがケイタに心配を掛けまいと虚勢を張る姿を、間明はロボットが嘘を吐く快挙と表現したけど
バディを気遣う事は即ち相手を思う気持ち、セブンは機械の癖に心を持ったのだと思う。
恥ずかしい言い回しだけど。 それを宿してくれたのは、ケイタが人間として未熟だったから。

ゼロワンもバディが欲しかったと同時に、心を理解したかったんだよね。
でも次々殉職するからどうして良いか判らなくなってた感じ。
迷うのも心の内なのですが、道を示すべきバディが居なくてはどうにもならない。
殺されかけたけど感謝しちゃうケイタとの握手は、ゼロワンにも良い影響を与えただろう。
それから、水戸さんに体の具合を聞かれて照れながら指つんつんしてるゼロワンが堪らないですね!

来週からセブンがボケてゼロワンが突っ込むのかと思ったら物語は新展開。
更に公式サイトでは壁紙とアイコンに加えスペサル動画の配信、アンカーのサイトまで出来てるし。
非常に堪能しまくりました。 うっかり何かを始める次第であります。

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