◆2006年12月07日 (木) 銚子電鉄活性化プロジェクト その2

 銚子市の体育館の所にあるSL。 あれくっ付けて走らせようよ。

どうせ錆びて使い物にならないんだから、車輪だけ動けば良いよ。
下り外川方面は押して、上り銚子方面は牽引して行くの。 世界初、バックするSLみたいな。
夏は澪つくし号と夢の3両合体。 動力は真ん中のみ。
問題は運転手の前が見えないって事なんだけど、まぁその辺は何とか上手い事やって貰おう。

我ながら素晴らしい提案だと思ったんだけど、どうやらSLはもう無い様だ_| ̄|○
塩害腐食で3年も前に解体されてる。 あの場所で潮風の影響受けるのか。

それ以前に銚子電鉄は線路幅が狭い模様。
だからJRとの相互乗り入れ、例えば外川発旭行きとか無茶な事は出来ない。
逆に総武本線が外川まで乗り入れたなら、今度は各駅間を跨いで停車しかねない。

観光客と違い、沿線住民は乗る事自体が目的では無い。 「足」の一つである。
折角会社が努力しても、市民の乗車が無いのでは存続する意味が結構薄れる。
外からの金を稼ぐだけじゃ無くて、乗車の目的や機会を増やす事も考えないとな。

何処かの駅前に立体駐車場を作って、そこから乗って貰えるようにするか。
いや、駅ビルの方が良いか。 デパ地下の地下のみ地上無しってのも集客力はありそうだな。

こうやって不真面目な事として言っておかないと、本当に実行されたら困るからな。
銚子市のサイト見たら、地域活性に物凄い斜め上な事を考えてるみたいだし。

踏み荒らされ食い物にされ使い捨てられる三段活用。
着眼点は良いけど方向が間違ってるみたいな。 成功例だけ持って来ても意味無い。
体裁取り繕って余所からの集客を見込むより、まず内需だろう。

そんな事より浄水場を上手い事強化するとか、水道管を取り替えるとかして
美味しい水道水を提供出来るように努めたらどうか。
千葉県の水が不味いってイメージは知れ渡ってる事だからな。

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