◆2008年08月06日 (水) ケータイ捜査官7 第17話

 学校の課題の為とか言って、女の子と小旅行。 何故3人だけで来たのかって話ですよ。
優璃の強引さは、いきなり登場のクラスメイトとケイタとの仲介に役立ってます。
ケイタにとってはアンカーの実験がメインで、全く興味無い感じですが。 お泊りまでしてるのに!

セブンが圏外で不愉快になるってのは危機感から来るんだろうね。
強制遮断されていると判っていても電波を探しに行くのは携帯電話の本能みたいな物か。
そして拾う謎の無線。 どうして無線と交信出来たのかは、電波だから何とでもなるんだよ!

電話で繋がる過去と明日未来。
全く疑わない優璃は、すっかりケイタのペース。 陽子には悪乗りに見えたんだろうね。

所属を問われて馬鹿正直に学校名を答えるケイタが面白い。 でもこれが最後で泣かせるんだよー。
歴史変えちゃってるけどね! 再会した時にお互い前日の出来事は無かった事になってる訳ですよ。
別れる時に敬礼してくれたのと、電話持って敬礼してその後軽くお辞儀するケイタがポイント高い。

今回は地方ロケに行ったせいなのか、セブンはずっと電話のままで、過去の描写は丸ごと安っぽい。
アップしか映らない戦闘機は、桐原のグッピーを思い出す。
そう言う点でも、普段の明日未来っぽさを控え目にした不思議な話だったと思う。

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