◆2007年04月05日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第01話

 何処かで見た様な特徴あるキャラクターの顔と、凄いオーバーアクション。
ロボットの見た目はバーチャロンって感じかな。 キャラよりメカ重視なんだろうなぁ。

リアル系なのに意思を持たせちゃ駄目だろうと思ったが、元々が生体らしい。
スサノヲ十式が、もぎ取った敵の腕を自身の腕代わりにするのは中々に痺れた。

SF物は世界観から説明するから大変だ。
情報量が多過ぎるとそれだけで嫌になるが、出足は好調。 とりあえず期待したい。

ただ、何故かEDだけキャラの顔、特に目が全く別人なのが凄く気になる。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年04月12日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第02話

 何処か見覚えのある赤丸ほっぺは、かみちゅ!だった様です。
パイロットのスーツとか二人一組で搭乗する姿は、ゼーガペインを彷彿させる。
慎吾がゲームと混同してたりとか。 あの大会は関係あるのか無いのか。
あれ、ゲームが適正検査みたいなアニメが前期にあった様な。

少年パイロットにありがちな戦いへの拒絶はまぁ置いといて、慎吾は思った事を口に出し過ぎだな。

ギガンティックの戦いはロボットに置き換えた戦争の様で違う、筈。
UNと言う、まぁ国連だと思われる組織が主導し、決闘と言う形を取っている。
しかしUNへの報告さえ済めばOKな様で、今回だと申し込まれた日本側の受諾は関係無し。
攻め込まれる直前まで知らされない辺り、ルールがありそうで無い。

先週もぎ取った敵の腕を逆転の鍵にするのは中々良い。
でもどうして変化したんだろう。 ロックマンみたいだな。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年04月19日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第03話

 ギガンティックが12体居て、デザイナーが14人って凄い起用の仕方だな。
狙い過ぎな12号機とか、マジでバーチャロンっぽい。 ゲーム化とか狙ってるのかなぁ。

ギガンティックのダメージが、どの程度トランスレーターに反映されるのか。
ちょっと曖昧だったりするが、深夜でも放送出来ない様な事態になっても困る。

若干ながら国名は変えてある物の、どう見てもあの国な中央国を日本が従えちゃったので
違う部分で反響が巻き起こらないかとニヤニヤしています。

●機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ OP「United Force」(Amazon)

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年04月26日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第04話

 水曜深夜なので、こう言う事も考える。

ある日突然、貴方に12体ものギガンティックが出来たらどうしますか?
それも…とびっきり可愛くてとびっきり素直でとびっきり愛らしくてとびっきりの淋しがり屋。しかも、その上…ギガンティック達はみんなみんな、とびっきり!トランスレーターの事が大好きなんです…

日本のギガンティックの出撃は人間ロケットの様だ。 一方ロシアはヘリで吊るした。
宣戦布告側はピンチになったら逃げられるからずるいよな。 UNは役に立たなさそうだし。

孔雀みたいな羽から繰り出される精神攻撃に苦しめられる真名。
それをフォローし反撃に転じる慎吾の関係が良い。
スサノヲ十式が玄武神三号の武器を自在に流用出来る様になると、やはりロックマンみたいになるな。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年05月03日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第05話

 慎吾がちゃんと学校に通ってる描写が初めて出た。
ほのぼのと青春してる部分が良かったかな。

厳しい訓練を志願し酷使する慎吾への息抜きにと、訓練を装ったピクニックが楽しい。
厳重な警護はあるにせよ、束の間の休息。

しかし現代忍者の存在には参ったな。 そして養成時代はスク水。 これは是非守られたいね!

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年05月17日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第07話

 共鳴感応システムはギガンティック搭乗者の意識や記憶を覗いてる感じだろうか。
このお陰で真名を通じて敵国のバックグラウンドを知る事が出来る。
記憶なのに視界に映らない筈の背景まで描写されてしまうのはご愛嬌。
短いながらもそれぞれにドラマがあると判りやすいな。

エジプトのギガンティック搭乗者はバイキンマンとドキンちゃんの組み合わせ。
フリーザ様とブルマでも構わないが。 これだけで強そうな気がして来る。
ネフティスIXの武器がエクステンド・クローみたいで格好良いぞ。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年05月31日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第09話

 真名を通した共鳴感応による各国の回想。
イギリスに続き今回はフランスと、それぞれのドラマを見せた後に両国の決闘、そして悲劇。

紳士的な決闘は、ありえない誤射による流れ弾に潰された。
早過ぎる的確な状況報告と長距離戦禁止のアナウンスは、UNへの不審を募らせる。

どちらの搭乗者も良いキャラだったのになぁ。
イギリスの執事は格好良く、フランスはギガンティックの搭乗態勢が結構羨ましい。

気になるのは、戦車等の援護は紳士的な決闘に含まれるのかと言う事と
諸外国側がギガンティックの事を神と扱うのは宗教上の問題に抵触しないのだろうか。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年06月07日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第10話

 そろそろ可変タイプのギガンティックも出て来て欲しいと思うこの頃。
共鳴感応による各国の内情紹介と決闘が続いているせいか、日本の立場が判らなかったり。
基本は百目対策を研究中のままなのね。 その為の共鳴感応だけど。

慎吾と真名がプラクティカルベースに走って行く場面の動きが物凄く躍動感に溢れていた。
何故そこに気合を入れたのかは判らないが、単に良く動く走りを描きたかったのか。

エジプト対ロシアの決闘は大惨事だった気がするが、頭部直撃で良く助かったな。
日本対中央国の方が余程紳士的な決着だったと思う。

西村さんが軍部の偉い人だと、エルドランシリーズの武田長官を思い出す。
不穏な動きを見せる上層部だけど、防衛隊の様に協力的になれば良いなぁ。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年07月05日 (木) ~逆水門のほとり

 6時半起床で7時朝食。 上諏訪で迎える朝は実に規則正しい。
8時出発。 今日の女子中学生は随分と背が高いなぁと感じた。
別に変な目で見てないですよ。 発育が良いかどうかまでは知りません。
普段より沢山お喋りしたけど、プールの場所や水泳の授業に付いて聞く訳にも行かず。

手持ちの煙草が無くなったので、仕込みが終わってから買いに出掛ける。
しかし歩けども歩けども自販機も商店も見つからない。
水門を渡りながら、この近くに鰻屋があったなぁと思ってたら、先に鰻屋を発見。
煙草の自販機もそこにあった。 公演終了後はその鰻屋、あら川で昼食。

うなぎ蒲焼き定食2000円。 特重と内容は大して変わらない気がするので、器代と思うしか。
この前も駅弁で食べてましたけど、岡谷は鰻が有名なのですよ。
冬にも「寒の土用丑」ってのがあるらしいですから。 まぁ、何処産の物かは知りませんけどね!

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第14話
イタリア対ドイツ、共鳴感応ドイツ篇。
一撃必殺なギガンティック。 大砲よりは大きな拳銃タイプなのが惜しい。
ワルサーP38にトランスフォームするメガトロンみたいな。 そしてドイツの誤射は狙った物。
うっちぃ主任の頭脳は作り出された物だった。

シャワーシーンの当ててんのよに大興奮、しかし真名も見ちゃ駄目だろ!
天才ミハイルよりも頭の弱そうなエレナの方が実はセンスが良かった事実。
それはミハイル同様、作り出された子供であり、ギガンティックの精神侵食が始まっていた。
特攻するイタリアに対しゼロ距離で主砲を放つエレナの残酷さ。 ミハイルが好きなのは判ったから。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年07月12日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第15話

 何処まで行っても慎吾はまだ外部の人間なのか。 それとも真名が特別過ぎるのか。
共鳴感応アメリカ篇の筈が上層部からの禁止命令。
軍か政府かは知らないが、どうやら上は結託している様だ。
日本は共鳴感応システムで他国の情報を多く知っているが
その他国はお互いの事をそんなに知り得る筈が無い。 それこそ日本から流出とか盗まれない限り。

しかしスサノヲが勝手に共鳴感応を始めたら誰にも止められないから仕方が無いよね!
止まらないんだから見ちゃうよね! と言う事でアメリカ篇。
玄田さんが親なら娘は田中真弓が良かったなぁ。 ジュピター2が何故だかコンボイに見えて来る。

UNの癖に所在はアメリカにある辺りが怪しい。
アメリカ対ドイツの戦いは思いっきり仕組まれていて、何処が紳士的なんだか。
表立って降伏はしないけど負けて死ねと言うのか。

実際の決闘もジュピター2の攻撃力が圧倒的過ぎて一気に興醒めだなぁ。
まぁ、ミハイルもエレナも生きてて何よりだ。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年07月19日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第16話

 決闘無しで回顧録中心のストーリー。 まぁ、言ってみれば共鳴感応日本編。
とは言え、慎吾にはこの情報は行き渡らない。

現代忍者部隊は諜報や暗躍の為では無く、トランスレーター養成組織だった。
部門が違うだけで、うっちぃと同じく作られた子供達。
子供同士なのに、前パイロットの眞人と真名の関係に割って入る前トランスレーターの神名。
そして身を引く真名。 この戦いが終わったら結婚するフラグを妹に奪われちゃいますか。
神名も何だか見せ付けている様に感じ、一々表現がえろい。

真名は強いなぁと思ってたら、丸腰で警護で風呂だと!
純情乙女の恋愛話に(*´▽`)ニヤニヤ

ギガンティックを降りて尚、眞人と神名は侵食され続ける。
眞人は生命維持装置みたいなのに入ってるし、神名は幽閉状態でかなり可哀想。

慎吾の前で無理に明るく振舞う真名も泣ける( ´Д⊂ヽ

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年07月26日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第17話

 UNって本当にアメリカにあったんですね。
てっきりヨーロッパにある物だと。 ほら、スイスとかジュネーヴとか。
それなら情報筒抜けなのも納得。 勉強になるなぁアハハハハ_| ̄|○

気を取り直しまして共鳴感応ベネズエラ篇。
ギガンティック搭乗者である母を憎む娘が新たに配属された事により気持ちを通わせて行く。
エピソードが短いのがとても残念だ。 短縮された感じでエヴィータが早々と理解してしまった。

エヴィータは姉御肌で提供絵の真名を意識した様なポーズが良い。 しっかりへそは出すし(*´▽`)
慎吾と真名のラブコメもちょっとだけ。 素直じゃ無い所がこれまた青春ですなぁ(*´▽`)ニヤニヤ

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年08月02日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第18話

 ベネズエラ対インドの決闘。
インドのギガンティックはもろフェイ-イェン。 何故女性的な体型なんだ。
そして搭乗者は17歳+バーローと言う凄い組み合わせ。 流石インドと感心するしか無いな。
占い師は帰化した人物だから、OXIIも2ヶ国分なんだろうか。 大切なOXIIは大事な所に(*ノノ)

玄田さんが英語喋ってて驚き。 後、今日のうっちぃは可愛い。
共鳴感応はスサノヲによる神々が一つになる為のシステムなのだろうか。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年08月09日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第19話

 恥ずかしいラブコメがちゃんとストーリーに絡んでいてとても良い。
しかし、そのきっかけはとても悲しい出来事。 真名も随分侵食が酷くなって来ました。
赤面すると誰でも赤丸ほっぺになるのは良い感じです。

ロシア対インドの決着は世界観的には大番狂わせだが、背負ってるエピソードを考えたらねぇ。
最初は百目が効かないのかと思ったけど、それだと今まで日本が対策練って来た意味が無いからな。

何故アメリカをわざわざ英語で会話させるのかと思ったが、それは本来当たり前な訳で。
共鳴感応はギガンティック搭乗者の心を覗くから言語が変換されるので、それとの区別なんだろうね。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年08月16日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第20話

 決闘が搭乗者の私的利用みたいな事を毎回の冒頭で真名が言うのだが
各国のエピソードを見ている限りでは、そんな印象はしないなぁ。 結構バラバラだし。

防衛本部の命令で、ついに日本から打って出る時が。 その前にロシア来たけど。
本部と現場の温度差は、スサノヲの呼称一つでも違いが判る。
本意はさっくりやられてロシアの支配下になって機密をアメリカに横流しって感じか。

今回の脚本は明らかに変で面白い。 慎吾からちゅーが来るとは思わなかった。
表情もまろやかな感じで良い。

そして百目の夢落ちと見せかけて凄い妄想攻撃。
プラクティカルベース一家と言う理想。 昔に何かのアニメで見た様な妄想だ。
百目って結構素晴らしい攻撃では無いだろうか。 真名の方は酷い事になってたけど。
共鳴感応システムは元々百目対策だった筈なのだが、役に立ってたのだろうか。

真名の妄想に現れた慎吾はまるで別人。 しかし中々に熱い。
決着の瞬間、スサノヲのポーズがガンダムの様だ。 首はあるけど。
しかしどうやって爆発からロシアの搭乗者を助けたんだ。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年08月23日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第21話

 若さって良いですなぁのラブコメ祭。 真名ファンの後輩ちゃん可愛いねぇ(*´▽`)
井藤が名前で呼び合う様にけしかけたと思ったのだが、普通に羨ましがっているし
真名からのお仕置きは無かった様だから、慎吾自らが頑張った様だ。 私も羨ましい。

神名が真名を襲ったのは、やはり深層心理での横恋慕なんだろうか。 立場逆だけどなぁ。
そして神名とのしばしの別れは、お互いが望んだ事。

参謀長官の査察は情報の横流しでは無いだろうか。 大海司令は判っておられる様だが。
ロシアに勝った事で日本も随分と大所帯になったなぁ。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年08月30日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第22話

 真名さん秘密を喋っちゃって良いのだろうか。
日本を売った政府と防衛本部。 大人はずるいね!

精神侵食が最も酷そうなザイオンが実は一番人間らしい戦いを望んでいる。
パイロットの独断行動に日本政府を裏切る形になったアメリカ大統領だが
一応フォローの為ザイオンに釘刺しって感じだろうか。

元々意思があるし要所で自立可動もしていたが、此処でスサノヲが動き出すのは良い。
慎吾と真名の救出を手助けした楽市さんもGJ。 ところで通風孔はどっちが先に進んだのかな?!

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年09月06日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第23話

 今までの決闘は戦争では無かったと言うつもりなのか。
結局はUNとアメリカが結託して水面下の交渉をしてたのね。 酷い出来レースだ。

うっちぃと楽市さんの助力を経てスサノヲに乗り込む慎吾と真名さん。
真名さんの科白が死亡フラグみたいでかなり心配です。 スサノヲも武装解除されてるし。

ジュピター2とアメリカ軍に囲まれて大ピンチの所へ隠された真実キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
スサノヲにXIIIの刻印キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

半壊寸前のスサノヲが今まで戦ったギガンティックの部位を取り込ませて
再び立ち上がる時の姿が何ともおぞましい。 それこそフィギュアを寄せ集めた様な感じだ。
スパロボ物なら格好良い姿にパワーアップとなるのだろうが、これに正義や悪は無い。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年09月13日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第24話

 隠され続けていた謎が解けて行く展開、そして盛り上げて最終決戦へ。 堪らない引き方だ。
今までの真名の何処か余所余所しい態度も納得。
しかしUNとアメリカの思惑通りに事が進んでるのを、神々は何とも思わないのか。

悪魔の様な姿のスサノヲ。 どんなにジュピター2が強大な力を持っていても百目で一撃かと。
しかしアメリカにも背負ったエピソードがある。 何かコンボイが喋ってるみたいだ。
父ザイオンの為に薬を控えていたレイは、相当ポテンシャルが高いと言う事なのか。

全世界を欺いていた偽りの12体目スサノヲと真の12体目オニクス。 しかし真名は知っていた。
そして此処で終わり! 何と心躍る盛り上げ方。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年09月20日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第25話

 オニクスはアメリカから渡された実質レプリカのOXIIであり
日本で発見された13体目のスサノヲが真の12番目。
頭が混乱しそうだが、こう言った謎が解明されて行く様は小気味良い。
眞人と神名はギガンティックの搭乗者のままだったから、ずっと侵食が続いていたのね。

オニクスに意識を乗っ取られ、急速に老化して行く神名が怖過ぎる。 一気に劇画調。
スサノヲは最終形態でより和風に。 そして巨大な翼が生えた姿は実に格好良い。

毎回盛り上げて、良い所で引っ張る。 この構成は絶妙だ。
予告の最後の一言の変化が良い味を出している。

コメント (0) トラックバック (0)

◆2007年09月27日 (木) 機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第26話(最終回)

 先週までの展開が凄く良かった分、何だか拍子抜け。 実に残念だ。
最終決戦は先週で終わらせ、今週は丸々エピローグに当てても良かったかなと。

宇宙空間で繰り広げられる戦いはイメージ映像であってくれと願いたくなる。
神名の意識を乗っ取ったオニクスに精神攻撃の百目が効くのだろうか。
各国の子供達が協力して行く様は人海戦術の基本的展開で良い。

爆発前にスサノヲがある意味犠牲になって二人を逃がすのかと思ったが
慎吾達を無事地球に送り届けてくれた。
慎吾と真名のラブコメも見られて、ギャグもあったりして満足。 緊張の中の弛緩が上手い。

これから地球は日本が支配するのかと思ったら、日本の勝利を無かった事にされた。
UWって何だよ! 死んじゃった人も居る事を忘れるな!

電磁雲も消え、露出度の高い真名さんと慎吾のラブラブが堪らない。
うっちぃは腰付きがえろい(*´▽`)

結構無理矢理な終わり方かなとは思うけど、悪くは無い。
ただ、捉え方が地球市民的な考えみたいで微妙になっちゃうかな。
この辺の説明は逆に時間が足りなかったかなと。 概ね良かったけれど、構成の配分が惜しい。

コメント (0) トラックバック (0)