◆2009年02月01日 (日) フレッシュプリキュア! 第01話
プリキュアがブランド化されて6年目。 順当に増えて行ったヒロイン達も流石に7人は辛い。
春の映画も控えている事ですし、画面に収まらない懸念もある。
と言う訳で、プリキュアを善と悪の両方に分けてみましたってのが最初の印象。
敵キャラが既に揃っているからね。 後から北が追加されれば丁度7人。 男も混じってますが。
Splash Starやプリキュア5の時にも書きましたが、憧れのヒロインをより身近な存在に。
メイン視聴者層である女児に対し、プリキュアその物では無く、変身前の姿に親近感を抱かせる事で
雲の上の存在から手の届きそうな位置まで目線を落とす。
今すぐプリキュアには変身出来ないけど、大きくなったらあんな感じのお姉さんになりたい。
普段は頼りないけど芯はしっかりしている、そんなお姉さんにならなれそう、なれるかも知れない。
そしたら今度はプリキュアにも変身出来るかも知れない。
これは児童誌の販促漫画に於ける「おもちゃが支配する世界」に似ています。
おもちゃが世界の命運まで左右し、大人もおもちゃで真剣勝負をする理想郷。
要は興味の取っ掛かりを何処に持って来るかで、間口の広さを重要視したって所だと思います。
本編は絵柄が何かに似てるかなと思ったら、おジャ魔女どれみかな。
タルトはケロちゃんにしか見えない。 そして今度の敵はシバラク先生か!
大筋はダイジェスト版で見たと言うか、変身後の戦闘が速攻で終わったので3回視聴した様な物です。
ラブのママンが持つトリニティのチケットに絵が追加されてたのを確認。
結局は伝説の戦士と言う肩書き。 毎年思うのは、伝説って事は過去にも居た筈なんだよね。
さて、今日もハッピーセットをおかずにご飯を食べるよ! 此処までダブり無しって凄いね!
●フレッシュプリキュア! OP「Let's!フレッシュプリキュア!」(Amazon)
OPはまず伴奏が良い。 半日聴いて感じたのは、声の張りが足りないな。 もっと伸びる筈。
まぁ16歳だって言うから成長と言う意味でもこれからなのだろうが。
EDはとにかくダンスに目が行ってしまう。 ドリームライブ用のデータかと思った。
画面が派手過ぎでスタッフクレジットが見辛いのが難点。
◆2009年02月09日 (月) フレッシュプリキュア! 第02話
今まで川に行っても海に行っても個人所有の島に行っても
頑なに泳がない理由を付けて5年間水に触れさせなかったプリキュアシリーズに於いて
いきなり2話からサービスでも何でも無く、意味すら無く登場した水着シーン。
更に、必要性が無かった為に絶対に見られなかったシャワーシーンまで披露。
プロデューサーの意向って本当にあったんだなぁと思った。 そしてADKの麻生は何処行った。
イース姉さんはとりあえず置いときまして、今回のプリキュアの中では美希狙いな私ですが
OPの謎の彼氏は弟と判明し、自分の見立てに間違いは無かった事を再確認。
ただ、弟なだけに仲が良過ぎるのが逆に危険な気もします。
地味に衝撃だったのは、ラブがキュアベリーを見て美希だと気付いた時。
変身ヒロイン物は変身の瞬間に立ち会わない限り、顔が同じでも気付かないのがお約束。
プリキュア同士だから補正が掛かったのか。 ラブの変身はアフロ頭でバンク突入。
イース姉さんは後で仲良くなるフラグが見え隠れ。 一般人の前で正体現して良いのですか。
ナケワメーケは今までのザケンナー他と違って科白を喋るのが違和感。
しかしジュースの海で負のエネルギーが集まるかなぁ。
●『フレッシュプリキュア!』が、放送に先がけたイベントを開催(電撃オンライン)
◆2009年02月17日 (火) フレッシュプリキュア! 第03話
又見てね絵だけで無く、サブタイ絵も毎回変更されるサービス。
今年のプリキュアは人数が少ないので、今回で一応の勢揃い。
「伝説の戦士」と言う肩書きに疑問はあるのですが
前例があった方が説明が省略出来て何かと都合が良いのかも知れません。
ただ、プリキュアである事を秘密にするのは何処の決まりでしょう。
ナケワメーケと同様に存在は世間に知られていますし、何よりラビリンスに変身を見られています。
美希は先週キュアピーチの正体を見破ったのに、祈里は気付かない。
パインへの変身は一味違って生足披露。
必殺技はともかく、キックの度にわざわざ叫ぶのは何か不思議。 倒せなさそうだからね。
カオルと言ったら薫お姉さんを思い浮かべて紛らわしい。
中の人は全然知らないけど、キャラ的に全然聞けると思った。
◆2009年02月23日 (月) フレッシュプリキュア! 第04話
良く考えると、ネーミングで思いっきり喧嘩売ってる。
タルトが関西弁なのは、ABC色を強めたかったからですよね。 だから似てないってば!
早くもシフォンの迷子話。
街中の描写と言うか、背景モブや主要キャラと絡まない人々が登場する様になった。
ラビリンスは今までのシリーズと違い、プリキュアに関わる特定の何かを目的としておらず
ナケワメーケを使って負のエネルギーを集める事がメイン。 その先にインフィニティ。
寧ろプリキュアがラビリンスの野望を阻止する立場にある。
忘れそうだけど、スウィーツ王国を救う事とは今の所繋がっていない。
負のエネルギーも今回はナケワメーケが一瞬で倒されて
子供の持っていた綿菓子と水飴が駄目になった位では無いだろうか。
ところで、悪いの悪いのが飛んで行った先で、又悪くなったらどうするんだろう。
最後にタルトがドーナツを買って来てたけど、何処かの象さんじゃあるまいし驚かれないのか。
プリキュアの正体は秘密にしろと言う割に、自分が人前に出るのは良いってずるい。
◆2009年03月02日 (月) フレッシュプリキュア! 第05話
わざわざ前のシリーズと比べる事も無いんですが
同じ冠を持っている以上、やはりどうしても新たな試みが気になる所ではあります。
プリキュアが異性から告白される立場で、男性側から恋を描くのは女児向けには、珍しいと思う。
その一方で、視点が主人公側に無い事は、特に重要視されてる様では無いとも捉えられる。
どう見てもラブ狙いの大輔が、助けてくれたキュアピーチに好意を持つのは自然な流れ。
本人に対しては素直になれない分、姿を変えた同一人物を好きになる典型的なラブコメ。
勿論、ラブに対してその場に居ないキュアピーチを引き合いに出すのは
不器用な男の子が構って欲しいからとマイメロママンが言ってました。
◆2009年03月15日 (日) フレッシュプリキュア! 第07話
ポール・アンニョヌエボさん、作画監督おめでとう御座います!
イース姉さんがラブと接近する回とは、美味しい所を任されましたなぁ。
次はノエルの番だな。 それからフランシス。
せつな姉さんは着痩せするタイプなんだと思います。
ラブへを不幸に遭わせようとするも、邪魔が入って逆に幸せゲットで悔しがる展開が予想されます。
引きつり笑いが一部の人には堪らない。
せつなとドーナツは、満とメロンパンな関係になるのかどうか!
タルトは自分の存在がプリキュアに繋がる事は別に考えないのか。 店番を任せるのもどうかと思う。
あまりにも自由人なので、カオルの存在が気になる所ではありますが。 これで何も無かったりして。
ウエスターが空気を読まずにせつなを呼び止めてたら危なかった。
このままイース姉さんが騙された振りをして友達になった振りをして
いつの間にか情が移ってラブにメロメロになって行くのでは無いかと。
OPでの映画宣伝開始。 そして来週はシリーズ通算250話で早くも新おもちゃの登場かよ!
◆2009年04月06日 (月) フレッシュプリキュア! 第10話
映画宣伝OPに私のお気に入りの場面である14人吹っ飛びシーンが出て嬉しい。
懐かしさと世界観の繋がり、広がりが表現されてて凄く好きだ(*´▽`)
動物と人間が入れ替わる事は困ると言えば困るだろうけど
深刻さに欠ける点で不幸と言えるのかどうか。
祈里とタルトが入れ替わった事で面白回と思いましたが
フェレット嫌いの理由と克服に繋がります。 トラウマだけど、自分で忘れてるのな。
妄想イメージでタルトの姿での変身を描いて貰ったから実現するのかもと思いましたが
当たり前ながら祈里の姿でタルトが変身。 考えてみればタルトの姿じゃ戦力にならないよな。
そして中の松野はノリノリ。 史上初のプリキュアの声を当てた男。
この変身で別に祈里自身は何もしてないよなぁと思った。 更に必殺技はピーチの新おもちゃだし。
●フレッシュプリキュア プリキュアマスコット BOX(Amazon)
■ドラゴンボール改 第01話
我が家は電波状況が良くないのですが、新録の声を聞きつつテンポの良い再放送と思えば楽しい。
ただ、今回初めて見る様な視聴者層には、この物語の前に悟空とピッコロが死闘を繰り広げた上で
今回のラディッツ襲撃にピッコロが唐突に悟空の味方になるワクワク感が伝わらないのは残念。
◆2009年04月12日 (日) フレッシュプリキュア! 第11話
今週のニチアサキッズタイムはOP中にプレゼント予告があったのですが
女子アナの「幸せゲットだよ」が言わされてる感丸出しの音読で余計に恥ずかしい。
普段はバトルが終わって一件落着だけど、その後もキャラ達は世界観の中で生活している訳で。
ダンスレッスンに遅れる理由がプリキュアとは言えない。
しかしミユキだって、たまたま助けて貰ったと言うだけでラブ達の為に時間を割いてるのだ。
戦ってる最中は無理としても、電話があるなら電話しろって話だ。
せつなになるとイース姉さんの時とは一味違う可愛さ。 キャラが変わり過ぎと言う気も。
大輔とミユキの関係は判り易いよね。 トリニティは寧ろ両端の二人が可愛いよね。
関係者以外立ち入り禁止なテレビ局も、プリキュアに変身すれば警備も顔パスの面白さ。
中継もされるし認知度はある割に、特にマスコミは追い掛けないのな。
●キャラクター投票発表!(映画 プリキュアオールスターズDX)
この仕組まれてるとしか思えない結果に、何の為に全作品のキャラをエントリーしたのかと。
私は順番に美墨さん、藤P、かれんお嬢様、クイーン、みのりと真面目に解答したのですよ。
●プリキュアをねんどでつくろう!(映画 プリキュアオールスターズDX)
恐らくは応用でキャラ弁用。
◆2009年04月19日 (日) フレッシュプリキュア! 第12話
今までに見た事が無い位にギャグ要素満載の面白回。
と言うのも、此処まで露骨に自社パロディを仕込んで来た事は無い。
お話自体も突っ込み所があって面白いが、スタッフのお遊びが一層盛り上げる。
カツラメーカー勤務の父親と言う斬新な設定は、今回の為だけに用意された気がしなくも無い。
遠回しにウィッグと言えば今時なのに、ストレートにカツラ。
素直で殊勝だけど馬鹿なウエスターの、カツラで人々を不幸にする作戦は
世の中の薄毛を気にする人々には笑えない。
しかし実際は、変なカツラを付けられた街の人々がネタとして喜び
街に溢れて流行状態になり少しも不幸にならないと言うオチ。
この街中に溢れる変な髪型に、ラブの回想のキュアルージュの髪型も含め
東映作品のパロディが存分に仕込まれている。
過去のプリキュア達の髪型はファンサービスとしても、ガイキングはやり過ぎだろ!
ナケワメーケにラブの父親が訴える場面は、3話の犬と少年の再現。 ただしカツラに声は届かない。
祈里の父親と一緒に明日に向かって走り出す姿は真面目で真剣だけどネタしか見えないぞ。
◆2009年04月27日 (月) フレッシュプリキュア! 第13話
シフォンの病気を獣医の娘と言う理由で祈里に任せる、かれんお嬢様回再び。
タルトと違い、シフォンは流石に動物に見えないから親には見せられない。
しかし家庭の医学を調べても、額の宝石が光る症状は無いと思う。
ゲームは何度でもリセットしてやり直す事が出来るって、最早利点になっていない気がする。
リセットするのはゲームの中だけでプレイヤーの費やした時間は戻らない。 そして経験は積む。
フシチョーと鳴く不死鳥は新しいな。
パインの新おもちゃは見た目はピーチと同じだけどフルート。 でも結局バトンな使い方。
シフォンの病気の原因は予想通りだね! 躊躇しない祈里が結構凄い。
◆2009年05月11日 (月) フレッシュプリキュア! 第15話
ラブはせつなに心を許しております。 心が通じ合うのも時間の問題です。
ドーナツ同様、ボーリングも知らないイース姉さんですが、綺麗な投球フォームを披露。
顔が真面目過ぎてギャグに見える。
ナケワメーケの仕業で人々が本音を言い合って喧嘩になってるけど
別に悪口では無いし、特に不幸にもはなっていない気がする。
せつなに対して美希と祈里が不信感を抱くのは、せつなの直球で辛辣な物言いを聞けば普通の反応。
ラブが前向きに解釈していると言うよりは、単なる鈍感に見える。
ペットボトルで変身のギャグを見せた後に、イース姉さんがリンクルンでダメージ。
リンクルンに触れられない事が判り、3人の仲も引き裂けない以上
イース姉さんがせつなとしてラブに接近する必要が無くなった気がする。
◆2009年05月18日 (月) フレッシュプリキュア! 第16話
ラブと大輔の甘酸っぱいラブコメにニヤニヤ。 思わずウエスターも気を使ってくれます。
しかし大輔が必死にナケワメーケに立ち向かっても、ラブに取っては変身の邪魔なのが可哀想。
大輔の雷嫌いがお話に上手く絡んでいる。 そして羨ましい。
キュアベリーの必殺技が効かない事で悩む美希は、新おもちゃが出る順番待ちでは無く
ちゃんと引っ張る理由を作ってたんだなぁ。
■侍戦隊シンケンジャー 第14話
日本に憧れを抱きながらも見事に誤解したシンケンブラウンキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
「不自然な日本語」を喋るのが凄く上手い。
後、虎とドリルが結び付くのは、虎折神=大河=釘宮理恵=松平瞳子=ドリルと言う高度な三段論法。
しかし完全合体した時に自立可能なのだろうか。
◆2009年06月01日 (月) フレッシュプリキュア! 第18話
プリキュアの存在が世間に知れ渡っている今作ならではのお話。
週刊誌の記事に掲載されていたのは12話の面白回。
私も入院すればプリキュアがお見舞いに来てくれますか。
バンダイか東映か飛行船に言えって話ですか。
キャラクターの慰問は素晴らしいファン向けサービスですね!
ゲーセンでプリクラ撮る為だけに変身って軽いなぁ。
しかし病院まで歩かずに、変身して超絶ジャンプして向かって行く様を見ると
ラビリンスと戦う以外の日常生活でプリキュアの能力を使っても不思議では無い。
私利私欲になるから駄目なのか。
シフォンが病室で一緒に遊んでいる時にプリキュアが来れば夢の中の出来事として完結したのにな。
そしてナケワメーケは東京タワー。 ブンビーさん以来のテレビ出演。
更にプリキュアに名前を覚えて貰ってる衝撃。 戦うプリキュアの中継をテレビで見る複雑さ。
病気の子が気付くまで時間が掛かったけど、必殺技の振り付けは完璧コピーして披露。
毎回バトルが終わると夕方になるのは普段が放課後だから気にはならないけど
今回は昼過ぎに病院に行った感じなので、凄く長引いた様な印象。 手術成功して良かったね!
予告でイースの新しい力って、どっちの販促だよ!
そして4人目登場予告キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
女児向け本編と女児向けとは思えないサービスだ。
●映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!(Amazon)
◆2009年06月07日 (日) フレッシュプリキュア! 第19話
私はミユキさんよりもトリニティの両端の方が好きなんですが。
トリニティ全員がラブ達のダンスの指導をしたらダンス大会は出来レース確定。
メビウスがイース姉さんに与えたカードは、イース自身の新たな力では無く
イースの命を削ってナケワメーケを強化する感じ。 メビウスはイースの覚悟を試している模様。
新しい雑魚の名前は多分アワテフタメーケ辺りだと思います。
その苦痛に耐えるイース姉さんが日曜朝には刺激の強い代物。 喘ぎ声とか! 触手が胸までとか!
一度限りの最後の技に見えたカードはチケット制で後3回分。
このままイース姉さんの出番が続けば、丁度7月に新キャラですね。
今日は胸まででお預けだけど、回を重ねる毎に触手の攻めが凄くなるんですね!
何だか街の人達よりもラビリンスがどんどん不幸になって行く気がする。
◆2009年06月15日 (月) フレッシュプリキュア! 第20話
ラブにとってダンスは遊びでは無いとしても
ダンスとプリキュアを天秤に掛ける事自体、無茶な気もする。 葛藤にならないと言うか。
ポジティブ思考なラブは全く悩んでおらず、寧ろイース姉さんが気遣ってる。
「忠告を聞かなかった事を後悔させてやる」って、心配してますって意味だよね。
空腹と睡眠不足でのダンスレッスンはかなり危険。
毎回変身して戦っても、倒した後は割と日常に戻る感じで、疲労は翌週に持ち越されないお約束。
しかし日常でのハードワークはプリキュアに影響する。
必殺技が届かないと言うのは中々斬新だが、それでゼロ距離攻撃になるのも面白い。
以前に遅刻を怒られた事もあるし事情も話せないけど
死にそうになりながらもミユキさんの所へ向かうのは、流石にどうだろう。 一言連絡を。
救急車で運ばれるのは今までに無い展開だが、理由が半分間抜けな気もする。
レッスンを大事に思うのは結構だが深刻になる事も無い。 ダンスよりプリキュアより自分の体を。
全国の女児達に心配させたまま、予告で凄い事を言っておきながら来週はお休み。
今まで内緒にして来た苦労が台無しだが、ミユキに事情が判って貰えるから融通も利くだろう。
◆2009年06月29日 (月) フレッシュプリキュア! 第21話
ダンスとプリキュアの両立を選んだのはラブだけの様な気がする。
両方に付き合わされている美希と祈里はどう思っているのか。
プリキュアになれば身体能力は向上するので、変身してダンスをやれば解決。 つまりED。
突然プリキュアになれと言われてもミユキも困るだろうけど
変身ヒロイン物の初回は大抵そう言う状況です。
イース姉さんが馬鹿正直にタルトとシフォンを連れて行ったのは
プリキュア以外は特に倒す必要も無いからか。
弱ってるのはラブ達だけで無く、イース姉さんも一緒な気がする。
ダンスコンテスト自体を破壊するのはイース姉さんの優しさかも知れない。
昔セラムンでも思った事なのだけど、誰かに変身を見られる事は
着替えを覗かれる様な恥ずかしさに通じる物があり、正体がばれる事よりも熱い。
敵は毎回その着替えを見ているんですが。
◆2009年07月06日 (月) フレッシュプリキュア! 第22話
ミユキさんにプリキュアの正体を明かしたお陰で、ダンスとの両立への理解が得られる様に。
ピンチにならないと現れないピックルンって結構酷い。
コンサート会場で警備員につまみ出されるラブと追い掛けるミユキさんが良く出来たコント。
メビウスから貰ったカードがイース姉さんの命を削っている訳ですが
せつなは夏の日差しで倒れてる様に見える。 付き添うラブの表情が慈愛に満ちていて素晴らしい。
コンサート会場を破壊するナキサケーベから逃げる観客に対し
避難誘導と思わせて真っ先に逃げるトリニティも酷い気がする。
敵であるイースに怒りながら、苦しんでいる姿を悲しみ、真っ向から抱き止めてやるピーチが凄い。
泣き叫ぶイース姉さんの描写に気合が入りまくりだ。
そして、せつなの姿はイース最後の手段。
もうプリキュアを倒す術は無いから、心の動揺を誘いつつ、メビウスの為に玉砕覚悟な感じ。
◆2009年07月12日 (日) フレッシュプリキュア! 第23話
キュアピーチ対イース姉さんの熱い戦い。 東映、本気の肉弾戦。
今作の通常攻撃は蹴り技が多いのですが、まるで青春物の喧嘩みたいに拳での語り合い。
ラブの変身にBGMが変わらず、バンクも短い辺りが普段の戦いと違う緊張を盛り上げてくれます。
ついでにイース姉さんの凄い告白大会。
寿命まで管理するラビリンスによって消されるイース。
ピンチになれば現れるアカルンが、イースの命が尽きてから登場していては遅い気がする。
そして変身バンク無しでキュアパッション転生!
衣装が他のプリキュアと全く違うので、ミルキィローズみたいなポジションかと思ってしまう。
イースが倒されるだけで無く敵側に付いてしまったのに、大人しく帰るウエスターとサウラー。
サウラーはともかく、仲間意識の強いウエスターにしては冷たいな。
映画公開10月末って今年は早いな! でも先月から更新されてたのね。
◆2009年07月21日 (火) フレッシュプリキュア! 第24話
敵が味方になると、それまでの行動に悩む法則。
そしてラビリンスの事情を知らないウエスターがイースを取り戻そうと熱い。
ウエスターが不幸ゲージを溜めてるのってかなり貴重だと思う。
イースの変身とは違い、せつなとして生まれ変わったので、もう昔の姿には戻れないだろう。
キュアパッションの熟れたてフレッシュは、どうも相反してそうな気が。
いきなり登場の新おもちゃは超強力過ぎ。 やっぱりとどめはくるくる回す。
せつなの日々の暮らしはどうするのかと思ったら、桃園家に住むと言う日曜朝の快挙。
ラブが事前に両親への説得を済ませておいたのは上手い。 せつなを慰め励ますママンが優しい。
嬉しくて思わず歌いだすラブと一緒に、せつなが歌うのが堪らない。 EDクレジットもせつなに。
ところで、月に一度の外食はジョイフルですか。
◆2009年08月04日 (火) フレッシュプリキュア! 第26話
パッションの真相を知らないまま、ミユキさんがプリキュアを断る意思を最初に見せる事で
せつなが4人目としてすんなり受け入れられ、ミユキさんの面目も立つ。
ラブに言われるまま自己紹介をするせつなが可愛い。
プリキュアが4人になって余裕が出て来たのでダンス再開。 どんな余裕か。
冒頭からOPへの繋げ方が流石だが、CM明けは体力不足の現実。
アカルンの瞬間移動能力が凄過ぎるが、せつなが使いっ走りの不遇( ´Д⊂ヽ
怒っている様で楽しそうだったりする。
山から川を下って海に出るウエスターさん。 電車に乗っている時が一番人が多かったと言う。
既にイースを連れ戻す気は無しか。 浮き輪攻撃で自由を奪われて逃げ回るピーチとベリーが面白い。
せつなのダンスレッスン参加に合わせて、祈里と打ち解ける回。
気に掛けながらも、せつなの事をさん付けする祈里の余所余所しさ。
逆にせつなは呼び捨てなので、誰に対しても一定の距離と言う感じがする。 ラブ除く。
せつなは今までのジャージ姿でも充分馴染んでいると思うが
独りスパッツだった祈里が自分とお揃いにする為に恥ずかしいスカートを用意。
美希もしっかり垂れ幕を用意。 そして水着は来なかった。
●フレッシュプリキュア! OP「Let's!フレッシュプリキュア!~Hybrid ver.~」(Amazon)
今回から新OP・ED。 OP絵は付け足しと言うかバージョン違いって感じだな。
◆2009年08月23日 (日) フレッシュプリキュア! 第29話
謎多きドーナツ屋、カオルちゃん大活躍の回。
ジェフリーの声と竹輪は、あたしんち終了を意識したネタですか。
宝石を狙う悪の組織ゲットマウスはGoGoと繋がったな。
息子より宝石の行方を心配する国王夫妻に啖呵を切るカオルちゃんが格好良過ぎ。
ポセイドンの冷や汗って名前は誰が付けたんだ。
ハンバーガーを食べて幸せそうなジェフリーを見て、せつなの胸キュンな顔が堪らない。 戻って来い。
せつなはまだ周囲に気を使っているのか、普段から一歩引いた喋り方なんだけど
時折見せる素の部分と言うか、人間らしい感情を出す時が凄く可愛い。
そしてジェフリーへの説教も、空気を読まない正面突破なのは流石。
ジェフリーを誘拐したSP達を倒しまくり、執事はドーナツで隙を突いて
ヘリから落ちるジェフリーをキャッチ。 更にナケワメーケの弱点も見つけ出す。
此処まで来たらプリキュアのサポートしてないでカオルちゃんが倒しても誰も文句言わないと思う。
ポセイドンの冷や汗が割れた原因は、ウエスターが放ったナケワメーケのせいだと思います。
必殺技はエメラルドスプラッシュ。
最後は決め科白のパロディでドーナツ提供。 せつなも動揺するのが可愛い。
タルトと普通に会話しているのに、今更プリキュアの正体を隠す必要があるのだろうか。
カオルちゃんの正体も一層不明な終わり方なので、お互い様か。
◆2009年10月05日 (月) フレッシュプリキュア! 第35話
久々のポール・アンニョヌエボ作監回。 頑張ってるなぁ。
そしてニチアサキッズタイムプレゼントで見事な音読を披露した女子アナ再び。
今回はちょっとだけ努力しましたな感じがします。
タルトがシフォンを連れてプリキュアを探しに来たのは
スウィーツ王国の危機を救って貰う為かと思っていたのですが、別に危機じゃ無かった。
人間世界でのんびりしているから変だとは思ったんですよ。
シフォンがパラレルワールドに消えたと言うので、まさかのディケイドを連想したら
秋の映画の舞台、おもちゃの国と連動したよ!
とは言え、映画は映画で最後はどうせスーパープリキュアだからインフィニティ関係無さそうだし
本当に宣伝の為に立ち寄っただけ。 本当に何しに行ったのか。
ウエスター×サウラーのスイッチオーバーと、イース姉さん対ウエスターが熱い。
桃園家で台風でも無いのにコロッケパーティー開催。
長老は一般人には姿が見えないせいで、コロッケが宙に浮きつつ少しずつ消える怪奇。
インフィニティは即ち∞なので、横に倒して8。 つまりシフォンが8番目のプリキュアなんだよ!
5~7番目は誰か適当に考えて下さい。