◆2009年01月03日 (土) 2008年 第4四半期 終了番組評価
独自評価の発表。 オンエアだけを対象とし、基準は以下とする。
殿堂 人生に影響した
名作 毎週を楽しみにした
面白 何かと盛り上がった
普通 見逃しても気にならなかった
駄作 怒りを覚えた
例えつまらなくても視聴自体がネタになる駄作も存在するので、その場合は「面白」に相当する。
2クール以下の番組はDVD、4クール番組はおもちゃメインの販促と判断して評価、掲載は終了順。
■テレパシー少女 蘭 全26話
面白。 テレパシーは主に事件の導入や翠との連絡に使われ、実際はそれ以上の能力が活躍。
日常は面白いけど、話が突然飛躍し過ぎるのが残念。
■まかでみ・WAっしょい! 全12話
面白。 色々とパロディを含めてるけどギリギリな感じでは無い。
俺達の戦いはこれからだエンド。 そして最後の最後で台無しだー!
■ヒャッコ 全13話
普通。 虎子次第。 脇役も可愛いんだけど結局名前は覚えられない。
そして最後の寝ている娘はまさかの夢オチなんだね!
■今日の5の2 全13話
面白。 終盤になって増えたラブコメ要素が良い。
最近の小学生は進んでるなぁと思ったけど、児童向けアニメはそれ以上な気がするので気にしない。
ケータイ捜査官7 日曜セレクション、ミッドナイトセレクション
みればいーじゃん!しゅごキャラ!ナイトの3番組は再放送扱いで。
関連:2008年 第3四半期 終了番組評価
関連:2008年 第4四半期 新番組評価
今年の初実況はディズニータイムから遊戯王GX、そして劇場版BLEACH。
年末年始もテレ東はグレンラガンと劇場版作品で元日以外はアニメ放送と嬉しい限り。
◆2009年01月06日 (火) 宇宙をかける少女 第01話
サンライズで矢立肇でバンダイビジュアルで
キャラ名とかキャストの布陣から察するに、木曜深夜にやるべきでは無いだろうか。
運転大好きレトロ機械ヲタのイモちゃんはヒロイック・エイジのビーを思い出す可愛さ。
お世話ナビなのに学校に通って同級生が居るのもポイント高いね。 何のポイントだか。
ついにコロニーまでが擬人化へ。 別に人型では無いけど。 そしてコロニーの癖に動きが俊敏過ぎ。
ちょっと持つだけとか握れとか何か出るとか宇宙空間で煙とか、思いっきり卑猥な会話満載。
テンション高い福山さんは宮野君とキャラが被りそうだ。
イモちゃんと馬鹿っぽい福山狙いで見るべきだな。 後の女性キャラは追々。
■続 夏目友人帳 第01話
懐かしいBGMと懐かしい声、ED入りも踏襲。 とても嬉しく期待したい。
OPはサビが良いなぁと思ったら終わり方が尻すぼみなのが残念かな。
◆2009年01月08日 (木) アニメ★特撮実況スレッド4000スレ突破おめでとう御座います
テレ東板の通称アニ特スレが昨日の遊戯王ファイブディーズ実況中に4000スレに突入致しました。
2003/10/02 試験導入
2005/01/13 1000スレ突破、冒険王ビィト実況
2006/01/11 2000スレ突破、遊戯王GX実況
2007/04/14 3000スレ突破、遊戯王[再]実況
2009/01/07 4000スレ突破、遊戯王ファイブディーズ実況
遊戯王の実況に重なるのは別に奇跡とか偶然とかでは無くて
最近ではアニ特スレが水曜と土日しか使われない事と
皆が意識して書き込み数が多くなり、無理矢理使い切って突入が正しいと思います。
意識を失っていたアキが、遊星が声を掛けただけで目を覚ました事もスレ加速の原因ではありますが。
交通事故に遭った海原先生かよと。
昔と比べて実況人口は増えたけど特に意味は無いし、アニメ・特撮実況板も出来たし
育てる様なスレでも無いので、次に大台に乗るのは2011年秋頃ですかねぇ。
◆2009年01月17日 (土) アナログ職人
未だに地上デジタル放送に切り替えていないテレビ画面の右上に出る「アナログ」の文字。
これが職人の手によってリアルタイムで表示されていると知ったら貴方は驚くだろうか。
「えぇ、コンマ何秒の世界です。私等が許されているのは番組の中だけ。CMに掛かったらスポンサーに迷惑が掛かる。ギリギリのタイミングを見極めて、番組の放送時間を最大限、目一杯表示する。これが難しい」
彼等、と言っても数える程しか居ない職人達。
元々は総務省の情報流通行政局、地上放送課や放送技術課の出身。
単なる天下り等と揶揄する事無かれ、現場叩き上げの技術者達だ。
アナログ職人の朝は早い。 時には深夜はおろか、早朝まで仕事をする時もある。
昼も夜も無い、厳しいスケジュールで進行するテレビの番組表を相手に
各テレビ局に設けられた個室で黙々と仕事を続ける。
「まだ、私等を必要としてくれる人が居るんだなって思うとね。どんなに辛かろうが頑張れるんです」
そう。 2011年、彼等は職を失う。
アナログ放送を見続ける人が居る限り、職人は今日も右上に「アナログ」の文字を出し続ける。
◆2009年01月20日 (火) 宇宙をかける少女 第03話
いきなりキャラが多過ぎですが、秋葉とイモちゃんとレオパルドだけはどうにか。
レオパルドの言ってる事がどう考えても下ネタ満載。 高笑いし過ぎで賢者タイムとか。
ゴールデンオーブとかハッチの場所とか絶望的な痛さとか。
と言う事は、秋葉の持つ黄金銃はマグナムって事ですか。
煮っ転がしはまぁ置いといて、秋葉だから枯れ葉呼ばわりってのは結構苦しい。
激怒したイモちゃんの激しい言葉攻めが一部の人には堪らない。
神凪いつきは勝気な娘だけどソルジャーウルには敬語と言うのが良い。
サラシ派の様だけど、あんなに胸が揺れてたら意味が無いと思う。
真面目な堅物っぽいので、6話辺りで触手に責められる担当だと予想します。
◆2009年01月27日 (火) 宇宙をかける少女 第04話
深夜に「この後すぐ」を流すとは珍しい。
ネットサーフィンに勤しむレオパルドは典型的な引き篭もりだ。
こんな時代でも学生運動は昭和。 イモちゃん過激派は不味いよ。
レオタードな忍者が馬鹿なのは別に構わないが、化粧が濃いのがちょっと。
いつきは表向き死亡扱いだから、秋葉を逮捕する権限も無いと思うんだけど。
レオパルドが秋葉の服を透けさせたのは取引と言うか人質で
恥ずかしい目に遭わせるのが目的で、レオパルド自体は別に秋葉の裸が見たかった訳では無い。
あれだけ変態なのに女体には興味を示さない不思議。 コロニーだけど。
サービス回にはまだ早いので、釣られません。
●宇宙をかける少女 ED「宇宙は少女のともだちさっ」(Amazon)
■続 夏目友人帳 第04話
にゃんこ先生の腹で卵を温めるのは、ちょっと前にマイメロでそんな話が。
生まれた辰未が可愛い訳ですよ。 名前はタマちゃんで定着。
月曜深夜でタマちゃんだから、もちもちぽんぽんな尻尾に噛み付くのも納得。 飛躍し過ぎですか。
今作に入ってから、夏目の危機はいつもタイミング良く何かに助けられてる気がする。
にゃんこ先生が何かと間に合ってないよ。 運も必然ですか。
◆2009年02月03日 (火) 続 夏目友人帳 第05話
毎回毎回、可愛い男の子が出て来るのは、良く考えたら原作がLaLaだからですね。
スキップ・ビート!と並んで、深夜枠は白泉社が面白い。 CMも変だし!
夏目の風邪と、にゃんこ先生による羊羹の踊り食いから始まる良い話。
姿も性格も可愛い霧葉と、名前の書いたページが無くても一通り反応する親切な友人帳。
こんな所で久々に「さんは要らない」を聞けました。
風邪なのに無理をして倒れる夏目。 優しさは時には仇となる。
自己犠牲は尊いだけの物では無いってのはxxxHOLiCに通じる物があるな。
霧葉のせいでは無いので、とりあえず一緒のお布団で寝よう。
森から出られなくても海が見える。
木の枝に結んだ友人帳のページと、50年の歳月の意味が繋がった時に感心。
レイコがそこまで考えて行動していたのかは微妙だが
少なくとも夏目は取りに行く事自体を目的にしてたので、何も考えて無いよね。
木に登る霧葉を応援しつつ下から覗きたい。
家に帰ってから、塔子おばさんに外出を気付かれない様に慌てて布団を敷く様が微笑ましい。
安静にしていない事がばれて叱られるのも良いかなと思ったんですけどね!
◆2009年02月05日 (木) とらドラ! 第18話
文化祭やクリスマス会の準備を見ていると、クラスのまとまりが良くなったと言うか
レギュラーキャラ以外が描かれる機会が増えた気がする。
竜児と大河の本性が認知されてクラスに馴染んだと言うよりは
川嶋亜美がクラスの中心的存在になったお陰で接点が出来たのだと思う。
登場した当初は余計なキャラだなぁと思ったけど。
今も櫛枝に変な事言ったせいで関係こじれてるけど。
櫛枝の明るさが逆に余所余所しい。 後、コナミ枠では無いのでCMでデュエルはちょっと。
更に櫛枝を追い詰める衝撃展開。 これは大ショックトラウマ地獄。
ただ、打ち上げた球が体育館の窓に突入してクリスマスツリーを倒すのって
偶然よりも打球の威力の方が無理がある気がする。
修復した星の名前は、そばがきにすると良いと思います。
◆2009年02月10日 (火) 宇宙をかける少女 第06話
OPがBEETRAINと真下テイストに錯覚するのは、サンライズだけど月曜深夜だから。
まぁ、圧倒的に曲のせいな気もするけど。 岩の頂きで型をするのは何かのパロディか。
レオパルドの独りネットラジオがギャグに見えるか痛々しく見えるかは個人差があります。
通風孔を進む時は一番後ろが眺望的にお得ですが、下半身は生殺しです。
どう見てもASIMOなロボットが高性能な件。 ロボットも凄いんだけど、戦闘描写の方が凄い。
わざわざ背景燃やしたり、視聴者層を良く判っていると言うか何処に気合入れてんだこのアニメ。
秋葉よりもイモちゃんの方が反応しまくりだ。 福さんヤマジュンさんこんばんは。 ピンです。
抱き枕カバーよりも、イモちゃんの等身大枕カバーの方が欲しいと思う。
アニメでもストーリーの中に地デジの話題を盛り込んだり
登場キャラクターが地デジについて解説をしたり
うちの3姉妹で、ぺりきゅあが唐突に出たと思ったらこのせいか。 でも、スーの非デジで台無し。
その内マカやイモちゃんや遊星やサトシやゴルゴやあむちんが妙に詳しく地デジを語り
ライブオンの最後のコーナーで地デジの話題が振られるんだな。
◆2009年02月21日 (土) 2009年 第1四半期 新番組評価
遅くなりましたが、東映作品が出揃いましたので。
視聴した番組のみ評価。 掲載は番組開始順。
■続 夏目友人帳
継続。 待望の第2シリーズに期待。
■宇宙をかける少女
継続予定。 イモちゃんと福山狙い。 詳細。
■はじめの一歩 New Challenger
継続。 懐かしさ先行、楽しみたい。
■釣りキチ三平
気が向いたら見る。 映画公開に合わせた再放送。
テレ東の番組表にも載ってないのにサイトはある不思議。
■MAJOR 第5シリーズ
継続。 吾郎と清水のラブコメ展開に激しく興奮。
■獣の奏者エリン
見切り。 暗い雰囲気があまり馴染めなかった。
■仮面ライダーディケイド
継続予定。 冒頭にCG使い過ぎて変身が地味だな。 2クールと言うので、気負わず視聴したい。
■フレッシュプリキュア!
継続。 温かく見守ります。 詳細。
■侍戦隊シンケンジャー
継続。 3世代同時視聴特撮を予想していたのに、まさか無双系とは思わなかった。
伊吹さん狙いで視聴したいと思います。 詳細。
◆2009年02月26日 (木) 新たなるテレ東の挑戦
テレ東の島田社長の定例会見で唐突に衝撃的な事が書かれてた。
4月にアニメ局(仮称)を新設するため、今準備をしています。テレビ東京のアニメというのは、有力な輸出商品でもありますし、局を特徴づけるコンテンツでもあります。
今まで定例会見でアニメに付いて全く触れて来なかった島田社長が、ついに目覚めたと言うか。
結局アニメに頼る形に落ち着いただけと言う話もあるが。
新設する為、今まで事業局と編成局にあった部署がどうなるのかは判らない。
私としては、児童向け・家族向けアニメを揃えると共に
夕方のアニメ530を整えて欲しいなぁと思います。
ドラマとアニメとバラエティで、妙に無秩序な印象があるんだよね。
◆2009年02月28日 (土) 朝からエロゲーは親にも優しい
ブシロードから発売されているヴァイスシュヴァルツと言うカードゲームのCMは
キャラクターの原作エロゲータイトルが連呼される為、「朝からエロゲーのCM」と呼ばれます。
まぁ、タイトルだけ言われても知らなければ判らないので問題はありません。
寧ろ、販促おもちゃ満載な児童向け番組に於いて、トレーディングカードは凝らない限り安価でして
親御さんの財布にも実に優しい仕様になっております。
バンダイ 侍戦隊シンケンジャー 侍合体 DXシンケンオー 7,875円
バンダイ 仮面ライダーディケイド 変身ベルト DXディケイドライバー 6,825円
タカラトミー トミカヒーロー レスキューフォース DXレスキューマックス 13,650円
バンダイ バトルスピリッツ 構築済みデッキ 1,260円
タカラトミー デュエル・マスターズ スーパーデッキクロス 2,310円
コナミ 遊戯王5D's OCG STARTER DECK 1,050円
ポプラ社 ライブオン スターターセット 1,344円
ブシロード ヴァイスシュヴァルツ トライアルデッキ 1,300円
メーカーもヒットすれば札束を刷る錬金術に味を占めたのか
現在はカードゲームのアニメも増えています。
でも、男児向けアニメの新興カードゲームって、遊戯王やデュエル・マスターズよりも
片手間で展開してそうなポケモンカードゲームの方が地味に手強いと思う。
ヴァイスシュヴァルツには関係無い事ですけどね! 親が買い与える訳無いし!
●ポケモンカードゲームDPt 拡張パック 時の果ての絆(Amazon)
◆2009年03月05日 (木) とらドラ! 第22話
唐突に大河の母親登場。 父親の前例もあり、あまり良い印象は持たない。
母子家庭で竜児ママンも苦労はしたのだろうけど、生活に困っている様な描写も無く
水商売でしっかり稼いでいるのだと思っていた。
進学よりも就職を選ぶ竜児は、前向きの様で何か違和感がある。
元から進学する気が無いのだから諦めている訳でも無いが、何処か意固地の様な。
先生も珍しく真面目な教師モードで進学を勧める辺り、竜児は成績が良かったんだな。
竜児が大河を意識する様になって、更に関係がこじれそう。
何事も無いのに家で一緒にご飯を食べるだけの妙な関係の時が、一番幸せだった様に思える。
◆2009年03月12日 (木) 世代交代の疑問
日曜にテレ朝で史上最強アニメ名場面50って番組が放送されていました。
最近思うのは、こう言う懐かしアニメ特集って時代と共に内容が入れ替わって当然なのに
いつまでもクララが立ったりルーベンスの絵と全裸の天使達のお迎えが定番。
そこに至るまでの過程があってこその名場面なのに、その辺は視聴者の思い出補正に丸投げ。
本編を一度も見た事が無く、こう言う特番での名場面ダイジェストしか知らない人達が
そろそろ「アニメを懐かしむ世代」になっても不思議では無いと思う。
と言うか、古い作品って結構リメイクされてるんだけどね。
同じフランダースの犬でも、林原版だってあるのにね。
◆2009年03月26日 (木) とらドラ! 第25話(最終回)
素晴らしき、もう一度地獄。 寒いならお布団の中で続きをもう一度!
竜児と大河がくっ付くのは喜ばしい事ですが
とても濃密な二人の世界に、見てはいけない物を見ている気分。
大河のメールアドレスを知ってる人が多過ぎな気がする。
居なくなったのは結局何処の親も一緒だよみたいな。
卒業して戻って来たんだから、駆け落ちしなくてもOKって事で。 最後の告白は予想通りだよね!
素直な人が全然居ないし、本音を言う時は大抵感情任せ。
最後まで実に回り道の多い恋愛模様だったと思う。
◆2009年03月28日 (土) 金曜特別ロードショー ルパン三世VS名探偵コナン
夢の共演かどうかは知らないが、コラボ作品はお祭的要素が強いので見ていて楽しい。
基本はルパンでゲストにコナンだと思うけど、アイキャッチは両方使ったり。
そしてSPより強い蘭姉ちゃんの下着チラ見せサービス。
更に逢えない新一の妄想がクロミの様に酷い。 勝平の出番を作る為だけの様な気もするが。
一番活躍したのは小五郎と言うか、見せ場が多かったのは神谷明だと思う。
ルパンを連呼しながら蘭を探す場面は秀逸。
コナンの麻酔にしろルパンの変装にしろ、結局喋るのは神谷さんだし。
麻酔が通用しない銭形警部も流石。
ルパンもコナンも久々に見たけど面白かった。 キャラデザが全く違うから作画監督も大変だな。
◆2009年03月31日 (火) マリー&ガリー 第01話
NHK教育「すイエんサー」内の1コーナーアニメ。
すイエんサー自体は特に期待していなかったのですが、ナレーションが伊吹さんで見逃せない事に。
バラエティ喋りにどう反応したら良いか判りません。 伊吹さん無理しないで( ´Д⊂ヽ
そして音効さんが狙い過ぎな選曲。 どの視聴者層狙いなんだ。
マリー&ガリーはキャストが豪華でサブタイ絵が特に気合入ってる。
しかし、ガリハバラはかなり無理があると思う。
シリーズ構成が山田隆司で、プロデューサーのギャルマト・ボグダンとはマイハム組繋がりなのね。
そして原作は東堂いづみ。
NHKの番組だから比較は出来ないかも知れないけど、チーズスイートホームも新シリーズが始まったし
こう言った短篇アニメは制作会社にとって楽と言うか助かる仕事なのでは無いかな。
昔にマイメロでそう言う事を書いたんですが、アニメロビーが終わってしまったので何とも。
でも、おはコロシアムはまだ続いていますからね。
◆2009年04月02日 (木) 2009年 第1四半期 終了番組評価
独自評価の発表。 オンエアだけを対象とし、基準は以下とする。
殿堂 人生に影響した
名作 毎週を楽しみにした
面白 何かと盛り上がった
普通 見逃しても気にならなかった
駄作 怒りを覚えた
例えつまらなくても視聴自体がネタになる駄作も存在するので、その場合は「面白」に相当する。
2クール以下の番組はDVD、4クール番組はおもちゃメインの販促と判断して評価、掲載は終了順。
■Yes!プリキュア5 GoGo! 全48話
名作。 キャラを遊ばせるサービスが多め。
映画が控えているせいか、寂しい別れは無く前向きな一区切り。 詳細。
■ケータイ捜査官7 全45話
殿堂。 自我を持つフォンブレイバー達は人間味に溢れ、次第に親しみと愛着が湧いて行く。
それだけに最後の切なく寂しい別れが実に悲しい。 そしてケイタの率直さ、素朴さが本当に凄い。
窪田さんは1話から最後まで走らされっ放しだと思った。 詳細。
■スティッチ! 全24話
普通。 沖縄が誤解されそうな作品だけど、それ以外は普通。
■とらドラ! 全25話
普通。 遠回りな恋愛。 ハッピーエンドに行くまでが結構酷い愛憎劇。
■きらりん☆レボリューション 全153話
名作。 2年目位からきらりさんとの接し方や扱い方が判って来たのか、楽しくなって来た。
無茶な脚本も許容され、何でもありな展開の連続に突っ込む気も無くさせる。
きらりに魅力が出て来たのは、スタッフによるキャラのお膳立てが成功したのだと思う。 詳細。
■ゴルゴ13 全50話
面白。 ゴルゴに絡む人間模様や狙撃技術を楽しんだりするアニメ。 ゴルゴは失敗しないからね。
■BLUE DRAGON 天界の七竜 全51話
駄作。 ずっと目的を隠し謎のままだった為、全体的に戦いが無駄で長い。
総力結集しても勝てずプリムラも自己犠牲覚悟だったのに、最後は人々の思いで倒すとか
今までの旅や試練は何だったのか。
■おねがいマイメロディ きららっ☆ 全52話
名作。 時系列の乱れはこの際考えないで置こう。
マリーランド主体のお話になり、見た目は一応児童向けなのでサンリオも安心。 詳細。
■絶対可憐チルドレン 全51話
普通。 メインストーリーが進まない方が面白かった様な気がしなくも無い。
新たな出逢いと新展開を予感させて結局続かない素敵探偵エンド。 まぁ1年やったからなぁ。
■スキップ・ビート! 全25話
名作。 ラブコメが育ってこれから面白くなる所で終わりとか全く足りないよ!
山本さんの小気味良い軽快な喋りのテンポとテンションに支えられた部分がかなり大きいと思う。
深夜枠では一番のお気に入りだったけど、レギュラー以外の女の子は全部同じ顔に見えて困る。
■ソウルイーター 全51話
普通。 マカの存在が隠れがちだと、ソウルも出番が無くなる。
二人の活躍を期待していると肩透かし。 4クールを持て余している感じ。 詳細。
■続 夏目友人帳 全13話
名作。 夏目が心を開くと共に、余計な邪魔が入ったり。
1クールで終わるのは惜しいけど、この調子で1クール放送して1クールお休み体制になれば良いかも。
トミカヒーロー レスキューフォース(全51話)、釣りキチ三平(全13話)は
視聴が追い付かなかった為、評価せず。 ソウルイーター レイトショー(全51話)は再放送扱いで。
関連:2008年 第4四半期 終了番組評価
関連:2009年 第1四半期 新番組評価
◆2009年04月03日 (金) Phantom 第01話
初回の放送時間変更は、テレ東の去年の4月改編が水曜から始まった為
後追いスタートのソウルイーター レイトショーがカレンダーの都合上1週ロスした分の皺寄せ。
宇宙をかける少女と放送曜日が逆な感じ。
真下さんはガンアクション物が好きなんだなぁと思いつつ、途中で飽きないか心配になる。
謎を散りばめたまま何故か終わると言った印象が強いので。 入野君頑張ってね。
そして番組の終わりに出るフィクションの注意書きは蒼天の拳を思い出す。
更に公式サイトの宣伝までするのは珍しい。
■サキよみ ジャンBANG! 第01回
小学館に於けるおはスタみたいな位置付けだと思ってたけど、ゲーム王国よりも危険な感じ。
週刊以外のジャンプ作品も扱うらしいが、他まで手が回るのかどうか。
テレ東の主力アニメにはジャンプ作品も多いし。 私はあまり視聴していない事に気が付いたけど。
◆2009年04月07日 (火) 咲-Saki- 第01話
麻雀漫画で最初に思い出すのは「トリツキくん」です。
この面子なら迷わず咲ちゃん狙い。 控え目な所が一部に大人気。
性格とか、首から腹に掛けてのラインとか。 たゆんたゆんよりも、ぺたんこで良いんだよ!
太腿も凄いけど、スカートの短さが凄い。 テレ東だから勿論はいてない。
家族麻雀で遠慮がちになりつつも鍛えられ
実力を隠しつつ勝たず負けずの接待プレイを繰り広げる様は、まるで少年誌の展開だ。
女の子同士の怪しい赤面もあるのが今時かなと。
麻雀の役とか点数計算は判りませんが、その辺は勢いで乗り切れそうかと。
わざわざ調べたり覚える気はありません。
●咲-Saki- OP「Glossy:MMM」(Amazon)
■宇宙をかける少女 第14話
先週の水着で地球に来るまでの過程が覚えていない。 過去が判って来た様なそうでも無い様な。
沢城はドジっ娘で何処か抜けてて可愛いなぁ! ピザハットな馬鹿コンビ可愛いなぁ!
◆2009年04月14日 (火) 策士なタイトル
平日朝、チーズスイートホームの提供に
テニスの王子様 菊丸英二が歌う童謡名曲集~ファミリーでたのしもう!~のCMがあるのですが
タイトルと選曲からは親子向けな印象を受ける物の、購買層はどう考えても大きなお姉さん達。
菊丸の声と言い歌の内容と言い、聴きながら枕ダイブは必至。
例え独りで居ても、ニヤニヤしてる顔を無防備な状態にしておくのは危険です。
こう言う個人用CDをファミリーで楽しむ為には、誰にも見せられない笑顔を家族の前に晒すか
悶絶してる姿を見せるか、若しくは聴きながら平静を保てと言う、試練に近い3択だと思うのですが。
何故なら、母親が乳幼児と一緒に聴く光景よりも
お姉さんが自爆覚悟の家族布教をする姿の方が想像し易いから。
実際、お気に入りを誰かと楽しむのは緊張を伴うと思うのですよ。
独占欲を抑えても、余程気心が知れていても、ある意味ノーガードですからね。
◆2009年04月15日 (水) 2009年 第2四半期 新番組評価(月~土)
視聴した番組のみ評価。 掲載は番組開始順。 番組数が多いので今日は土曜分まで。
■チーズスイートホーム あたらしいおうち
継続。 軽快なOPの後はチーのいつもの声とBGM。 前より短くなったのは気のせいか。
●OP「チーさな大冒険」(Amazon)
■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!
気が向いたら見る。 まいんは既に場慣れしているが、あざとさが嫌味にならない。
カペタで茂波を演じた宮本侑芽を思い出す声。 男の子はリッキュンに見える。
■マリー&ガリー
継続。 xxxHOLiCの雨童女を東映が描いてどれみが声当てました的な。
「すイエんサー」内の1コーナーだけど、伊吹さん目当てで全部見る。 詳細。
■毎日かあさん
継続。 うちの3姉妹に対抗するかの様な家族向けアニメ。
どちらも母親が漫画家で、話の中心はタイトル通りである。 バラエティ部分は必要なのかなぁ。
●OP「毎日かあさん」(Amazon)
■タイタニア
様子見。 田中芳樹に馴染みが無いので何とも言えない。
■Phantom
様子見。 いつも通りみたいな印象。 詳細。
■サキよみ ジャンBANG!
継続予定。 バラエティなので深くは気にせずに。
■ハヤテのごとく!!
見切り。 前作も見ていないので。 OPは良かった。
●OP「Wonder Wind」(Amazon)
■アラド戦記~スラップアップパーティー~
継続。 久々のオンラインゲーム原作。 小さくなったロクシー狙い。
何処かで見た様なキャラデザ達だが、とりあえずリュンメイはエレメンタル ジェレイドで見た。
同じ事をWORLD DESTRUCTIONでも書いていたので、深くは気にしないで下さい。
ファミコン風な絵柄のEDも中々面白い。
●OP「PARTY PLAY」(Amazon)
■トミカヒーロー レスキューファイアー
継続予定。 制作が松竹から日活に。 しかし世界観はレスキューフォースと共有。
■極上!!めちゃモテ委員長
継続。 きらりの後番な感じのアニメ。 熱血体育会系委員長の虜。 詳細。
■真マジンガー 衝撃!Z編 on television
継続。 深夜一歩手前の夜と言う時間帯である事に安堵したり。 色々あるんです。
理想とは多少外れるが、少年ロボット物には違いない。
いきなり怒涛の展開で全く訳が判らないが、勢いだけで楽しめる。
●OP「感じてKnight」(Amazon)
◆2009年04月16日 (木) 2009年 第2四半期 新番組評価(日~月)
昨日に引き続き。 掲載は番組開始順。
■ドラゴンボール改
継続。 連載時以上の軽快なテンポが楽しい。
●OP「Dragon Soul」(Amazon)
■ジュエルペット
継続。 お気楽な緩いテイストに脱力したり突っ込んだり。
国家権力が後ろ盾になるのは珍しく、通常なら介入しない大人達がフォローに回る面白さ。 詳細。
■クロスゲーム
継続。 派手で賑やかなアニメが溢れる中で、落ち着いた雰囲気に好感。 見ていて疲れない。
あだちの絵の独特な表情とか間の使い方が好き。 青葉に睨まれていたい。
「南ちゃんを探せ!」なコーナーは、今の視聴者に判るのか。
●OP「Summer rain」(Amazon)
●ED「恋焦がれて見た夢」(Amazon)
■ゴルゴ13 ベストセレクション
継続予定。 ベストセレクションと銘打ってはいるが再放送に変わりは無い。
■夏のあらし!
継続予定。 作為的なOP。 DVDならシルエットがすっきりなのか、それともガドヴェドさんか。
何処かで見た様なデザインのキャラが並ぶ。 セーラーのロングスカートだと日暮かごめみたいだ。
そしてマカちゃんは男の子じゃ無いんだな!(*´▽`)
■咲-Saki-
継続。 色々と控え目な咲ちゃんが一部に大人気。 麻雀が判らなくても気にしない。 詳細。
●ED「熱烈歓迎わんだーらんど」(Amazon)
■夏目友人帳[再]
継続。 特に変化無しのそのまま再放送。 改めて見ると判る事もあるし、良い話も続くので嬉しい。
■ドーラ
様子見。 スティッチからユウナが独立な感じの平日朝が似合いそうな英語知育ミュージカルアニメ。
いちいち視聴者にリアクションを求めるスローな展開がもどかしい。
■リロ アンド スティッチ
見切り。 初回から下品な内容が不愉快。 日本制作の方が面白い。
■ヒカルの碁セレクション
継続。 まだ始まっていませんが再放送なので。 大好きな序盤との事で期待。
視聴不可はメタルファイト ベイブレード。 プリキュアの裏。
視聴したかったのはティアーズ・トゥ・ティアラ。 現状の視聴数の多さに無理と判断。
◆2009年04月17日 (金) ケータイ捜査官7 NEXT
先日の告知からずっと期待に胸を躍らせて待っていましたよ。
●ケータイ捜査官7
関連:ファンの皆様へ(ケータイ捜査官7)
朝からずっと待機していたのに一向にリニューアルされる気配が無くて延期かと思った。
実際はテレ東からバンダイチャンネルにサイトが移転してて、案内が遅れていただけの模様。
確かに放送が終わった今、あにてれで続ける必要性は無いよな。
新展開と言っても、やっぱりやるならサイドエピソードだよなぁと思った訳ですよ。
セブンやゼロワンの居ない後日談とか考えられないよ。 残されたキャスト的な意味も含めて。
◆2009年04月21日 (火) ヒカルの碁セレクション 第01話
私の記憶の中で最も古いアニメ実況はヒカルの碁です。
当時、番組chは1つの掲示板で、局別にスレッドを分けて使用していました。
どうやってその存在を知ったのかは覚えていませんが、同じ番組を見て感想を述べ合うと共に
スレッドを見るのも書き込むのも自分の意思なので、お互いが視聴を邪魔しないと言う
都合の良い一体感が得られる場所として居心地が良かったのだと思います。
そんな事よりヒカルとアキラが小学生ですよ! 可愛いなぁ! 可愛いなぁ!
やっぱり初期の頃が一番ですね! ヒカルは碁盤売ろうとしたり悪い子だけど!
◆2009年04月23日 (木) ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 第124話
まさかポケモンで世界卓球の宣伝を絡めるとは思わなかった。 愛ちゃんはまだですか。
技の使用を禁止してトレーナーとポケモンにダブルスを組ませる意味はあるのだろうか。
どんな事でもチャンピオンにはなれないのがポケモンアニメの法則。
これでエテボースが強化選手に参加すれば
世界卓球にも公式マスコットとしてポケモンが使い放題だな!
◆2009年04月24日 (金) テレ東、次の一手
島田社長の定例会見より引用。
アニメと関わりの深いテレ東は良く判っているし先を見据えている。
19時台は、ファミリーゾーンと位置づけ、ビジネスモデルとしてしっかりしているアニメ番組を中心に編成し、強化していきたいという考え方です。良質のアニメを家庭に届けたいということで、クールごとにアニメ番組を増やしていくつもりです。
最近思っているのは、深夜枠に多く見られる作品。
大人向けヲタク向けで資金の回収方法がDVD位しか無い作品は未来に繋がらないと言う事。
今のヲタクを相手に商売するのはアニメ関連会社が今を生きる為に必要だけど、結局はその場凌ぎ。
漫画やゲームと同じく、昔の子供が成長しても離れずに居る現在は、ヲタクの高齢化も招いている。
その分業界は成熟したけど、今の子供をヲタクに引きずり込まないと何処かで頭打ちになる。
未来のヲタクに向けた作品こそが重要だと思うのです。
まぁ、ヲタクは気付いた時にはヲタクと言うのが判り易い例えでありますけど
段階を踏まえず大人になっていきなりアニメに興味を持つのは突然変異レベル。
深夜枠を増やす位なら家族向けを作れと言うのが私の考え。
充分に多様化したのだから今度は間口を広げろと。
だから上記の島田社長の発言には好感が持てるし期待も出来る。
関連:新たなるテレ東の挑戦
◆2009年04月28日 (火) 咲-Saki- 第04話
喫茶店でメイドっぽい格好をして客と対局とは強引であざといな。
メイド服に恥ずかしがっていたけど、制服の方がスカート短いと思う。
服のリボンがプレゼントは私ちっくで堪らない。
咲ちゃんはこう言う時こそプラマイゼロの能力を生かして接待すれば良いのに。
一度高みを目指し始めたら止まらない。 そして強敵を知る。
イカサマかと思ったらプロの雀士だった。 5連続でトップ取られたのに1敗扱い。
結局は合宿する為の口実作りですね!
喫茶店の手伝いが終わって何故わざわざ学校に戻って来たのかは判らないな。 課外授業扱いか。
◆2009年04月29日 (水) 飛べ!イサミ スペシャル
スパッツの存在と魅力に目覚めたのは、イサミだった気がします。
当時の特番をそのまま再放送したのは水着回狙いか(*´▽`)
充分なお色気とギャグが楽しい。 飾られている投稿葉書を見れば視聴者層が良く判ります。
当時は確か佐々木瑶子目当てで見始めた気もするのですが
今となっては、とある記憶から氷上恭子との区別に混乱します。 失礼な。
◆2009年05月01日 (金) ケータイ捜査官7 NEXT 第01話
ついに始まった新エピソードの配信に喜び、元気を取り戻したのも束の間。
1分半しか無かった_| ̄|○
NEXT自体がサービスの延長だと判っていても、待っている間に期待を持ち過ぎた点を差し引いても
流石に短過ぎで拍子抜けした感じはする。 しかも半分はナレーションでの解説だし。
つぶやきセブンの様な感じで楽しめば良いのかも知れない。
サーチャーの着身が折り畳んで腕に付くだけと言う、物凄く簡単な設計なのが残念。
自動分離と手動装着、そして各パーツが手足を固め全身別シルエットになってこそ着身だと思う。
ライトを人の顔に向けるのは良くないけど、セブンの顔は単なる液晶の表示じゃ無いのか!
歌って踊ってる癖に忙しいも無いと思った。
◆2009年05月05日 (火) 今、よみがえる!たんけんぼくのまち2009
午前中はもう一度見たい教育テレビの生放送を実況。
実に懐かしい番組と共にチョー生出演キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
今まで気にした事が無かったけど、チョーさん小柄なんだな。
Tシャツにネタを仕込んでご覧の有様だよ!
後ろで独り黙々と地図を描く姿が楽しい様な寂しい様な。 時折声ネタも披露。
しかしスタジオパークの見所紹介にはなるが、地図には見えない気がする。
懐かしいキャラが次々と紹介され興奮する中
事務所的な問題だろうか、顔が出せずに似顔絵で紹介されるウエンツは逆に不憫だな。
歴代の体操のお兄さん達の体操コーナーは体力的に心配。 リハ含めると重労働だな。
でも、既に相当な年齢だろうに、運動をする人の体を維持してるし、腕や脚の動きが凄く綺麗。
徹底的に手足は懐かし過ぎる。
そして夜は、たんけんぼくのまち2009。 稽古で実況出来なかったのが凄く残念です( ´Д⊂ヽ
だって、諏訪なら私も行ったのに! 諏訪湖でARIAごっこもしたんだよ!
チョーさんと人々の触れ合いに、何だかこっちまで涙腺緩むね。
それは当時の視聴者にとっても懐かしの再会だからね。 他人事じゃ無いんですよ。
いやまぁ正直な話、おじさんおばさん元気で何より。
◆2009年05月07日 (木) ETV50 もう一度見たい教育テレビ ふえはうたう
昨日のおーい!はに丸もそうなんですが
第1回放送だと逆に番組の雰囲気が掴み難い様な気もします。
確かに第1回も気になりますけど、いつもの番組風景の方を見たいかなぁと。
世代のせいか、OP曲が知ってるのと違うのよね。
当時から声優として大活躍な俊彦様ですが
何の作品で名前を覚え、ふえはうたうに戻って来たのか記憶が曖昧です。 YAWARA!かなぁ。
吉沢先生の音を楽しみましょう的な雰囲気が素敵だ。 「ふえはうたう」って良いタイトルだな。
この番組で印象に残ってる曲は、やっぱりソラシドマーチですね。
それが聴きたかったんだけど残念。 名曲だよ。
◆2009年05月08日 (金) ETV50 もう一度見たい教育テレビ できるかな
この番組だけ最終回を放送するのは、やっぱりノッポさんが喋った事が大きいのでしょうか。
当時、ノッポさんは番組中ずっと声を出さずに表情と体の動きだけで表現をしていました。
代わりにナレーションが実況と解説をしながら、ゴン太君を含め三人分の会話をします。
ノッポさんは喋らないのが当たり前。 でも最終回の事も知っている。
その両方が広く認知されているからこその今回の放送なのかなと。
当時から思うのは、工作の為の下準備が整い過ぎだったり既に出来上がっていたりで
創作意欲は湧くけど、番組を見ながらではとても作れない。
例えるなら、アニメや特撮の巨大ロボの変形合体シーンに合わせ
おもちゃを急いで組み立ててみるけど、まず間に合わないって感じ。
それに、消耗品を使いまくると親に怒られちゃいます><
後、ゴン太君のおにぎりが妙に美味しそう。
「ゴン太君のおにぎり」と言う独特の食べ物に見えるのですよ。
普段は可愛いゴン太君だけど、口が見えると途端に表情が生意気になるのが腹立つんだよね!
◆2009年05月13日 (水) 遊戯王ファイブディーズ 第58話
カーリーはダークシグナーになって露出が高くなってしまった。
あの、女としての魅力を全部仕舞い込んだ感じの格好が凄く良かったんだけど。
ジャックとのデュエルは告白合戦にしか見えない。
回想でベッドの上で膝を抱える姿を見ていると
ダークシグナーになっても対決の日まで普通に炊事洗濯をしていそうで微笑ましい。
カード効果でいきなり話が吹っ飛んで夫婦時代の幻覚。
失敗の原因は、ジャックは指図されるのが嫌いと言う事に気付かなかったせいだな。
本来のカーリーなら言葉巧みに持ち上げて乗せてダークキングも可能だった。
後、ラリー復活来ました!( ´Д⊂ヽ
◆2009年05月26日 (火) 宇宙をかける少女 第21話
箱に閉じ込められ管理される人々。 中に居るだけで大抵の事に不自由しない。
都合の良い言葉だけを拾っても現実は変わらないが、一生そのままなら問題無いかも知れない。
居心地の良さは堕落に繋がって思考が停止しそうな気もするが。
しかし書き込むだけで手に入る物の基準は微妙。 知らない物は出せないなんて役に立たないな。
イモちゃんが召喚されたり、出口って書かれても困るけど。 スクール水着なら出るかな。
突然の攻撃が誰の仕業か良く判らないまま、イモちゃんが自己犠牲に散る悲劇。
ちょっとメインヒロインが死亡とか許されないから!
イモちゃんが居なくなったら誰がレオパルド行き電車の車掌ごっこをするんだよ!
サブヒロインは沢城です。
つつじも宇宙に放り出された感じだけど、あの虎縞ビキニが凄い能力でガードしてくれるかも!
それ以前に、ナミが箒で宇宙飛んでるから問題無いかも。
秋葉は箱のまま脱出したお陰で助かってる気もするが。
イモちゃんも宇宙空間平気そうだから脱出してるよね!
ラスボス間際のピンチに颯爽と登場してくれるよね!
◆2009年05月29日 (金) テレ東の更なる模索と再構築
アニメ業界とはちょっと違うけど、アニメビジネスの中心には間違い無く存在するテレ東。
4月クールからアニメ枠を増やしたのは、アニメの視聴者層に対してビジネスが成立すれば、それ自体放送局の体力をつけることになるのでは、と考えたからです。平日22・23時台の番組も、対象となる視聴者にきちっと届いているということを我々もスポンサーも実感できれば成立するのではないでしょうか。
察するに、深夜枠を繰り上げると言うよりは、ゴールデン枠を下の時間まで拡大してみる感じかな。
現在は真マジンガーと、元々は深夜だったゴルゴ13の再放送で試みています。
過去にはラブひなの苦い経験もあります。
児童向けの手法で、大人向けに宣伝する作品を作ろうって事だと思う。
元々深夜枠はスポンサーが付かないから製作委員会方式になったのだと思うけど
それが慣例になってしまった為、制作会社の体力がどんどん削られて行く結果に。
世界の不況も手伝って、一度考え直すのに丁度良い時期かなぁと思う訳ですよ。
テレ東の快進撃が凄い。 報道番組部門1位、ドキュメンタリー番組部門2位おめでとう!
おめでとう御座います!
◆2009年06月05日 (金) ケータイ捜査官7 NEXT 第02話
配信動画の短さとか内容から察するに、これは挿絵の様な物だろうか。
ストーリーは文章で展開し、想像を膨らませる為に世界観を少しだけ切り取って映像にする。
NEXTのメインはテキストの方なのかも知れない。
ゼロワンの憎まれ口が楽しいけど、オブザーバーも片腕にくっ付くだけだから魅力的に感じないな。
色々と解説や機能の説明はしてくれるけど、実際に使用したり活躍する場面が無いのが残念。
●ケータイ捜査官7 つぶやきセブン ひみつ通信(Amazon)
◆2009年06月19日 (金) 続・つぶやきセブン 第01話
挿絵状態のNEXTと違って、つぶやきセブンは最初からネット配信で始まったので違和感は無い。
寧ろ時間が長くなってお得な感じ。 まぁ、基本は喋ってるだけだからね。
ゼロワンのキャラが飛ぶのは相変わらず。 と言うか、この時だけ反応が判り易いんだな。
セブンが成長していない様な言われ方だけど、ゼロワンも含めケイタに感化されていると思う。
●第3回アンケート調査結果「バラエティ番組」(優良放送番組推進会議)
テレ東、バラエティ番組部門平均4位、合計1位おめでとう!
◆2009年06月23日 (火) 宇宙をかける少女 第25話
コロニーさえもラスボスは父親の法則。
暗黒面に落ちたレオパルドもまだ復活する希望が。
秋葉は結果的にイモちゃんに逢えたから良い物の、自分勝手な行動が目立つ。
ソウルシャウツの銃って別に殺傷能力無いよね。
イモちゃんは生きてて何よりだけど、勝手に死んだと思い込む奴が馬鹿と言う事か。
つつじも同様に、宇宙に放り出されたと思わせて潜伏活動。 突然消えたので怪しかったけど。
イグジステンズは筋斗雲じゃありません。
◆2009年07月01日 (水) 遊戯王ファイブディーズ 第65話
遊戯王10周年で、遊戯とブラック・マジシャン・ガールが久々にテレビに登場。
新OPでアキが制服着ていて驚いたが、そもそも年齢が判らない。
3人一組のライディングデュエルとは随分都合の良い大会設定。
アキは遊星と一緒に戦いたい気もするけど、Dホイールが無い。
遊星とジャックとクロウが一緒に住んでいて、生活力がありそうなのはクロウだけ。
ジャックは秘書かカーリーと住めば良い気もするが。 それよりもアキは何処に。
ライディングデュエルを開始するとコース設定をして変化するハイウェイが痺れる。
ライジンオーとかMRRみたいですよ!
Dホイール優先で一般車両は強制的にレーン変更するのは流石カード界。
一日に何回もライディングデュエルがあったら迂闊にハイウェイ走行は出来ないな。
シンクロ召喚時に丁寧な説明が追加で、攻撃力表示と一緒に星の数も出るのは初心者に優しい。
アニメでルールを覚えるのは今更な感じもしますが。
◆2009年07月03日 (金) ケータイ捜査官7 NEXT 第03話
ディテクターが登場して着身するだけで、話は全く進展しない。
思わせ振りな終わり方だけど内容が無いので、間を持たせている様にしか見えないのが残念。
ディテクターの着身も、特に変形せずそのまま腕にくっ付くだけ。
機能が強化されると言うよりは、盾として使う為だけな感じがして惜しい。
分離と変形、その後に合体する方が格好良いと思う。
今のままだと着身せずセブンが手に持ってるのと変わらないからね。
◆2009年07月07日 (火) 2009年 第2四半期 終了番組評価
独自評価の発表。 オンエアだけを対象とし、基準は以下とする。
殿堂 人生に影響した
名作 毎週を楽しみにした
面白 何かと盛り上がった
普通 見逃しても気にならなかった
駄作 怒りを覚えた
例えつまらなくても視聴自体がネタになる駄作も存在するので、その場合は「面白」に相当する。
2クール以下の番組はDVD、4クール番組はおもちゃメインの販促と判断して評価、掲載は終了順。
■MAJOR 第5シリーズ 全25話
面白。 ついに完結。 SynergySPの手柄っぽくなって雲雀が可哀想。
■夏のあらし! 全13話
普通。 序盤はネタに走って途中から意味深に話が重くなるのはいつも通りと言うか。
■宇宙をかける少女 全26話
普通。 一番活躍し、宇宙をかける少女の呼び名に相応しかったのはイモちゃんだと思う。
■はじめの一歩 New Challenger 全26話
面白。
関連:2009年 第1四半期 終了番組評価
関連:2009年 第2四半期 新番組評価(月~土)
関連:2009年 第2四半期 新番組評価(日~月)
◆2009年07月10日 (金) 続・つぶやきセブン 第02話
高校生にもなって廊下に立たされるケイタって一体。
セブンとゼロワンはお互いボケと突っ込みの両方をこなす。
つぶやきだとゼロワンのキャラが飛ぶよなぁ。 面白いけど。
タウンマーケットがやっと届き始めました。 ポストが判らなかったらしい。
ネット環境が復活するまでのテレビ番組表の繋ぎです。
チラシも同梱されているので新聞屋大打撃かと思いきや、地域の物が入ってない。
新宿とか吉祥寺とか全然ご近所じゃ無いと言うか、役に立たない物が多い。
普通チラシって言ったらスーパーとか家電量販店だよね。
●実物大ガンダム公開スタート 早速見てきたフォトリポート(ITmedia)
◆2009年07月14日 (火) 2009年 第3四半期 新番組評価
視聴した番組のみ評価。 掲載は番組開始順。
■俺たちは天使だ!
何故この作品があにてれなのかは良く判らない。 リメイクらしいのだが不明。
浦沢脚本が見所。 話のテンポの小気味良さを楽しめるかどうか。 一応継続。
■大正野球娘。
藍より青しを思い出したのは気のせいか。
導入は微妙で様子見な感じでしたが、巴お姉様と環ちゃん狙いで継続。
■エレメントハンター
化学アニメ! マリー&ガリーと合わせ理科に力を入れるNHK。
主人公に聞き覚えがあると思ったら、リズム君だったのね。
様子見かなぁと思ったけど、早くもEDが楽しくなって来たので一応継続。
■かなめも
私が新聞奨学生での経験を踏まえて言うと、勿論こんな専売所は無い。 継続。
ケータイ捜査官7 NEXTはネット配信である事と、動画が短い事から評価外とします。
関連:2009年 第2四半期 新番組評価(月~土)
関連:2009年 第2四半期 新番組評価(日~月)
◆2009年07月17日 (金) ケータイ捜査官7 NEXT 第04話
アクセルデバイスは衛星で活動をして、セブン達は地球に居る訳だから
エライザの仮想空間の中で着身ごっこしか出来ないと。
なるほど、色々と考慮した上での設定だけど、今までのエピソード全部シミュレートかよ!
「投げる物では無い」が久々に。
セブンの関節はある程度自由自在なので、最後のオチも危険な事にはならないと思う。
コミケットカタログを買って来ましたよ。 背表紙はマルチ。
そして冬は12/29~31。 大晦日再び。
◆2009年07月27日 (月) 水戸黄門 第40部
うっかり八兵衛が再登場すると聞き、久々に水戸黄門を見ました。
そして今回の諸国漫遊は、ちゃっかり八兵衛が同行。
うっかりを知る人なら誰もが思い付くけど決して口に出さないギャグを公式でやるとは。
しかし八兵衛が懐かしむ昔の旅は、ご隠居が助さんだった時代の妙。
由美さんも今はお銀じゃ無いし。 新しくなった弥七との対面が無かったのが惜しい。
元太郎さんは来週シンケンジャーで伊吹さんとの共演も復活します。 もうワクワクが止まらない。
◆2009年07月29日 (水) 遊戯王ファイブディーズ 第69話
ジャックの我の強さが世間に評価されたのもキング時代ならでは。 今ではすっかりギャグ担当。
いつまでも元キング呼ばわりされるのは、総理大臣経験者に元総理の肩書きが付く事と似ています。
男児向けおもちゃ販促アニメの場合、主人公側は学生だったり旅人だったりで
労働とは無縁な立場にあるのが主です。
対して敵側の組織は、おもちゃで遊ぶ事が生計を立てる事に繋がったりします。
なので、働いて生活費を稼ぐ遊星とクロウに対して
ジャックの毎日が日曜日と言うのは、本来ならば自然。 ただし年齢は考慮しない。
キング時代は広告塔でしたけど、別に働いてた訳では無いし。
◆2009年08月25日 (火) ケータイ捜査官7 NEXT 第06話
新型フォンブレイバーのNEXT登場。 声はスネ夫。
ゼロワンとセブンが苦戦するウィルスを一瞬でイニシエイトクラックシークエンスする程の高性能。
この軽そうな性格は誰に似たのか。 宇宙活動用だからバディは居ない様だけど。
此処へ来て新型のフォンブレイバーが投入されると
ミニプラ化までされたのに出番の無いジャッジの立場が。
一度も出て来ていないハイシーカーにも同じ事が言えるけど。
◆2009年08月28日 (金) 続・つぶやきセブン 第04話
物凄く開き直った販促放送。
カンペをそのまま読むセブンも酷いが、ゼロワンいやらしいですわ!
と言うか、おもちゃやDVDを買って2が実現するのか。
それは本放送を見た人達が期待している内容になるのか。
あの最終回から続編は厳しいけど、やはりケイタとセブンが居ないとなぁ。
他の特撮の様にフォンブレイバーが登場する新作って方がまだ現実味があるかも。
◆2009年10月01日 (木) 遊戯王ファイブディーズ 第78話
龍亞と龍可対ルチアーノのデュエル。 ラジカッセンのネーミングは好きだ。
ルチアーノは狂っていると言うより、単に勢いで喋ってるだけの様に見える。
龍亞が格好良くて堪らないのだが、流石に勝ってしまう訳には行かない。
シグナーの証が龍可に集まり、ハイウェイから落下した龍亞を助けてくれる赤き竜。
デュエルと直接関係無い事まで手助けしてくれる、都合の良いお使い要員になってしまいました。
レグルスやエンシェント・フェアリー・ドラゴンでは助けられなかったのね。
龍可はサイコデュエリストじゃ無いし。
◆2009年10月02日 (金) 2009年 第3四半期 終了番組評価
独自評価の発表。 オンエアだけを対象とし、基準は以下とする。
殿堂 人生に影響した
名作 毎週を楽しみにした
面白 何かと盛り上がった
普通 見逃しても気にならなかった
駄作 怒りを覚えた
例えつまらなくても視聴自体がネタになる駄作も存在するので、その場合は「面白」に相当する。
2クール以下の番組はDVD、4クール番組はおもちゃメインの販促と判断して評価、掲載は終了順。
■仮面ライダーディケイド 全31話
面白。 アポロガイストは一応倒した物の、物語は1話の夢に繋がって全く解決せずに終了。
続きは冬の映画で。 じゃあ秋の映画は。
■バトルスピリッツ 少年突破バシン 全50話
普通。 カード販促アニメなのに肝心のゲーム部分を中略する大英断。
最近のサンライズはコロニーでさえもラスボスは父親。 人間関係が割と面白い。
■チーズスイートホーム あたらしいおうち 全104話
普通。 動物キャラが増えた事で、チーの気侭さが逆にいつまでも成長しない猫に見える。
世間の荒波に揉まれても、猫社会と人間社会を学習しないと言うか。
思わぬ遠出でも傍若無人の我侭放題で、クロいのが色々と今更ながら教えてくれたけど。
■大正野球娘。 全12話
名作。 巴お姉さまが独りでやってくれました。
時代背景よりも、純粋に野球に打ち込んでいる姿が良い。
■アラド戦記~スラップアップパーティー~ 全26話
普通。 ロクシーは小さいままの方が可愛かった。
ベヒーモスの涙がアラド大陸に降り注いだ割に、呪いが解けたのは独り。
黒幕が復活する様な描写を見せて2期を期待させつつ、続きはゲームでな感じ。
■しゅごキャラ!!どきっ 全51話(通算102話)
面白。 夢のアミュレット全部はフルボリュームと言う形で実現。
親探しの旅に出るイクトに対し、あむちんが待ち続けるみたいな感じがして、唯世が物凄く不憫。
あむちんからの告白って、1話のアクシデント以外していない気が。
■真マジンガー 衝撃!Z編 on television 全26話
面白。 敵味方の作戦と戦況、過去の秘密が次々暴かれて書き換わって行くので理解が難しかったが
続くのでは無く、マジンガー軍団が負けるバッドエンドだと納得した。
■ねぎぼうずのあさたろう 全48話
名作。 丁寧で豪華な作りの作品。 見応えのあるストーリーとキャラの掛け合いが楽しい。
こももの恋愛の顛末が見たかった気もするが。 しかし、糠漬けは拷問になるのか。
■ライブオン CARDLIVER翔 全51話
普通。 ラン男の子説はまだ諦めていない。
1話から考えると目的が変わっていると言うか、設定が迷走気味。
ブンブンの無念さが見え隠れする風呂敷の広げ方。 でも全員集合パーティーで大団円風。
■かなめも 全13話
駄作。 かなは卑屈過ぎて腹が立つな。
■咲-Saki- 全25話
面白。 対戦相手の背景を語り過ぎて、肝心の麻雀とか咲ちゃんの見せ場が薄れたのが残念。
これも風呂敷広げて畳まない素敵探偵エンドだけど、原作があるからなぁ。
ヒカルの碁セレクション(全18話)は再放送なので評価外。
関連:2009年 第2四半期 終了番組評価
関連:2009年 第3四半期 新番組評価